平岡康裕

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
平岡 康裕 Football pictogram.svg
名前
カタカナ ヒラオカ ヤスヒロ
ラテン文字 HIRAOKA Yasuhiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1986年5月23日(28歳)
出身地 静岡県富士宮市
身長 183cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム 清水エスパルス
ポジション DF
背番号 3
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2007
2008
2009-
清水エスパルス
コンサドーレ札幌 (loan)
清水エスパルス
7 (0)
14 (0)
112 (11)
1. 国内リーグ戦に限る。2014年3月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

平岡 康裕(ひらおか やすひろ、1986年5月23日 - )は、静岡県富士宮市出身のプロサッカー選手Jリーグ清水エスパルスに所属。ポジションはDF。ボランチも務める。

来歴[編集]

小学校二年生時にサッカーを始める。当初はFWとしてプレーしていたが、中学生になり西富士フットボールクラブに所属していた際にMFに転向した。中学校にはサッカー部がなかったため、野球部に所属していた。中学卒業後はサッカー強豪校である清水商業高校へ進学し、同校でDFに転向した。入学当初はプロへの意識は低く、練習の厳しさから約2週間部の練習に参加しなかったこともあったが、2年生になった2003年は静岡県選抜に選ばれ、国体ベスト4に貢献した。同年には全国高校サッカー選手権静岡県大会にも出場し、ベスト4に入った。2004年も再び静岡県選抜に選ばれ、主将としてチームを牽引し、チームを国体優勝へ導いた。また2003年からは2年連続で高校選手権県大会ベストイレブンに選ばれ、2004年にはU-18日本代表にも招集されている。こうした活躍が認められ2005年清水エスパルスへの入団が決定した。

プロ初年度は出場機会がなかったが、プロデビューを飾った2006年からは再び世代別代表に招集され始め、2007年に行われたカタール遠征ではセンターバックの中央として奮闘し、UAE戦では得点も挙げるなど活躍した。しかしクラブでは岩下敬輔やA代表招集歴もある青山直晃の活躍もありポジションに定着することができず、世代別代表にも招集されなくなってしまった。2008年は出場機会を求めてコンサドーレ札幌期限付き移籍し、シーズン終了後に清水に復帰した。2010年シーズンからセンターバックで起用される機会が増えている。監督がアフシン・ゴトビに交代した2011年シーズンはボランチでも起用されている[1]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2005 清水 24 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2006 4 0 4 0 1 0 9 0
2007 3 0 4 0 0 0 7 0
2008 札幌 21 14 0 3 1 0 0 17 1
2009 清水 26 3 0 2 0 5 0 10 0
2010 27 2 9 1 1 0 37 3
2011 3 24 0 3 0 4 0 31 0
2012 28 0 10 1 2 0 40 1
2013 30 5 4 1 3 0 37 6
通算 日本 J1 133 7 39 4 16 0 188 11
総通算 133 7 39 4 16 0 188 11

代表歴[編集]

タイトルなど[編集]

  • 2003年 国体ベスト4(静岡県選抜)高校選手権静岡県大会ベスト4 ベストイレブン選出
  • 2004年 国体優勝(静岡県選抜・主将)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日刊スポーツ (2011年6月1日). “清水で実現?清水商トライアングル”. 2011年6月1日閲覧。