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| 徳永悠平 |
| 名前 |
| 愛称 |
ユーヘイ |
| カタカナ |
トクナガ ユウヘイ |
| ラテン文字 |
TOKUNAGA Yuhei |
| 基本情報 |
| 国籍 |
日本 |
| 生年月日 |
1983年9月25日(25歳) |
| 出身地 |
長崎県南高来郡国見町 |
| 身長 |
179cm |
| 体重 |
76kg |
| 血液型 |
A型 |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
FC東京 |
| ポジション |
DF |
| 背番号 |
25 |
| 利き足 |
右足 |
| クラブチーム1 |
| 年 |
クラブ |
App (G) |
| 2003- |
FC東京 |
109 (2) |
1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月8日現在。
■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
徳永悠平(とくなが ゆうへい、1983年9月25日 - )は、長崎県南高来郡国見町(現・雲仙市)出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはMFまたはDF(本職は右SB)。
[編集] 来歴
国見高校時代はSWとして、2年時にインターハイ・国体・全国高校サッカー選手権の三冠達成に貢献し、3年時には全日本ユース選手権初優勝と全国高校サッカー選手権連覇を達成。卒業後は早稲田大学に進学した。2003年・2004年にはJリーグの特別指定選手としてFC東京でプレー。FC東京の初タイトル(2004ナビスコカップ優勝)にも貢献。2004年はアテネオリンピックの代表に選出された。2006年にFC東京と正式にプロ契約し入団。2007年には日本代表(A代表)に初招集された。
2008年3月に読者モデルの八田牧子と入籍。2009年1月に地元・長崎で挙式した。
[編集] プレースタイル
人に強い守備、縦への速いドリブル突破など身体能力の高さが武器。本職は右サイドバックであるが、左サイドバックもこなす。またサイドバック以外にもセンターバック、センターハーフ、サイドハーフを両サイドでこなすユーティリティープレーヤー。高校時代はチーム事情により、時にFWをこなしたこともあり得点も挙げている。高校・大学時代を通じ常に各年代の日本代表に選出され、在学中からフル代表入りも期待されるほど大学サッカー界では突出した存在であった。
[編集] エピソード
- 特別指定選手の身であるにもかかわらず、大学2年時の2003年夏、当時FC東京の右SBレギュラーだった加地亮(現・ガンバ大阪)からポジションを奪い、レギュラーとして試合出場を続けた。その間、加地はベンチ入りすらできない試合が大半を占めた。なお、加地が日本代表に選ばれた後の2004年シーズンの春~夏にも前述と同じケースになった時期があり、代表レギュラー選手(加地)がリーグ戦のベンチ入りが出来ず、黙々と練習場で汗を流すという状況になった(監督の原博実の好みもあり、日程的に徳永がJリーグの試合に出場可能な日は優先的に起用されていた)。
- アマチュア選手(大学生)ながら、U-22・U-23日本代表の試合ではトップクラスの出場時間を誇り、監督の山本昌邦からも絶大な信頼を寄せられていた。
- 大学4年時には、主将として早稲田大学ア式蹴球部を9年ぶり関東大学リーグ1部に復帰させる。
- 2005年にはバレンシアの練習に参加し、2006年1月にはバレンシアに正式加入するのではないかと報道されるなど去就が注目されていたが、2006年シーズンからFC東京に加入することが正式に発表された。なお、卒業単位未取得のため、2006年は大学に籍を残したままプロ選手としてプレーした。
- 2008年、チームに長友佑都が加入すると、城福浩監督はFC東京のその時点でのチーム状況や、対戦相手の選手の特長によって徳永・長友を左右サイドバックで自在に入れ替えて起用した。これは左右どちらでも能力を発揮する徳永・長友両名のユーティリティ性が発揮された事例といえる。
[編集] 所属クラブ
[編集] 代表歴
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 |
| 年度 |
クラブ |
背番号 |
リーグ |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
オープン杯 |
期間通算 |
| 出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
| 日本 |
リーグ戦 |
ナビスコ杯 |
天皇杯 |
期間通算 |
| 2000 |
国見高 |
5 |
- |
- |
- |
2 |
0 |
2 |
0 |
| 2001 |
国見高 |
10 |
- |
- |
- |
2 |
2 |
2 |
2 |
| 2003 |
FC東京 |
32 |
J1 |
8 |
0 |
2 |
0 |
- |
10 |
0 |
| 2004 |
FC東京 |
35 |
J1 |
6 |
0 |
4 |
0 |
- |
10 |
0 |
| 2006 |
FC東京 |
25 |
J1 |
32 |
1 |
5 |
0 |
2 |
0 |
39 |
1 |
| 2007 |
FC東京 |
25 |
J1 |
33 |
0 |
7 |
0 |
3 |
0 |
43 |
0 |
| 2008 |
FC東京 |
25 |
J1 |
30 |
1 |
8 |
0 |
4 |
0 |
42 |
1 |
| 2009 |
FC東京 |
25 |
J1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 通算 |
日本 |
J1 |
109 |
2 |
26 |
0 |
9 |
0 |
144 |
2 |
| 日本 |
他 |
- |
- |
4 |
2 |
4 |
2 |
| 総通算 |
109 |
2 |
26 |
0 |
13 |
2 |
148 |
4 |
※2003年、2004年は特別指定選手として出場。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク