2010 FIFAワールドカップ日本代表

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2010 FIFAワールドカップ日本代表(2010フィーファワールドカップにほんだいひょう)のは、2010年南アフリカで開催されたFIFAワールドカップサッカー日本代表である。

概要[編集]

メンバー選考[編集]

日本代表はアジア最終予選グループAでオーストラリアに次ぐ2位となり、4大会連続ワールドカップ出場を果たした(2002年大会は自国開催枠での出場)。2008年に急病のため退任したイビツァ・オシムから監督の座を引き継いだ岡田武史は、初出場した1998年大会以来2度目の大舞台での指揮となった。

国際サッカー連盟(FIFA)が採用した新ルールでは、5月11日までに予備登録メンバー30名、6月1日までに最終登録メンバー23名を申請するという流れだったが、日本は締切り3週間前の5月10日の時点で最終登録メンバーを発表した[1]。予備登録の7名は事前合宿にも参加せず、代わりに練習要員のサポートメンバー4名をチームに帯同した[2]

主力メンバーは2004年アテネ五輪世代(29歳~27歳)と2008年北京五輪世代(24~22歳)が中心となった。上の年代の黄金世代に比べると国際大会での成績が見劣りするため、「谷間の世代」「谷底の世代」と冷評されていた[3]。ワールドカップを経験している30歳以上の選手も7名おり、ゴールキーパー川口能活楢崎正剛は4大会連続選出となった。候補に挙げられていた石川直宏香川真司が最終登録から漏れる一方、岡田ジャパンでの実績が少ない矢野貴章や、大怪我により半年間実戦から遠ざかっていた川口能活がサプライズ選出された[4][5]

戦術変更[編集]

岡田の監督就任以来、日本代表は前線からのプレッシングでボールを奪い、素早く攻撃に転じるサッカーを目指してきた[6](岡田はそのスタイルをハエに喩えた[7])。しかし、2月の東アジアカップやその後の国際試合では得点力不足や守備の不安を払拭できず、岡田は本大会直前になって堅守速攻スタイルへのシフトを決断した[8]

アンカーシステムの採用は5月30日のイングランド戦(テストマッチ)、本田の1トップ起用は6月10日のジンバブエ戦(練習試合)が初めてであり[9]、6月14日の初戦までに時間のない急造作業となった。

本大会登録メンバー[編集]

  • 「出場状況」欄の「〇」はフル出場、「▼」は途中交代アウト、「▲」は途中交代イン、「後」は後半、数字は前半または後半の試合開始からの経過時間(分)、「得点」は獲得得点をそれぞれ表す。
  • 「年齢」「所属クラブ」は、開会式が行われた2010年6月11日時点。
背番号 選手名 ポジション 年齢 所属クラブ 出場状況 備考
カメルーン戦
6月14日
オランダ戦
6月19日
デンマーク戦
6月24日
パラグアイ戦
6月29日
1 楢崎正剛 GK 34 日本の旗 名古屋グランパス
2 阿部勇樹 MF 28 日本の旗 浦和レッズ  〇  〇  〇  ▼後36
3 駒野友一 DF 28 日本の旗 ジュビロ磐田  〇  〇  〇  〇
4 田中マルクス闘莉王 DF 29 日本の旗 名古屋グランパス  〇  〇  〇  〇
5 長友佑都 DF 23 日本の旗 FC東京  〇  〇  〇  〇
6 内田篤人 DF 22 日本の旗 鹿島アントラーズ
7 遠藤保仁 MF 30 日本の旗 ガンバ大阪  〇  〇  ▼後46 1得点  〇
8 松井大輔 MF 29 フランスの旗 グルノーブル  ▼後24  ▼後19  ▼後29  ▼後20
9 岡崎慎司 FW 24 日本の旗 清水エスパルス  ▲後24  ▲後32  ▲後29 1得点  ▲後20
10 中村俊輔 MF 31 日本の旗 横浜F・マリノス  ▲後19
11 玉田圭司 FW 30 日本の旗 名古屋グランパス  ▲後32  ▲延後0
12 矢野貴章 FW 26 日本の旗 アルビレックス新潟  ▲後37
13 岩政大樹 DF 28 日本の旗 鹿島アントラーズ
14 中村憲剛 MF 29 日本の旗 川崎フロンターレ  ▲後36
15 今野泰幸 DF 27 日本の旗 FC東京  ▲後43
16 大久保嘉人 FW 28 日本の旗 ヴィッセル神戸  ▼後37  ▼後32  ▼後43  ▼延後0
17 長谷部誠 MF 26 ドイツの旗 ヴォルフスブルク  ▼後43  ▼後32  〇  〇 主将
18 本田圭佑 MF 23 ロシアの旗 CSKAモスクワ  〇 1得点  〇  〇 1得点  〇
19 森本貴幸 FW 22 イタリアの旗 カターニア
20 稲本潤一 MF 30 日本の旗 川崎フロンターレ  ▲後43  ▲後46
21 川島永嗣 GK 27 日本の旗 川崎フロンターレ  〇  〇  〇  〇
22 中澤佑二 DF 32 日本の旗 横浜F・マリノス  〇  〇  〇  〇 主将代行
23 川口能活 GK 34 日本の旗 ジュビロ磐田

予備登録メンバー[編集]

選手名 所属クラブ
徳永悠平 日本の旗 FC東京
槙野智章 日本の旗 サンフレッチェ広島
石川直宏 日本の旗 FC東京
小笠原満男 日本の旗 鹿島アントラーズ
香川真司 日本の旗 セレッソ大阪
前田遼一 日本の旗 ジュビロ磐田
田中達也 日本の旗 浦和レッズ

サポートメンバー[編集]

選手名 所属クラブ
山村和也 日本の旗 流通経済大学
酒井高徳 日本の旗 アルビレックス新潟
香川真司 日本の旗 セレッソ大阪
永井謙佑 日本の旗 福岡大学

スタッフ[編集]

監督[編集]

コーチ[編集]

GKコーチ[編集]

試合結果[編集]

日時はすべて現地時間UTC+2)。

グループ E[編集]


チーム







1 オランダの旗 オランダ 9 3 3 0 0 5 1 +4
2 日本の旗 日本 6 3 2 0 1 4 2 +2
3 デンマークの旗 デンマーク 3 3 1 0 2 3 6 -3
4 カメルーンの旗 カメルーン 0 3 0 0 3 2 5 -3

すべて南アフリカ時刻 (UTC+2)


オランダ vs デンマーク[編集]

2010年6月14日
13:30
オランダ オランダの旗 2 - 0 デンマークの旗 デンマーク サッカー・シティ・スタジアムヨハネスブルグ
観客数: 83,465人
主審: フランスの旗 ステファヌ・ラノワ
アッゲル46分にゴール 46分 (OG)
カイト 85分にゴール 85分
レポート
オランダ
デンマーク
オランダの旗
オランダ:
GK 1 マールテン・ステケレンブルフ
RB 2 グレゴリー・ファン・デル・ヴィール
CB 3 ヨニー・ハイティンハ
CB 4 ヨリス・マタイセン
LB 5 ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト キャプテン
CM 6 マルク・ファン・ボメル
CM 8 ナイジェル・デ・ヨング 44分に警告 44分 88分に交代退場 88分
RW 7 ディルク・カイト
AM 10 ヴェスレイ・スナイデル
LW 23 ラファエル・ファン・デル・ファールト 67分に交代退場 67分
CF 9 ロビン・ファン・ペルシ 49分に警告 49分 77分に交代退場 77分
選手交代:
FW 17 エルイェロ・エリア 67分に交代出場 67分
MF 20 イブラヒム・アフェレイ 77分に交代出場 77分
MF 14 デミー・デ・ゼーウ 88分に交代出場 88分
監督:
オランダの旗 ベルト・ファン・マルワイク
NED-DEN 2010-06-14(jpn).png
デンマークの旗
デンマーク:
GK 1 トーマス・セーレンセン
RB 6 ラルス・ヤコブセン
CB 4 ダニエル・アッゲル
CB 3 シモン・ケアー 63分に警告 63分
LB 15 シモン・ポウルセン
RM 20 トーマス・エネヴォルドセン 56分に交代退場 56分
CM 2 クリスティアン・ポウルセン
CM 12 トーマス・カーレンベルグ 73分に交代退場 73分
LM 10 マルティン・ヨルゲンセン キャプテン
SS 19 デニス・ロンメダール
CF 11 ニクラス・ベントナー 62分に交代退場 62分
選手交代:
MF 8 イェスパー・グレンケア 56分に交代出場 56分
FW 17 ミッケル・ベックマン 62分に交代出場 62分
MF 21 クリスティアン・エリクセン 73分に交代出場 73分
監督:
デンマークの旗 モアテン・オルセン

マン・オブ・ザ・マッチ:
オランダの旗 ヴェスレイ・スナイデル



副審:
ポルトガルの旗 Eric Dansault
ポルトガルの旗 Laurent Ugo
第4の審判:
イタリアの旗 ロベルト・ロセッティ
第5の審判:
コロンビアの旗 パオロ・カルカグノ


日本 vs カメルーン[編集]

2010年6月14日
16:00
日本 日本の旗 1 - 0 カメルーンの旗 カメルーン フリー・ステイト・スタジアムブルームフォンテーン
観客数: 30,620人
主審: ポルトガルの旗 オレガリオ・ベンケレンサ
本田圭佑 39分にゴール 39分 レポート
日本
カメルーン
日本の旗
日本:
GK 21 川島永嗣
RB 3 駒野友一
CB 22 中澤佑二
CB 4 田中マルクス闘莉王
LB 5 長友佑都
DM 2 阿部勇樹 90+1分に警告 90+1分
RM 8 松井大輔 69分に交代退場 69分
CM 17 長谷部誠 キャプテン 88分に交代退場 88分
CM 7 遠藤保仁
LM 16 大久保嘉人 82分に交代退場 82分
CF 18 本田圭佑
選手交代:
FW 9 岡崎慎司 69分に交代出場 69分
FW 12 矢野貴章 82分に交代出場 82分
MF 20 稲本潤一 88分に交代出場 88分
監督:
日本の旗 岡田武史
JPN-CMR 2010-06-14(jpn).png
カメルーンの旗
カメルーン:
GK 16 スレイマヌ・ハミドゥ
RB 19 ステファーヌ・エムビア
CB 3 ニコラ・ヌクル 72分に警告 72分
CB 5 セバスティアン・バソング
LB 2 ブノワ・アスー=エコト
RM 21 ジョエル・マティプ 63分に交代退場 63分
CM 11 ジャン・マクーン 75分に交代退場 75分
LM 18 エヨング・エノー
RF 9 サミュエル・エトオ キャプテン
CF 15 ピエール・ウェボ
LF 13 エリック・マキシム・シュポ=モティング 75分に交代退場 75分
選手交代:
FW 10 アシール・エマナ 63分に交代出場 63分
DF 8 ジェレミ・ヌジタップ 75分に交代出場 75分
FW 17 モハンマドゥ・イドリソ 75分に交代出場 75分
監督:
フランスの旗 ポール・ル・グエン

マン・オブ・ザ・マッチ:
日本の旗 本田圭佑



副審:
ポルトガルの旗 ジョゼ・カルディナル
ポルトガルの旗 ベルティーノ・ミランダ
第4の審判:
コロンビアの旗 オスカル・ルイス
第5の審判:
コロンビアの旗 アブラム・ゴンサーレス


オランダ vs 日本[編集]

2010年6月19日
13:30
オランダ オランダの旗 1 - 0 日本の旗 日本 モーゼス・マヒダ・スタジアムダーバン
観客数: 62,010人
主審: アルゼンチンの旗 エクトル・バルダッシ
スナイデル 53分にゴール 53分 レポート
オランダ
日本
オランダの旗
オランダ:
GK 1 マールテン・ステケレンブルフ
RB 2 グレゴリー・ファン・デル・ヴィール 36分に警告 36分
CB 3 ヨニー・ハイティンハ
CB 4 ヨリス・マタイセン
LB 5 ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト キャプテン
CM 6 マルク・ファン・ボメル
CM 8 ナイジェル・デ・ヨング
AM 10 ヴェスレイ・スナイデル 83分に交代退場 83分
RW 7 ディルク・カイト
LW 23 ラファエル・ファン・デル・ファールト 72分に交代退場 72分
CF 9 ロビン・ファン・ペルシ 88分に交代退場 88分
選手交代:
FW 17 エルイェロ・エリア 72分に交代出場 72分
MF 20 イブラヒム・アフェレイ 83分に交代出場 83分
FW 21 クラース・ヤン・フンテラール 88分に交代出場 88分
監督:
オランダの旗 ベルト・ファン・マルワイク
NED-JPN 2010-06-19(jpn).png
日本の旗
日本:
GK 21 川島永嗣
RB 3 駒野友一
CB 22 中澤佑二
CB 4 田中マルクス闘莉王
LB 5 長友佑都
DM 2 阿部勇樹
CM 17 長谷部誠 キャプテン 77分に交代退場 77分
CM 7 遠藤保仁
RW 8 松井大輔 64分に交代退場 64分
LW 16 大久保嘉人 77分に交代退場 77分
CF 18 本田圭佑
選手交代:
MF 10 中村俊輔 64分に交代出場 64分
FW 9 岡崎慎司 77分に交代出場 77分
FW 11 玉田圭司 77分に交代出場 77分
監督:
日本の旗 岡田武史

マン・オブ・ザ・マッチ:
オランダの旗 ヴェスレイ・スナイデル



副審:
アルゼンチンの旗 リカルド・カサス
アルゼンチンの旗 エルナン・マイダナ
第4の審判:
スウェーデンの旗 マルティン・ハンソン
第5の審判:
スウェーデンの旗 ヘンリク・アンドレン


カメルーン vs デンマーク[編集]

2010年6月19日
20:30
カメルーン カメルーンの旗 1 - 2 デンマークの旗 デンマーク ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアムプレトリア
観客数: 38,704人
主審: ウルグアイの旗 ホルヘ・ラリオンダ
エトオ 10分にゴール 10分 レポート ベントナー 33分にゴール 33分
ロンメダール 62分にゴール 62分
カメルーン
デンマーク
カメルーンの旗
カメルーン:
GK 16 スレイマヌ・ハミドゥ
RB 19 ステファーヌ・エムビア 75分に警告 75分
CB 3 ニコラ・ヌクル
CB 5 セバスティアン・バソング 49分に警告 49分 72分に交代退場 72分
LB 2 ブノワ・アスー=エコト
CM 8 ジェレミ・ヌジタップ
CM 18 エヨング・エノー 46分に交代退場 46分
RM 6 アレクサンドル・ソング
LM 10 アシール・エマナ
SS 15 ピエール・ウェボ 78分に交代退場 78分
CF 9 サミュエル・エトオ キャプテン
選手交代:
MF 11 ジャン・マクーン 46分に交代出場 46分
FW 17 モハンマドゥ・イドリソ 72分に交代出場 72分
FW 23 ヴァンサン・アブバカル 78分に交代出場 78分
監督:
フランスの旗 ポール・ル・グエン
CMR-DEN 2010-06-19(jpn).png
デンマークの旗
デンマーク:
GK 1 トーマス・セーレンセン 86分に警告 86分
RB 6 ラルス・ヤコブセン
CB 3 シモン・ケアー 87分に警告 87分
CB 4 ダニエル・アッゲル
LB 15 シモン・ポウルセン
DM 2 クリスティアン・ポウルセン
CM 8 イェスパー・グレンケア 67分に交代退場 67分
CM 10 マルティン・ヨルゲンセン 46分に交代退場 46分
RW 19 デニス・ロンメダール
LW 9 ヨン・ダール・トマソン キャプテン 86分に交代退場 86分
CF 11 ニクラス・ベントナー
選手交代:
MF 7 ダニエル・イェンセン 46分に交代出場 46分
MF 12 トーマス・カーレンベルグ 67分に交代出場 67分
MF 14 ヤコブ・ポウルセン 86分に交代出場 86分
監督:
デンマークの旗 モアテン・オルセン

マン・オブ・ザ・マッチ:
デンマークの旗 ダニエル・アッゲル



副審:
ウルグアイの旗 パブロ・ファンディーノ
ウルグアイの旗 マウリシオ・エスピノサ
第4の審判:
ニュージーランドの旗 ピーター・オレアリー
第5の審判:
ニュージーランドの旗 ブレント・ベスト


デンマーク vs 日本[編集]

2010年6月24日
20:30
デンマーク デンマークの旗 1 - 3 日本の旗 日本 ロイヤル・バフォケン・スタジアムルステンブルク
観客数: 27,967人
主審: 南アフリカ共和国の旗 ジェローム・デイモン
トマソン 81分にゴール 81分 レポート 本田圭佑 17分にゴール 17分
遠藤保仁 31分にゴール 31分
岡崎慎司 87分にゴール 87分
デンマーク
日本
デンマークの旗
デンマーク:
GK 1 トーマス・セーレンセン
RB 6 ラルス・ヤコブセン
CB 4 ダニエル・アッゲル
CB 13 ペア・クロルドルップ 29分に警告 29分 56分に交代退場 56分
LB 15 シモン・ポウルセン
DM 2 クリスティアン・ポウルセン 48分に警告 48分
RM 10 マルティン・ヨルゲンセン 34分に交代退場 34分
LM 12 トーマス・カーレンベルグ 63分に交代退場 63分
SS 9 ヨン・ダール・トマソン キャプテン
SS 19 デニス・ロンメダール
CF 11 ニクラス・ベントナー 66分に警告 66分
選手交代:
MF 14 ヤコブ・ポウルセン 34分に交代出場 34分
FW 18 ソレン・ラーセン 56分に交代出場 56分
MF 21 クリスティアン・エリクセン 63分に交代出場 63分
監督:
デンマークの旗 モアテン・オルセン
DEN-JPN 2010-06-24(jpn).png
日本の旗
日本:
GK 21 川島永嗣
RB 3 駒野友一
CB 22 中澤佑二
CB 4 田中マルクス闘莉王
LB 5 長友佑都 26分に警告 26分
DM 2 阿部勇樹
CM 17 長谷部誠 キャプテン
CM 7 遠藤保仁 12分に警告 12分 90+1分に交代退場 90+1分
RW 8 松井大輔 74分に交代退場 74分
LW 16 大久保嘉人 88分に交代退場 88分
CF 18 本田圭佑
選手交代:
FW 9 岡崎慎司 74分に交代出場 74分
DF 15 今野泰幸 88分に交代出場 88分
MF 20 稲本潤一 90+1分に交代出場 90+1分
監督:
日本の旗 岡田武史

マン・オブ・ザ・マッチ:
日本の旗 本田圭佑



副審:
ルワンダの旗 セレスティン・ヌタグンギラ
南アフリカ共和国の旗 エノック・モレフェ
第4の審判:
スウェーデンの旗 マルティン・ハンソン
第5の審判:
スウェーデンの旗 ヘンリク・アンドレン


カメルーン vs オランダ[編集]

2010年6月24日
20:30
カメルーン カメルーンの旗 1 - 2 オランダの旗 オランダ グリーン・ポイント・スタジアムケープタウン
観客数: 63,093人
主審: コロンビアの旗 パブロ・ポゾ
エトオ 65分にゴール 65分 レポート ファン・ペルシ 36分にゴール 36分
フンテラール 83分にゴール 83分
カメルーン
オランダ
カメルーンの旗
カメルーン:
GK 16 スレイマヌ・ハミドゥ
RB 8 ジェレミ・ヌジタップ
CB 19 ステファーヌ・エムビア 81分に警告 81分
CB 3 ニコラ・ヌクル 25分に警告 25分 73分に交代退場 73分
LB 2 ブノワ・アスー=エコト
DM 14 オーレリアン・シェジュ
DM 7 ランドリー・エングエモ
RM 11 ジャン・マクーン
LM 12 ガエタン・ボング 56分に交代退場 56分
CF 9 サミュエル・エトオ キャプテン
CF 13 エリック・マキシム・シュポ=モティング 72分に交代退場 72分
選手交代:
FW 23 ヴァンサン・アブバカル 56分に交代出場 56分
FW 17 モハンマドゥ・イドリソ 72分に交代出場 72分
DF 4 リゴベール・ソング 73分に交代出場 73分
監督:
フランスの旗 ポール・ル・グエン
CMR-NED 2010-06-24(jpn).png
オランダの旗
オランダ:
GK 1 マールテン・ステケレンブルフ
RB 12 ハリド・ブラールズ
CB 3 ヨニー・ハイティンハ
CB 4 ヨリス・マタイセン
LB 5 ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト キャプテン 70分に警告 70分
CM 6 マルク・ファン・ボメル
CM 8 ナイジェル・デ・ヨング
RM 7 ディルク・カイト 17分に警告 17分 66分に交代退場 66分
LM 23 ラファエル・ファン・デル・ファールト 65分に警告 65分 73分に交代退場 73分
AM 10 ヴェスレイ・スナイデル
CF 9 ロビン・ファン・ペルシ 59分に交代退場 59分
選手交代:
FW 21 クラース・ヤン・フンテラール 59分に交代出場 59分
FW 17 エルイェロ・エリア 66分に交代出場 66分
FW 11 アリエン・ロッベン 73分に交代出場 73分
監督:
オランダの旗 ベルト・ファン・マルワイク

マン・オブ・ザ・マッチ:
オランダの旗 ロビン・ファン・ペルシ



副審:
チリの旗 パトリシオ・バスアルト
チリの旗 フランシスコ・モンドリア
第4の審判:
サウジアラビアの旗 カリル・アル・ガムディ
第5の審判:
アラブ首長国連邦の旗 サレー・アル・マルズーキ


決勝トーナメント[編集]

決勝トーナメント1回戦

2010年6月29日
16:00
パラグアイ パラグアイの旗 0 - 0
(延長)
日本の旗 日本 ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアムプレトリア
観客数: 36,742人
主審: ベルギーの旗 フランク・デ・ブレーケル
レポート
    PK戦  
バレット 成功
バリオス 成功
リベーロス 成功
バルデス 成功
カルドソ 成功
5 - 3 成功 遠藤保仁
成功 長谷部誠
ミス(Hit the crossbar) 駒野友一
成功 本田圭佑
 
パラグアイ
日本
パラグアイの旗
パラグアイ:
GK 1 フスト・ビジャール キャプテン
RB 6 カルロス・ボネット
CB 14 パウロ・ダ・シルバ
CB 21 アントリン・アルカラス
LB 3 クラウディオ・モレル
DM 20 ネストル・オルティゴサ 75分に交代退場 75分
CM 13 エンリケ・ベラ
CM 16 クリスティアン・リベーロス 118分に警告 118分
RW 9 ロケ・サンタ・クルス 94分に交代退場 94分
LW 10 エドガル・ベニテス 60分に交代退場 60分
CF 19 ルーカス・バリオス
選手交代:
FW 18 ネルソン・バルデス 60分に交代出場 60分
MF 8 エドガル・バレット 75分に交代出場 75分
FW 7 オスカル・カルドソ 94分に交代出場 94分
監督:
アルゼンチンの旗 ヘラルド・マルティーノ
PAR-JPN 2010-06-29(jpn).png
日本の旗
日本:
GK 21 川島永嗣
RB 3 駒野友一
CB 22 中澤佑二
CB 4 田中マルクス闘莉王
LB 5 長友佑都 72分に警告 72分
DM 2 阿部勇樹 81分に交代退場 81分
CM 17 長谷部誠 キャプテン
CM 7 遠藤保仁 113分に警告 113分
RW 8 松井大輔 58分に警告 58分 65分に交代退場 65分
LW 16 大久保嘉人 106分に交代退場 106分
CF 18 本田圭佑 90+3分に警告 90+3分
選手交代:
FW 9 岡崎慎司 65分に交代出場 65分
MF 14 中村憲剛 81分に交代出場 81分
FW 11 玉田圭司 106分に交代出場 106分
監督:
岡田武史

マン・オブ・ザ・マッチ:
日本の旗 本田圭佑

副審:
ベルギーの旗 ペテル・ヘルマンス
ベルギーの旗 ヴァルテル・フロマンス
第4の審判:
ニュージーランドの旗 ピーター・オレアリー
第5の審判:
ソロモン諸島の旗 マシュー・タロ


脚注[編集]

  1. ^ "「W杯南ア大会代表23人発表、サプライズは川口能活」★速報★". The Studium.(2010年5月9日)2013年10月22日閲覧。
  2. ^ 元川悦子 "【日本代表】「サポートメンバー」が及ぼすメリットとデメリット". J SPORTS.(2010年5月21日)2013年10月22日閲覧。
  3. ^ "バース・ディ 2011.06.11 オンエア 「サッカー日本代表 谷底世代・岡崎慎司 新天地での新たな挑戦」". TBS.(2011年)2013年10月22日閲覧。
  4. ^ 元川悦子 "【日本代表】川口、矢野。2人のサプライズ選出の意図は? ". J SPORTS.(2010年5月11日)2013年10月23日閲覧。
  5. ^ 二宮清純 "フットボールの時間:第114回 サプライズ選出・川口能活の役割". SPORTS COMMUNICATIONS.(2010年5月20日)2013年10月22日閲覧。
  6. ^ "<南アW杯企画>岡田監督が目指す“日本人の日本人による日本人のためのサッカー”". 中日スポーツ.(2009年6月18日)2013年10月23日閲覧。
  7. ^ "岡田監督「ハエがたかるようにチャレンジ」 (2/2ページ)". SANSPO.com.(2010年5月11日)2013年10月23日閲覧。
  8. ^ 西部謙司 "岡田ジャパンが土壇場で果たした「日本化」 アジアでは攻撃型、W杯では守備型". スポーツナビ.(2010年7月6日)2013年10月23日閲覧。
  9. ^ "本田頼んだ!いざカメルーン戦へ日本の命運握る1トップ". ゲキサカ.(2010年6月14日)2013年10月23日閲覧。