サッカーガーナ代表
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| 国または地域 | |
|---|---|
| 協会 | ガーナサッカー協会 |
| 愛称 | The Black Stars |
| 監督 | クロード・ルロワ |
| 最多出場選手 | アベディ・ペレ(67試合) |
| 最多得点選手 | アベディ・ペレ(33得点) |
| 初の国際試合 | 1950年5月28日対ナイジェリア 1-0 |
| 最大差勝利試合 | 1962年10月15日対マラウイ 8-0 |
| 最大差敗戦試合 | 1996年3月27日対ブラジル 1-8 |
| FIFAワールドカップ | |
| 出場回数 | 1回 |
| 初出場 | 2006 FIFAワールドカップ |
| 最高成績 | ベスト16 |
| アフリカネイションズカップ | |
| 出場回数 | |
| 最高成績 | 優勝(1963、1965、1978、1982) |
サッカーガーナ代表(Ghana national football team)は、ガーナサッカー協会により構成されるサッカーのナショナルチーム。
アフリカネイションズカップでは4度の優勝を誇る、アフリカを代表する強豪であり、2006年のドイツW杯では初出場ながら決勝トーナメント進出を果たした。近時の代表チームは、2005-2006シーズンにFAプレミアリーグを制したチェルシーFCの中心選手であるマイケル・エッシェンを筆頭に、ヨーロッパ各国のトップリーグで活躍する選手を多く擁している。ブラック・スターズという愛称のとおり、次世代を担うであろうアフリカ屈指のタレントの原石が集う宝庫としてかねてから注目されてきた。
歴史的にも、代表としての最多出場記録と最多得点記録を持つアベディ・ペレは、アフリカ年間最優秀選手に2度選ばれた国民的英雄であり(現在は大使として同国のサッカーの普及・宣伝に一役買っている)、ドイツ・ブンデスリーガで2度にわたって得点王に輝いたアンソニー・イエボアなど、世界的な選手を輩出してきた。
フジテレビの番組「トリビアの泉」ではサッカー協会元会長ニャホ・ニャホ=タマクローが紹介された。
目次 |
[編集] ワールドカップの成績
- 1930 - 不参加
- 1934 - 不参加
- 1938 - 不参加
- 1950 - 不参加
- 1954 - 不参加
- 1958 - 不参加
- 1962 - 予選敗退
- 1966 - 棄権
- 1970 - 予選敗退
- 1974 - 予選敗退
- 1978 - 予選敗退
- 1982 - 棄権
- 1986 - 予選敗退
- 1990 - 予選敗退
- 1994 - 予選敗退
- 1998 - 予選敗退
- 2002 - 予選敗退
- 2006 - ベスト16
[編集] 歴代監督
[編集] 選手
[編集] GK
[編集] DF
[編集] MF
- アベディ・ペレ
- ニイ・ランプティ
- スティーヴン・アッピアー
- エリック・アッド(PSVアイントホーフェン)
- アンドレ・アイェウ(オリンピック・マルセイユ)
- ベナード・ヤオ・クモルジ(パニオニオス)
- アンソニー・アナン(スタルト)
- ハミヌ・ドラマニ(ロコモティフ・モスクワ)
- ラーイェア・キングストン(ハート・オブ・ミドロシアンFC)
- アーメド・アピマー・バルッソ(ASローマ)
- サリー・ムンタリ(インテル・ミラノ)
- マイケル・エッシェン(チェルシーFC)
[編集] FW
[編集] 関連項目
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