武豊
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武 豊(たけ ゆたか、1969年3月15日-)は日本中央競馬会 (JRA) の騎手。栗東所属で、現在はフリー。身長170.5cm、体重51kg。血液型O型
目次 |
[編集] 来歴
現在JRAのトップ騎手であり、数々の記録を持ち「天才」と呼ばれることも多い。
武一族の出自は鹿児島の武家(薩摩藩士)であり、日本でも有数の競馬一族の出自である。
- 父の邦彦は、「ターフの魔術師」で知られる元騎手・元調教師。
- 兄(長男)の伸はスポーツライター。
- 兄(次男)は一般人。
- 豊(三男)。
- 弟(四男)の幸四郎も騎手。
- 祖父の武芳彦は馬主協会元会長。
- おじの武平三は元調教師、元騎手の武永祥調教助手は子、武英智騎手は孫
現在、GIおよびJpnI競走通算 中央64勝、地方交流GIを17勝(うちJpnI4勝)、海外GI競走を7勝。 未勝利の国内平地GIおよびJpnIはマイルチャンピオンシップ、朝日杯フューチュリティステークス(JRA主催分)、かしわ記念、の3競走のみである。
[編集] 成績
[編集] 記録年表
- 1987年
- 栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。初騎乗は3月1日1回阪神2日目第4競走アグネスディクター(2着)。初勝利は、3月7日1回阪神3日第3競走のダイナビショップ。加賀武見の持っていた新人記録の58勝を上回る69勝を挙げた(なお、この記録は2008年に三浦皇成によって21年ぶりに更新された)。
- 1988年
- 4月16日に史上最年少(19歳1ヶ月)でJRA通算100勝達成。(史上最速100勝記録は2009年2月7日に三浦皇成が更新)。
- 菊花賞でスーパークリークに騎乗し初GI勝利にして史上最年少(19歳8ヶ月)でクラシック制覇。
- 1989年
- 3月4日に史上最速・最年少(19歳11ヶ月)でJRA通算200勝達成。
- 11月25日に史上最速・最年少(20歳8ヶ月)でJRA通算300勝達成。
- 1990年
- 8月5日に史上最速・最年少(21歳5ヶ月)でJRA通算400勝達成。
- 1991年
- 7月21日に史上最速・最年少(22歳4ヶ月)でJRA通算500勝達成。
- アメリカ・サラトガ競馬場のセネカハンディキャップ(G3)でEl Senor(エルセニョール)に騎乗し、初めての海外グレード競走(およびグループ競走)制覇。
- 1992年
- 武田作十郎調教師の定年による厩舎解散に伴い、フリー転向。
- 天皇賞(春)でメジロマックイーンに騎乗し、史上初の同一競走4連覇を達成。
- 8月29日に史上最速・最年少(23歳9ヶ月)でJRA通算600勝達成。
- 1993年
- 4月17日に史上最速・最年少(24歳1ヶ月)でJRA通算700勝達成。
- 桜花賞(ベガ)・皐月賞(ナリタタイシン)・優駿牝馬(ベガ)と春のクラシックを3連覇。
- 1994年
- 1月6日に史上最速・最年少(24歳10ヶ月)でJRA通算800勝達成。
- フランス・ロンシャン競馬場のムーラン・ド・ロンシャン賞でスキーパラダイスに騎乗し、JRA所属の騎手としては初めての海外G1勝利。
- 9月11日に史上最速・最年少(25歳5ヶ月)でJRA通算900勝達成。
- 1995年
- 7月23日に史上最速・最年少(26歳4ヶ月)でJRA通算1000勝を武邦彦管理馬のエールノコイビトで達成。
- 1996年
- 4月1日に史上最速・最年少(27歳1ヶ月)でJRA通算1100勝達成。
- 11月9日に史上最速・最年少(27歳7ヶ月)でJRA通算1200勝達成。
- 1997年
- 6月28日に史上最速・最年少(28歳3ヶ月)でJRA通算1300勝達成。
- 北九州記念でダンディコマンドで優勝し、史上最速・最年少(28歳4ヶ月)でJRA重賞通算100勝達成。
- 函館3歳ステークスでアグネスワールドに騎乗、史上2人目の中央競馬全10場重賞制覇達成。
- 1998年
- 1月24日に史上最速・最年少(28歳10ヶ月)でJRA通算1400勝達成。
- 6月7日、東京優駿でスペシャルウィークに騎乗。東京優駿を初制覇を果たすとともに保田隆芳以来30年ぶり史上2人目となる八大競走完全制覇達成。
- 8月9日、フランス・ドーヴィル競馬場のモーリス・ド・ゲスト賞でシーキングザパールに騎乗し、日本調教馬初の海外G1制覇に導く。
- 8月23日に史上最速・最年少(29歳5ヶ月)でJRA通算1500勝達成。
- 1999年
- 3月28日に史上最速・最年少(30歳1ヶ月)でJRA通算1600勝達成。
- 6月6日、東京優駿(日本ダービー)でアドマイヤベガに騎乗、史上初となる日本ダービー連覇達成。
- 10月30日に史上最速・最年少(30歳7ヶ月)でJRA通算1700勝達成。
- 2000年
- 4月23日に史上最速・最年少(31歳1ヶ月)でJRA通算1800勝達成。
- 7月13日、ジュライカップをアグネスワールドで勝利し、近代競馬の発祥地英国での初G1制覇。
- 2001年
- 1月13日に史上最速・最年少(32歳7ヶ月)でJRA通算1900勝達成。
- 2002年
- 5月26日、東京優駿(日本ダービー)でタニノギムレットに騎乗、史上初となる東京優駿(日本ダービー)3勝目。
- 9月21日に史上最速・最年少(33歳6ヶ月)でのJRA通算2000勝達成。
- 12月7日、阪神競馬場にてJRA新記録、世界タイ・レコードとなる1日8勝を記録
- 2003年
- 3月21日に史上最速・最年少(33歳11ヶ月)でJRA通算2100勝を達成。
- 9月14日に史上最速・最年少(34歳5ヶ月)でJRA通算2200勝を達成。
- JRA史上初の年間200勝達成(最終的には204勝)。
- 年間通じて、JRA・地方における全GIに騎乗。
- 騎手としては初めて東京競馬記者クラブ賞・関西競馬記者クラブ賞を同時受賞。
- 2004年
- 2月15日に史上最速・最年少(34歳10ヶ月)でJRA通算2300勝を達成。
- 8月22日に史上最速・最年少(35歳5ヶ月)でJRA通算2400勝を達成。
- 11月14日にエリザベス女王杯でアドマイヤグルーヴに騎乗、史上初となる同競走4連覇達成。
- 12月8日、海外通算100勝を達成。
- 12月12日、中央競馬史上初の2年連続で年間200勝を達成、前年に自ら記録した204勝の年間最多勝利記録を更新する211勝。
- 2005年
- 1月23日に史上最速・最年少(35歳10ヶ月)JRA通算2500勝を達成。
- 2月26日、アーリントンカップにビッグプラネットで優勝し、中央競馬史上初の重賞競走通算200勝を達成。
- 3月27日、中京競馬場で行われた高松宮記念にアドマイヤマックスで勝利し、JRAのGI競走が行われた全ての競馬場でGI勝利。
- 5月29日、東京優駿(日本ダービー)でディープインパクトに騎乗し東京優駿(日本ダービー)4勝目。また同競走により、年間100勝最速記録を更新。
- 7月17日にJRA2600勝を史上最速・最年少(36歳4ヶ月)で達成。
- 9月4日、小倉2歳ステークスをアルーリングボイスで優勝。史上初の同一年小倉開催平地重賞完全制覇達成
- 9月24日、1日の騎乗機会6連勝のJRA新記録を達成。
- 10月23日、ディープインパクトの三冠(史上2頭目の無敗三冠)達成で自身も初の同一馬による三冠ジョッキー。
- 11月26日、ジャパンカップダートにカネヒキリに騎乗して優勝、JRAのGI年間6勝の新記録達成(地方交流統一GIを含めると年間10勝の日本記録を達成)。
- 12月18日、阪神牝馬ステークスにアドマイヤグルーヴに騎乗して優勝し、年間重賞勝利23勝とし、自らの記録を上回る新記録を樹立。
- 年間勝利数を212とし、前年の自らの最多勝記録を更新。
- 2006年
- 1月8日の京都競馬第9競走にてJRA2700勝を史上最速・最年少(36歳10ヶ月)で達成。
- 7月23日の小倉競馬第12競走にてJRA2800勝を史上最速・最年少(37歳4ヶ月)で達成。
- 2007年
- 4月21日の京都競馬第7競走にてJRA2900勝を史上最速・最年少(38歳1ヶ月)で達成。
- 7月21日、JRA歴代最多勝記録2944勝を更新、小倉ターフ賞も初受賞した。
- 11月3日、京都競馬第1競走で3000勝を達成。
- 3年ぶり8度目となる関西競馬記者クラブ賞を受賞。
- 2008年
- 5月10日、京都競馬場における通算1000勝を達成。
- 6月15日に史上最速・最年少(39歳3ヶ月)JRA通算3100勝を達成。
- 11月2日、天皇賞(秋)競走をウオッカで勝利し、天皇賞通算11勝目を挙げて保田隆芳を抜いた。
- 11月3日、JBCクラシックをヴァーミリアンで勝利し、前日の天皇賞(秋)の勝利とあわせ日本人騎手では初となる2日連続GI・JpnI勝利という快挙を決めた。
- 2009年
- 4月12日に史上最速・最年少(40歳1ヶ月)JRA通算3200勝を達成。
- 6月27日、阪神競馬場における通算1000勝を達成。
[編集] 成績表
| 西暦 | 勝利数・勝率 | 連対率 | 表彰歴 |
|---|---|---|---|
| 1987年 | 69勝(.125) | (.238) | JRA賞(最多勝利新人騎手) |
| 1988年 | 113勝(.169) | (.306) | 史上最年少関西リーディングジョッキー |
| 1989年 | 133勝(.183) | (.340) | JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手) |
| 1990年 | 116勝(.160) | (.324) | JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手) |
| 1991年 | 96勝(.150) | (.291) | 優秀騎手賞 |
| 1992年 | 130勝(.215) | (.345) | JRA賞(最多勝利騎手) |
| 1993年 | 137勝(.196) | (.392) | JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手)・フェアプレー賞 |
| 1994年 | 134勝(.230) | (.388) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手) |
| 1995年 | 134勝(.193) | (.343) | JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手) |
| 1996年 | 159勝(.211) | (.340) | JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手) |
| 1997年 | 168勝(.233) | (.371) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)・フェアプレー賞 |
| 1998年 | 169勝(.226) | (.366) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞) |
| 1999年 | 178勝(.220) | (.396) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)・フェアプレー賞 |
| 2000年 | 130勝(.236) | (.362) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞) |
| 2001年 | 65勝(.183) | (.315) | - |
| 2002年 | 133勝(.291) | (.435) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)・フェアプレー賞 |
| 2003年 | 204勝(.236) | (.384) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞) |
| 2004年 | 211勝(.231) | (.372) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞) |
| 2005年 | 212勝(.248) | (.398) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞) |
| 2006年 | 178勝(.225) | (.375) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞) |
| 2007年 | 156勝(.219) | (.372) | JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手・特別賞)、関西スポーツ賞 |
| 2008年 | 143勝(.219) | (.355) | JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手) |
[編集] GI・JpnI競走勝利一覧(年度別)
(斜字は統一GI・JpnI、太字は海外GI、:*印はJpnIを指す。)
- 1988年
- 1989年
- 1990年
- 天皇賞(春)(スーパークリーク)
- 安田記念(オグリキャップ)
- スプリンターズステークス(バンブーメモリー)
- 有馬記念(オグリキャップ)
- 1991年
- 天皇賞(春)(メジロマックイーン)
- 1992年
- 天皇賞(春)(メジロマックイーン)
- 1993年
- 1994年
- 1995年
- 1996年
- 1997年
- 1998年
- 桜花賞(ファレノプシス)
- 東京優駿(スペシャルウィーク)
- 秋華賞(ファレノプシス)
- モーリス・ド・ゲスト賞(シーキングザパール)
- 1999年
- 天皇賞(春・秋)(スペシャルウィーク)
- 東京優駿(アドマイヤベガ)
- アベイ・ド・ロンシャン賞(アグネスワールド)
- マイルチャンピオンシップ南部杯(ニホンピロジュピタ)
- ジャパンカップ(スペシャルウィーク)
- 2000年
- 2001年
- 2002年
- 2003年
- フェブラリーステークス(ゴールドアリュール)
- ジャパンダートダービー(ビッグウルフ)
- エリザベス女王杯(アドマイヤグルーヴ)
- 全日本2歳優駿(アドマイヤホープ)
- 東京大賞典(スターキングマン)
- 2004年
- 2005年
- 2006年
- フェブラリーステークス(カネヒキリ)
- 天皇賞(春)(ディープインパクト)
- NHKマイルカップ(ロジック)
- 宝塚記念(ディープインパクト)
- ジャパンカップ(ディープインパクト)
- 有馬記念(ディープインパクト)
- 2007年
- 高松宮記念(スズカフェニックス)
- ドバイデューティーフリー(アドマイヤムーン)
- 天皇賞(秋)(メイショウサムソン)
- JBCクラシック*(ヴァーミリアン)
- ジャパンカップダート(ヴァーミリアン)
- 東京大賞典*(ヴァーミリアン)
- 2008年
- フェブラリーステークス(ヴァーミリアン)
- 天皇賞(秋)(ウオッカ)
- JBCクラシック*(ヴァーミリアン)
- 2009年
- ヴィクトリアマイル(ウオッカ)
- 安田記念(ウオッカ)
- 帝王賞(ヴァーミリアン)
[編集] 騎手招待競走
- 1992年
- ワールドスーパージョッキーズシリーズ(日本)総合優勝
- 2007年
- 2004年
- インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ(香港)総合優勝(2000年-2006年まで7年連続日本代表として出場)
- 2003年、2004年、2007年、2008年
- 2008年
[編集] 連載
- 週刊現代「この馬に聞いた」
- スポーツニッポン「サタデー物語」「サンデー物語」(GI時はGIスペシャル手記)
- 週刊ヤングサンデー 漫画「ダービージョッキー」(原案担当/作画:一色登希彦)
- ALBA「オンのターフ、オフのターフ」
[編集] DVD
- ターフのヒーローシリーズ(1 - 11はVHSも)
[編集] エピソード
[編集] 競馬に関して
- デビュー当時「武邦彦の息子」と言われたことに発奮し、「武邦彦の息子ではなく、父のことを『武豊の父』と言わせてみせます」と発言した。
- 騎手を志した理由として「子供の頃、お正月にうちに遊びにきていた騎手の人たちがお年玉を沢山くれて『儲かる仕事なんだ』と思った」と冗談まじりに答えている。
- 最も多く勝った重賞は阪神大賞典の8勝。春秋を合わせた天皇賞11勝(春6勝 秋5勝)は単独1位。
- マイルチャンピオンシップと相性が悪く、関西のGIで唯一未勝利である。
- 競馬学校の2年先輩である石橋守を敬愛していて行動を共にすることがよくある。
- 安藤勝己騎手のことを「あのおっちゃん」と言った事がある。
- 2001年12月、ワールドスーパージョッキーズシリーズの最終戦で、カウボーイ姿(武のアイデア)で誘導馬に騎乗し、出走馬を先導していた。
- 2002年に死んだサンデーサイレンスのたてがみをお守りとして財布の中に入れている。
- 2005年3月20日に行われた岡部幸雄騎手の引退セレモニーで、「数々の記録を破ってすいませんでした」との発言をし場内を沸かせていた。
- 2005年の第66回菊花賞の勝利騎手インタビューで「もし負けたら向こう正面から帰ろうと思ってました」と話しファンの笑いを誘っていた。
- 3月15日の誕生日には、5度の重賞騎乗機会があり、23歳の1992年の阪神大賞典、28歳の1997年のフラワーカップ、29歳の1998年の中山記念、39歳の2008年のファルコンステークスを制して、重賞を4勝している。
[編集] マスメディアへの出演
- マスメディアへの初出演は1987年の素敵!KEI-SHU5であった。この時の新聞テレビ欄の見出しには「18歳の天才騎手登場!」と書かれていた。
- 笑っていいとも!の名物コーナーであるテレフォンショッキング出演歴あり。1回目は1989年12月21日で早見優から紹介されて佐野量子を紹介し、2回目は2002年1月9日で小泉孝太郎から紹介されて陣内孝則を紹介した。
- 趣味はゴルフで、ゴルフ誌に登場したこともある。また競輪も趣味である。
- 1991年、TBSの2時間ドラマ「拝啓オグリキャップ様」で本人役でドラマ初出演(友情出演)。賀来千香子などと共演した。
- スポーツニッポン(スポニチ)を愛読しており、同紙・競馬ページにコラム「武豊のサタデー・サンデー物語」を執筆している。そのためかスポニチは彼の騎乗馬の印に甘いと言われる。ディープインパクトに「英雄」と名づけたのもスポニチが最初である。
- 2005年度上半期NHK朝の連続テレビ小説・「ファイト」に本人の役にて特別出演(9月放映)。
[編集] その他
- 佐野量子との結婚式は1995年6月5日に京都の教会で伊集院静・篠ひろ子夫妻を立会人に行われた。披露宴は1995年11月20日に京都府の都ホテルで行われたが「1000勝祝賀会」も兼ねたものだった。この結婚式のために、SING LIKE TALKINGは「Spirit Of Love」を作曲した。
- 阪神タイガースファンで、阪神の選手と親交も深い。甲子園で阪神-巨人戦の始球式を務めたこともある。
- 芸能人やスポーツ選手と交流があり、とんねるず、明石家さんま、島田紳助、中居正広、木村拓哉などと親交が深い。プロ野球選手では野茂英雄、イチロー、吉井理人、サッカー選手では川口能活と親交がある。
- 「SMAP×SMAP」出演時に「酒がご飯の代わり」というほど酒豪であることを明かしている。
- 2003年、平井堅「LIFE is ...〜another story〜」のPVに出演。数秒、骨折していた骨盤部分も映っている。
- 2005年、「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2005」受賞。
- 2005年、雑誌「Number」が選ぶ2005年度MVP受賞。
- 愛知県知多郡武豊町(たけとよちょう)には数回招かれ、一日町長を務めたこともある。また、同町にあるJR東海・武豊線の武豊駅の改札口上には、一時期サイン色紙が飾られていた。
- 2006年10月20日、福岡中2いじめ自殺事件の中学2年の生徒がディープインパクトのファンであったため、両親に対し「天国で応援して」と色紙を送った。
- 大阪税務署主催の「利きビールコンテスト」でも出場者の中で唯一人、全銘柄を的中させたことがある。
- 手首を見れば自身の体重が±300gの範囲で、握れば100g単位までバッチリ分かる。
- 好みのブランドはヒューゴ・ボス、ジャンニ・ヴェルサーチ。また腕時計はタグホイヤーがお気に入り。
- ジーパンのサイズは26インチ。
- モーターボートレースのトップレーサー・松井繁とは非常に仲が良く(生まれた年は武が1年後だが武が早生まれのため同学年になる)、2006年には第21回住之江賞金王を制した松井にゴルフ代と食事を奢ってもらった経験もある。
[編集] 武豊展
各地で20周年記念展が開催されていた。優勝カップや馬具、プライベート写真などの展示、VTR上映等が行われた。
- 2006年2月23日 - 27日タカシマヤ新宿店
- 2006年4月19日 - 24日高島屋京都店(四条河原町)
- 2006年8月30日 - 9月4日伊勢丹小倉店(北九州市)
- 2007年2月7日 - 15日高島屋大阪店(なんば)
- 2007年4月25日 - 5月6日高島屋米子店
- 2007年12月18日 - 24日三越名古屋店(栄)
その他、ウインズ広島にて2006年9月23日 - 10月1日にパネル展が開かれるなど、競馬場内やウインズ各地にて、様々なイベントが行われている。
[編集] テレビ出演
[編集] ドラマ (いずれも本人役)
- 拝啓オグリキャップ様(1991年9月30日、TBS2時間ドラマ)
- ファイト(2005年、NHK朝の連続テレビ小説)
- ごくせん(第3シリーズ)(2008年6月28日、日本テレビ)
[編集] バラエティ
[編集] レギュラー
[編集] 過去の出演
- 笑っていいとも!(1989年12月21日・2002年1月9日、フジテレビ)
- 痛快!明石家電視台(1990年4月30日、毎日放送)
- 徳光和夫のクイズダービー(1991年2月23日、TBS)
- プロ野球オールスターゲーム(ゲスト)(1991年7月24日、広島テレビ)
- 徹子の部屋(1991年、テレビ朝日)
- スポーツ100万倍(1994年4月19日、NHK)
- さんまのナンでもダービー(1995年9月26日、テレビ朝日)
- とんねるずのみなさんのおかげです(フジテレビ)
- 「食わず嫌い王決定戦」で杉本清と対戦(1996年4月11日)結果は勝ち。嫌いなものはクリームシチュー(にんじん)
- プロ野球オールスターゲーム(ゲスト)(1996年7月21日、テレビ朝日)
- Grade-A(1997年5月11日、フジテレビ)
- とんねるずの本汁でしょう(1997年、フジテレビ)
- トップランナー(1997年6月13日、NHK)
- はなまるマーケット(1997年8月4日・2008年2月26日、TBS)
- FAN(1998年3月27日、日本テレビ)
- SMAP×SMAP(1999年5月3日・2006年5月29日、フジテレビ)
- 情熱大陸(1999年9月12日・2001年10月28日、TBS)
- ウチくる!?(2001年4月8日、フジテレビ)
- クイズミリオネア(2003年4月3日、フジテレビ)
- 木梨ガイド・週末の達人(2003年7月18日、フジテレビ)
- すぽると!(2003年11月8日、フジテレビ)
- ZONE(2004年1月18日、TBS)
- 土曜インタビュー(2004年5月8日、NHK)
- 新型テレビ(2004年10月13日、日本テレビ)
- とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)
- 夢対決!2006とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル7
- 学校へ行こう!MAX(2006年4月25日、TBS)
- NANDA!?(テレビ朝日系)(2006年9月22日・29日)
- アスリート応援TV! ニッポン!チャ×3(2006年12月9日、TBS)
- 浜田雅功の新春太っ腹!スーパースターにお年玉あげちゃおうSP(2007年1月3日)
- 行列のできる法律相談所(2007年3月18日、日本テレビ)
- Music Lovers(2007年4月15日、日本テレビ)
- 武=孝太郎(フジテレビ 火曜深夜 2007年4月~2007年9月)
- とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)
- 「新・食わず嫌い王決定戦」でTIMと対戦(2007年12月13日)結果は負け。嫌いなものはうずらの卵。
- プレミアムスウィッチ(2008年5月25日、日本テレビ)
- おもいッきりイイ!!テレビ(2008年7月23日、日本テレビ)
- 『きょうは何の日』のコーナーで、「武豊騎手が最短・最年少で1000勝した日」として取り上げられる。※VTR出演
- サタうま(2008年11月8日、関西テレビ)
- プロフェッショナル 仕事の流儀(2008年12月2日、NHK)
- 一流の眼 ~金本知憲・武豊・遠藤保仁の考え~(2009年1月30日、ABC)
- とんねるずのみなさんのおかげでした(2009年2月12日、フジテレビ)
- 挑戦者~No.1への階段~(2009年5月3日、テレビ朝日)
[編集] CM
- サッポロビール(1989年 父・邦彦と共に出演)
- 世界リゾート博(1994年)
- 村田製作所
- トヨタ カローラ(2000年)
- 三菱自動車 アウトランダー(2005年11月 - )
- NTTドコモ(番号ポータビリティ制度向けTVCMシリーズ「だから私はドコモです」 『武豊-だから私はドコモです篇』)(2006年10月 - )
- サントリー ザ・プレミアム・モルツ(2007年 浅尾美和と共演)
[編集] PV
[編集] 映画
名馬ディープインパクトとともに登場 2006年のフランス凱旋門賞の模様が挿入されている
[編集] 写真集
[編集] 作詞
- コロンブスの卵(とんねるずアルバム「お前百まで わしゃ九十九まで」収録)
[編集] 参考文献
- 『武豊・武幸四郎徹底分析―天才騎手の系譜』四條たか子
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- Take a chance!(武豊公式)
- 武家家系図
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