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| 長友 佑都 |
| 名前 |
| 愛称 |
ユウト |
| カタカナ |
ナガトモ ユウト |
| ラテン文字 |
NAGATOMO Yuto |
| 基本情報 |
| 国籍 |
日本 |
| 生年月日 |
1986年9月12日(22歳) |
| 出身地 |
愛媛県西条市 |
| 身長 |
170cm |
| 体重 |
65kg |
| 血液型 |
O型 |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
FC東京 |
| ポジション |
DF |
| 背番号 |
5 |
| 利き足 |
右足 |
| クラブチーム1 |
| 年 |
クラブ |
App (G) |
| 2008- |
FC東京 |
29(3) |
| 代表歴2 |
| 2008- |
日本 |
14(2) |
1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月8日現在。
2. 2009年6月17日現在。
■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
長友 佑都(ながとも ゆうと、1986年9月12日 - )は、愛媛県西条市出身の日本代表・FC東京所属のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(サイドバック)。
[編集] プレースタイル
1試合に15km走るという豊富な運動量と、攻守にフィジカルを生かしたスピード感あるプレーが持ち味。元々は右サイドバックとして加入したが左サイドバックやウイングバックもこなす。Jリーグ加入当時はクロスやパスの精度に欠けていたが、改善を見せている。
[編集] 来歴
東福岡高校時代は2年生でレギュラー入り。ただ、全国的には無名でスポーツ推薦での誘いもなかったことから、明治大学には指定校推薦で入学した。大学2年次の2006年に右サイドバックにコンバートされてから頭角を現し、全日本大学選抜やユニバーシアード代表に選ばれるようになった。なお、近藤徹志(浦和レッズ)は高校時代の同級生であり、大学の2年先輩に小川佳純(名古屋グランパス)がいる。
明治大学とFC東京が練習試合で対戦した際、長友のプレーが原博実監督(当時)を始めクラブ関係者の目を惹いたことから、2007年に特別指定選手としてFC東京の練習に参加し始め、公式戦(ナビスコカップ)に出場を果たした。またU-22日本代表として北京オリンピックアジア予選に出場する。これらの経験を通してプロ志向が強まり、2008年に明治大学サッカー部を退部(但し、在学中)してFC東京と正式契約を結んだ。3月のJリーグ開幕戦からスタメンで出場し、5月には岡田武史監督率いる日本代表に招集された。5月24日のキリンカップ・コートジボワール戦にフル出場して代表初キャップを記録。さらに、同年の北京オリンピック日本代表にも招集されオリンピックの舞台を経験する。11月13日のキリンチャレンジカップ・シリア戦では先制のミドルシュートを決め代表初ゴールを記録した。
[編集] 所属クラブ
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 |
| 年度 |
クラブ |
背番号 |
リーグ |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
オープン杯 |
期間通算 |
| 出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
| 日本 |
リーグ戦 |
ナビスコ杯 |
天皇杯 |
期間通算 |
| 2007 |
明治大 |
2 |
- |
- |
- |
1 |
0 |
1 |
0 |
| 2007 |
FC東京 |
36 |
J1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
- |
1 |
0 |
| 2008 |
FC東京 |
5 |
J1 |
29 |
3 |
3 |
0 |
3 |
0 |
35 |
3 |
| 2009 |
FC東京 |
5 |
J1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 通算 |
日本 |
J1 |
29 |
3 |
4 |
0 |
3 |
0 |
36 |
3 |
| 日本 |
他 |
- |
- |
1 |
0 |
1 |
0 |
| 総通算 |
29 |
3 |
4 |
0 |
4 |
0 |
37 |
3 |
※2007年ナビスコ杯は特別指定選手として出場。
[編集] 経歴
[編集] 代表歴
[編集] 試合数
- 国際Aマッチ 14試合 2得点(2008年 - )
[編集] ゴール
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献