サッカーイラン代表
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| 国または地域 | ||||
| 協会 | イラン・イスラム共和国サッカー連盟 | |||
| 愛称 | Melli | |||
| 監督 | ||||
| 最多出場選手 | アリ・ダエイ(147試合) | |||
| 最多得点選手 | アリ・ダエイ(109得点) | |||
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| 初の国際試合 | 1941年1月1日対アフガニスタン 0-0 |
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| 最大差勝利試合 | 2000年11月24日対グアム 19-0 |
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| 最大差敗戦試合 | 1950年5月28日対トルコ 1-6 |
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| FIFAワールドカップ | ||||
| 出場回数 | 3回(初出場は1978) | |||
| 最高成績 | グループリーグ敗退(1978、1998、2006) | |||
| アジアカップ | ||||
| 出場回数 | 12回 | |||
| 最高成績 | 優勝(1968、72、76) | |||
サッカーイラン代表は、イラン・イスラム共和国サッカー連盟によって編成されるサッカーのナショナルチームである。西アジアサッカー連盟所属。
目次 |
[編集] 歴史
テヘランにあるアザディ・スタジアム
サッカーに於いてアジア地区で最も古い歴史を有する国の一つであり、今なおアジア地区でトップクラスの実力を有するチームの地位を維持している。AFCアジアカップで3度(1968年、1972年、1976年)、アジア大会で4度(1974年、1990年、1998年、2002年。2002年以降はU-23の大会)の優勝歴を持つ。また、2000年より開催されている西アジアサッカー選手権では4度優勝している。
過去3回、FIFAワールドカップに出場。1978年アルゼンチン大会で初出場し、その後1998年フランス大会と2006年ドイツ大会に出場しているものの、3大会ともグループリーグ敗退に終わっている。ワールドカップ本大会での初勝利は、フランス大会でのアメリカ戦での勝利(2-1)である。
[編集] ワールドカップの成績
- 1930 - 不参加
- 1934 - 不参加
- 1938 - 不参加
- 1950 - 不参加
- 1954 - 不参加
- 1958 - 不参加
- 1962 - 不参加
- 1966 - 不参加
- 1970 - 不参加
- 1974 - 予選敗退
- 1978 - グループリーグ敗退
- 1982 - 参加辞退
- 1986 - 参加資格取消
- 1990 - 予選敗退
- 1994 - 予選敗退
- 1998 - グループリーグ敗退
- 2002 - 予選敗退
- 2006 - グループリーグ敗退
- 2010 - 予選敗退
[編集] アジアカップの成績
- 1956 - 不参加
- 1960 - 予選敗退
- 1964 - 不参加
- 1968 - 優勝
- 1972 - 優勝
- 1976 - 優勝
- 1980 - 3位
- 1984 - 4位
- 1988 - 3位
- 1992 - グループリーグ敗退
- 1996 - 3位
- 2000 - ベスト8
- 2004 - 3位
- 2007 - ベスト8
- 2011 - ベスト8
[編集] 西アジアサッカー選手権の成績
[編集] 選手
[編集] GK
[編集] DF
[編集] MF
[編集] FW
[編集] 歴代監督
- モハメド・マエリコハン(1995-97,2009.4)
- バルディエール・バドゥ・ビエイラ(1997)
- ジャラル・タレビ(1998,2000)
- トミスラフ・イビッチ(1998)
- ミロスラブ・ブラジェビッチ(2000-01)
- ホマユン・シャーロフ(2003)
- ブランコ・イバンコビッチ(2001-02,2003-06)
- エミール・ガレノイ (2006-2007)
- ハビエル・クレメンテ (2008)
- アリ・ダエイ(2008-2009)
- アフシン・ゴトビ (2009.4-2011.1)
- カルロス・ケイロス (2011.4-)
[編集] 関連項目
- サッカーイラン女子代表
- ジョホールバルの歓喜(1998W杯アジア予選プレーオフ イラン 2 - 3(v) 日本)
- メルボルンの悲劇(1998W杯大陸間プレーオフ イラン 3(a) - 3 オーストラリア)
[編集] 外部リンク
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