サッカーバーレーン代表

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サッカーバーレーン代表
国または地域 バーレーンの旗 バーレーン
協会 バーレーンサッカー協会
愛称 The Red
監督 アンソニー・ハドソン
最多出場選手 アブドゥッラッザーク・ムハンマド(102試合)
最多得点選手 アラ・フバイル(30得点)
ホームカラー
アウェイカラー
初の国際試合 1966年4月2日クウェート
4-4
最大差勝利試合 2012年2月29日インドネシア
10-0
最大差敗戦試合 1966年4月6日イラク
1-10
FIFAワールドカップ
出場回数 0回
AFCアジアカップ
出場回数 4回
最高成績 4位 (2004)

サッカーバーレーン代表アラビア語: منتخب البحرين لكرة القدم‎)は、バーレーンサッカー協会(BFA)によって編成されるバーレーンサッカーのナショナルチームである。

概要[編集]

FIFAワールドカップの予選では2006年大会アジア予選2010年大会アジア予選と続けてアジア第5代表となり大陸間プレーオフに進出するものの、2006年大会ではトリニダード・トバゴに、2010年大会ではニュージーランドに敗れ、ワールドカップ出場を逃している。

リヤドの奇跡[編集]

ミラン・マチャラに率いられたバーレーン代表は2010 FIFAワールドカップ・アジア予選で、前回に続いてアジア5位決定戦に進出し、サウジアラビアと対戦した。バーレーンのホームの第1戦をスコアレスドローで終えた後、敵地リヤドでの第2戦は1-1のまま、ロスタイム(3分の表示)に突入した。このままのスコアならば、アウェーゴール数の差でバーレーンがアジア5位となる状況だったが、ロスタイム残り1分でサウジアラビアが勝ち越しゴール。時間は残り1分を切りバーレーンは予選敗退の危機だったが、コーナーキックからヘディングシュートを決め、再び同点。直後に試合終了となるこの劇的な同点ゴールにより、バーレーンはアウェーゴール数の差でアジア5位を決めた。

ニュージーランドとの大陸間プレーオフに進出したバーレーンは、ホームの第1戦をまたしてもスコアレスドローで終え、敵地ウェリントンでの第2戦に臨んだ。前半、コーナーキックからニュージーランドが先制。対して、バーレーンも後半にペナルティーキックを獲得した。決めれば同点となり、そのまま試合終了となればまたもやアウェーゴール数の差でバーレーンが南アフリカ大会出場を決めるはずであった。ところが、これをゴールキーパーに止められ、そのまま試合終了。前回に続き、2大会連続で大陸間プレーオフ敗退となった。

FIFAワールドカップの成績[編集]

AFCアジアカップの成績[編集]

ガルフカップの成績[編集]

開催年 結果 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点
1970
準優勝
3
1
1
1
3
4
1972
記録なし
-
-
-
-
-
-
1974
5位
2
0
0
2
1
8
1976
4位
6
3
0
3
9
15
1979
4位
6
2
2
2
8
9
1982
準優勝
5
3
1
1
10
7
1984
5位
6
1
2
3
3
6
1986
5位
6
1
4
1
4
5
1988
4位
6
3
0
3
4
4
1990
3位
4
1
2
1
1
1
1992
準優勝
5
3
0
2
6
4
1994
3位
5
1
3
1
5
6
1996
5位
5
0
2
3
4
8
1998
5位
5
0
3
2
3
6
2002
4位
5
1
2
2
4
6
2003
準優勝
6
4
1
1
13
3
2004
3位
5
2
2
1
10
6
2007
4位
4
1
1
2
4
5
2009
グループステージ敗退
3
1
0
2
3
4
2010
グループステージ敗退
3
0
1
2
4
7
2013
4位
5
1
1
3
4
9
合計
20/21
95
29
28
38
103
123

西アジアサッカー選手権の成績[編集]

歴代監督[編集]

歴代代表選手[編集]