サッカーバーレーン代表

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サッカーバーレーン代表
国または地域 バーレーンの旗 バーレーン
協会 バーレーンサッカー協会
愛称 The Red
監督 サルマン・シャリダ
最多出場選手 アブドゥルラザク・モハメド(102試合)
最多得点選手 アラ・フバイル(30得点)
ホームカラー
アウェイカラー
初の国際試合 1966年4月2日クウェート
4-4
最大差勝利試合 2004年6月9日キルギス
5-0
2005年8月3日トルクメニスタン
5-0
2005年10月27日パナマ
5-0
最大差敗戦試合 1966年4月6日イラク
1-10
FIFAワールドカップ
出場回数 0回
AFCアジアカップ
出場回数 4回
最高成績 4位 (2004)

サッカーバーレーン代表アラビア語: منتخب البحرين لكرة القدم‎)は、バーレーンサッカー協会(BFA)によって編成されるバーレーンサッカーのナショナルチームである。

目次

[編集] 概要

FIFAワールドカップの予選では2006年大会アジア予選2010年大会アジア予選と続けてアジア第5代表となり大陸間プレーオフに進出するものの、2006年大会ではトリニダード・トバゴに、2010年大会ではニュージーランドに敗れ、ワールドカップ出場を逃している。

[編集] リヤドの奇跡

ミラン・マチャラに率いられたバーレーン代表は2010 FIFAワールドカップ・アジア予選で、前回に続いてアジア5位決定戦に進出し、サウジアラビアと対戦した。バーレーンのホームの第1戦をスコアレスドローで終えた後、敵地リヤドでの第2戦は1-1のまま、ロスタイム(3分の表示)に突入した。このままのスコアならば、アウェーゴール数の差でバーレーンがアジア5位となる状況だったが、ロスタイム残り1分でサウジアラビアが勝ち越しゴール。時間は残り1分を切りバーレーンは予選敗退の危機だったが、コーナーキックからヘディングシュートを決め、再び同点。直後に試合終了となるこの劇的な同点ゴールにより、バーレーンはアウェーゴール数の差でアジア5位を決めた。

ニュージーランドとの大陸間プレーオフに進出したバーレーンは、ホームの第1戦をまたしてもスコアレスドローで終え、敵地ウェリントンでの第2戦に臨んだ。前半、コーナーキックからニュージーランドが先制。対して、バーレーンも後半にペナルティーキックを獲得した。決めれば同点となり、そのまま試合終了となればまたもやアウェーゴール数の差でバーレーンが南アフリカワールドカップ出場を決めるはずであった。ところが、これをゴールキーパーに止められ、そのまま試合終了。前回に続き、2大会連続で大陸間プレーオフ敗退となった。

[編集] FIFAワールドカップ

[編集] AFCアジアカップ

[編集] 歴代監督

[編集] 歴代代表選手

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