オリンピック・マルセイユ

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オリンピック・マルセイユ
原語表記 Olympique de Marseille
愛称 l'OM, l'Ohème, Marseillais
クラブカラー 水色
創設年 1899年
所属リーグ Ligue de Football Professionnel (LFP)
所属ディビジョン リーグ・アン
ホームタウン マルセイユ
ホームスタジアム スタッド・ヴェロドローム
収容人数 60,013
代表者 フランスの旗 ヴァンサン・ラブルン
監督 アルゼンチンの旗 マルセロ・ビエルサ
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

オランピック・ドゥ・マルセイユ: Olympique de Marseille)は、フランスマルセイユに本拠地を置くサッカークラブチーム。英語読みのオリンピック・マルセイユとも呼ばれる。

概要[編集]

フランスプロフットボールリーグ (LFP) のトップディヴィジョン・リーグ・アンに所属している。愛称はロエム (L'OM)、クラブのスローガンは "Droit Au Butゴールへ一直線)" であり、エンブレムやユニフォームにその文字が窺える。

過去に、エリック・カントナディディエ・デシャンディディエ・ドログバフェルナンド・モリエンテスフランク・リベリーサミル・ナスリらが在籍してきた。フランスのクラブとしてはパリ・サンジェルマンFCと共に欧州でも最も人気のあるサッカークラブの一つである(2006年の調査)[1]

2013年2月、『デロイト』が公表したデロイト・フットボール・マネー・リーグによると、2011-12シーズンのクラブ収入は1億4350万ユーロ(約161億円)であり、欧州第16位である。当時はフランスで最も収入の高いクラブであったが、現在は宿敵パリ・サンジェルマンFCに抜かれている[2]

歴史[編集]

UEFAチャンピオンズリーグ 1992-93決勝のスターティングメンバー

1899年に設立。リーグ・アンにおいてサンテティエンヌの10回に次ぐ優勝9回を誇る名門。ル・クラスィク(またはフランスダービー)と呼ばれるパリ・サンジェルマンとの一戦は大変な盛り上がりをみせ、フランス中の注目を集める。オランピック・リヨネとの対戦はショック・ドランピック(オリンピック・ダービー)と呼ばれる。

欧州制覇[編集]

1986年に就任したベルナール・タピの豊富な財力により、1980年代後半から1990年代初頭にかけて勢いをみせ、ヨーロッパの舞台でも活躍。1990-91シーズンにUEFAチャンピオンズリーグで決勝まで進出し、その2年後には優勝を飾った。しかしリーグでの八百長発覚により1992-93シーズンのリーグ・アン優勝を剥奪され、同年のチャンピオンズリーグ優勝についても、タイトル自体は剥奪されなかったものの、チャンピオンとして活動する権利を奪われた。同時に当時の会長の脱税などスキャンダルが相次ぎ、クラブも2部に降格処分を受けた。ペナルティは翌年も続き、降格直後のシーズンで優勝するも昇格が認められず、次シーズンに2位という結果で1部復帰を果たした。

欧州カップ戦においては、1999-2000シーズンにUEFAチャンピオンズリーグにて2次グループリーグラウンドまで進出して以降(ラツィオチェルシーフェイエノールトと同組となり最下位での敗退)は、2007-08シーズンまでにチャンピオンズリーグに2度出場をしているが(2003-04、2007-08シーズン)、いずれもグループリーグラウンドで敗退を喫している。もっとも2003-04シーズンでは、出場したチャンピオンズリーグのグループリーグで3位に入り、決勝トーナメントより出場の権利を得たUEFAカップにて準優勝(決勝でバレンシアに0-2で敗れる)しており、2000年代の欧州カップ戦において目覚しい活躍がないわけではない。

また、リーグ・アンにおける2000年代はリヨネが2001-02シーズン以降2007-08シーズンまで7連覇を記録したが、その間もリーグ・アンの平均観客動員数1位の座はマルセイユが守り続けていた。近年は安定して5万人を超える平均観客動員数を誇っており(2003-04から2007-08シーズン間の過去5シーズンで4シーズン達成)、フランス国内における人気の程が覗える。

新たな経営[編集]

近年はアフリカの有望選手や若手など積極的に補強するも低迷。2004-05シーズンには元日本代表監督フィリップ・トルシエが指揮を執り、その縁もあって中田浩二も在籍した。

2006-07シーズンはオランピック・リヨネに次ぐ2位に入り、4シーズンぶりのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得したものの、首位リヨンとの勝ち点差は17であった。MFフランク・リベリーバイエルン・ミュンヘンに約49億円[3]の移籍金で移籍させ、MFカリム・ジアニ、MFボードワン・ゼンデン、MFブノワ・シェイル、DFガエル・ジヴェなどを獲得した。しかし、開幕から不振が続き、2007年9月にアルベール・エモン監督が解任された。一時期は19位まで低迷したチームを後任のエリック・ゲレツ監督が立て直し、GKセドリック・カラッソからポジションを奪ったGKスティーヴ・マンダンダなどが台頭し、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

2008年夏にはMFサミル・ナスリアーセナルに放出したが、ライバルのリヨンからMFハテム・ベン・アルファを獲得した。DFイウトン、FWバカリ・コネなどの新戦力がレギュラーに定着し、2009年1月にシャフタール・ドネツクから獲得したFWブランドンが後半戦だけで7得点するなど、新加入選手が軒並み期待通りの働きを見せた。31節から35節まで首位を守り、ボルドー、リヨンと最終節まで優勝を争ったが、勝ち点3差で優勝を逃した。しかし、敗戦数は2007-08シーズンの10から5に減らした。

2009年夏、クラブのアイドルであるディディエ・デシャン監督を招聘し、MFルイス・ゴンサレス、DFガブリエル・エインセ、DFスレイマン・ディアワラ、FWフェルナンド・モリエンテスなど大型補強を施した。UEFAチャンピオンズリーグからの敗退が決まってからは尻上がりに調子を上げ、リーグカップ優勝で18シーズンぶりのタイトルを獲得するとリーグ優勝も果たした。[4]

2010年夏、セサル・アスピリクエタを補強していたマルセイユは移籍期限直前にトゥールーズFCからFWアンドレ=ピエール・ジニャックOGCニースからFWロイク・レミーの2人を約3000万ユーロの資金を使って補強した。[5][6]この年度は1992-93年度以来18年ぶりにチャンピオンズリーグで決勝トーナメントに進出。リーグ戦は2連覇こそ逃したものの、5年連続でチャンピオンズリーグ出場権を獲得、リーグカップ2連覇も果たした。

低迷期[編集]

2011年夏、ガブリエル・エインセエドゥアール・シセ、そしてチーム最古参選手だったタイエ・タイウォが退団。ボルドーからMFアルー・ディアラFCロリアンからDFジェレミー・モレル、MFモルガン・アマルフィターノASモナコからDFニコラ・ヌクルが入団した。しかしこのシーズンも序盤では不振で、第7節のETG戦がリーグ戦初勝利であった。シーズン中盤にはリーグ戦13試合不敗という記録を残したが、後半戦になって成績が低迷し、サポーターのストライキもしばしばあった。[7]リーグでは10位という結果に終わったが、CLではインテル・ミラノを破ってベスト8に進出した。また、リーグカップ3連覇も果たした。

2012年夏、監督のディディエ・デシャンフランス代表監督に就任し、代わりにエリ・ボーを招聘。しかしCL出場権も逃し、財政難に見舞われていた[8]マルセイユは、緊縮財政でセサル・アスピリクエタチェルシーFCへ、アルー・ディアラウェストハム・ユナイテッドFCへ、ステファーヌ・エムビアクイーンズ・パーク・レンジャーズFC(QPR)へ放出。QPRから元イングランド代表MFジョーイ・バートンをレンタルで獲得した。

2014年5月2日、マルセロ・ビエルサが2014-15シーズンからの監督就任が合意したことを発表した。

ユニフォーム[編集]

オリンピック・マルセイユのホームユニフォームを基調とし、襟や手首部分にチームカラーの水色のストライプが入る。アウェイユニフォームはチームカラーの水色を基調としている。

ライバル[編集]


ル・クラスィク(ザ・クラシックの意[9]、フランス・ダービーやル・クラシコとも呼ばれる)[10][11]は、パリ・サンジェルマンとオリンピック・マルセイユの間で行われるダービーマッチの名称で、フランスにおけるナショナル・ダービーである。対戦の名称は、レアル・マドリードFCバルセロナ(ともにスペイン)が対戦するエル・クラシコに由来している。 PSGとマルセイユのライバル意識が1980年代後半から1990年代初頭にかけて激しさを増すと、有料テレビ局でPSGの元オーナー・Canal+とマルセイユのベルナール・タピ会長が両者の対立を煽り、フランス中のサッカーファンにとって興味深い試合に仕立て上げた[12]。 両クラブはスタッド・ヴェロドローム(マルセイユ)とパルク・デ・プランス(PSG)という世界クラスのスタジアムを持ち、白熱した雰囲気や熱烈なサポーターを持つことで名高い。両クラブのサポーターは憎しみ合っており、両クラブサポーターの衝突を防ぐために万全の警備体制が敷かれるが、それでも両者が出会うと暴力事件に事欠かない[13]

それぞれの本拠地であるパリマルセイユは、フランスで最も大きな2都市である。両クラブのタイトル数を合わせると、リーグ・アンで11回優勝、クープ・ドゥ・フランスで18回優勝、クープ・ドゥ・ラ・リーグで6回優勝、トロフェ・デ・シャンピオンで5回優勝している。ヨーロッパの主要大会で優勝経験があるのは、PSG(1995-96シーズンのUEFAカップウィナーズカップ)とマルセイユ(1992-93シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ)のみである。両者がリーグ・アンの覇権を握っており、真に全国的なクラブであり忠実で情熱的なファンクラブを持つ。

タイトル[編集]

国内タイトル[編集]

国際タイトル[編集]

過去の成績[編集]

  • 1986-1987 ディヴィジョン・アン 02位
  • 1987-1988 ディヴィジョン・アン 06位
  • 1988-1989 ディヴィジョン・アン 01位
  • 1989-1990 ディヴィジョン・アン 01位
  • 1990-1991 ディヴィジョン・アン 01位
  • 1991-1992 ディヴィジョン・アン 01位
  • 1992-1993 ディヴィジョン・アン 01位(後に八百長発覚により失格)
  • 1993-1994 ディヴィジョン・アン 02位(八百長のペナルティにより降格)
  • 1994-1995 ディヴィジョン・ドゥ 01位(ペナルティにより昇格見送り)
  • 1995-1996 ディヴィジョン・ドゥ 02位(昇格)
  • 1996-1997 ディヴィジョン・アン 11位
  • 1997-1998 ディヴィジョン・アン 04位
  • 1998-1999 ディヴィジョン・アン 02位
  • 1999-2000 ディヴィジョン・アン 15位
  • 2000-2001 ディヴィジョン・アン 15位
  • 2001-2002 ディヴィジョン・アン 09位
  • 2002-2003 リーグ・アン 03位
  • 2003-2004 リーグ・アン 07位
  • 2004-2005 リーグ・アン 05位
  • 2005-2006 リーグ・アン 05位
  • 2006-2007 リーグ・アン 02位
  • 2007-2008 リーグ・アン 03位
  • 2008-2009 リーグ・アン 02位
  • 2009-2010 リーグ・アン 01位
  • 2010-2011 リーグ・アン 02位
  • 2011-2012 リーグ・アン 010位
  • 2012-2013 リーグ・アン 02位


現所属メンバー[編集]

2014年7月26日現在
No. Pos. 選手名
2 フランスの旗 DF バプティスト・アロエ
3 カメルーンの旗 DF ニコラ・ヌクル
4 ブラジルの旗 DF ドリア
5 フランスの旗 DF ステファン・スパラニャ
6 フランスの旗 MF モマル・バングーラ (Flag of Senegal.svg)
7 フランスの旗 MF ベノワ・シェイル
8 フランスの旗 MF マリオ・レミナ (Flag of Gabon.svg)
9 フランスの旗 FW アンドレ=ピエール・ジニャック
10 ガーナの旗 FW アンドレ・アイェウ (Flag of France.svg)
11 フランスの旗 MF ロマン・アレッサンドリニ
14 フランスの旗 MF フロリアン・トヴァン
15 フランスの旗 DF ジェレミー・モレル
No. Pos. 選手名
16 コンゴ共和国の旗 GK ブライス・サンバ (Flag of France.svg)
17 フランスの旗 FW ディミトリ・ペイェ
20 トーゴの旗 MF アレクシス・ロマオ (Flag of France.svg)
22 ベルギーの旗 FW ミヒー・バチュアイ (Flag of the Democratic Republic of the Congo.svg)
23 フランスの旗 DF バンジャマン・メンディ (Flag of Senegal.svg)
24 フランスの旗 DF ロッド・ファンニ (Flag of Benin.svg)
25 フランスの旗 MF ジャネリ・インビュラ (Flag of the Democratic Republic of the Congo.svg)
26 コートジボワールの旗 DF ブリス・ジャ・ジェジェ (Flag of France.svg)
27 モロッコの旗 MF アブデラジズ・バラダ (Flag of France.svg)
29 フランスの旗 FW ジェレミー・ポルサン・クレマント (Flag of Martinique.svg)
30 フランスの旗 GK スティーヴ・マンダンダ (Captain sports.svg) (Flag of the Democratic Republic of the Congo.svg)
40 フランスの旗 GK ジュリアン・ファブリ

括弧内の国旗はその他の保有国籍を示す。

 監督

レンタル移籍[編集]

in
No. Pos. 選手名
out
No. Pos. 選手名
-- トーゴの旗 DF セナー・マンゴ (ルゼナク)
-- フランスの旗 MF ラリー・アズニ (ロリアン)
-- アルジェリアの旗 MF フエド・カディル (レンヌ) (Flag of France.svg)
-- フランスの旗 MF モルガン・アマルフィターノ (WBA)
No. Pos. 選手名
-- セネガルの旗 FW モドゥ・スーグー (エヴィアン)
-- フランスの旗 FW フロリアン・ラスペンティーノ (SCバスティア)
-- フランスの旗 FW ビレル・オルマニ (アルル・アヴィニョン) (Flag of Algeria.svg)
-- チュニジアの旗 FW サベル・ヘリファ (クラブ・アフリカーン)

2013/14移籍[編集]

歴代監督[編集]

  • イングランドの旗 ピーター・ファーマー 1923-1924
  • スコットランドの旗 ビクター・ギブソン 1925-1929
  • イングランドの旗 チャーリー・ベル 1932-1933
  • オーストリアの旗 ヴィンツェンツ・ディートリッヒ 1933-1935
  • ハンガリーの旗 エイセンホッフェル・ヨージェフ 1935-1938, 1939-1941
  • ハンガリーの旗 コフト・ヴィルモシュ 1938
  • フランスの旗 アンドレ・ガスカール 1938-1939, 1941-1942
  • フランスの旗 ポール・セツ 1942
  • フランスの旗 アンドレ・ブラン 1942-1943
  • フランスの旗 ローラン・アンリ 1943-1944
  • フランスの旗 ジョゼフ・ゴンサレス 1943, 1944
  • フランスの旗 ポール・ワルテル 1944-1947
  • イタリアの旗 ジュゼッペ・ジリッツィ 1947-1949, 1958
  • フランスの旗 オーギュスト・ジョルダン 1949-1950
  • フランスの旗 アンリ・ルスラー 1950-1954
  • フランスの旗 ロジェール・ロリオン 1954-1956
  • フランスの旗 ジャン・ロビン 1956-1958, 1963-1964
  • スイスの旗 ルイス・マウレール 1958-1959
  • フランスの旗 リュシアン・トルペル 1959-1962
  • ブラジルの旗 オットー・グロリア 1962
  • フランスの旗 アルマン・ペンヴェルヌ 1962
  • スペインの旗 ルイス・ミロ 1962
  • フランスの旗 ロベール・ドメルグ 1966-1968
  • フランスの旗 ジャン・ジョルカエフ 1968
  • フランスの旗 リュシアン・ルデュク 1970-1972
  • ドイツの旗 クルト・リンダー 1972-1973
  • フランスの旗 マリオ・ザテッリ 1964-1966, 1968-1970, 1972, 1973-1974
  • フランスの旗 ジョゼフ・ボネル 1973
  • チリの旗 フェルナンド・リエラ 1973-1974
  • フランスの旗 ホセ・アリバス 1976-1977


歴代所属選手[編集]

GK[編集]


DF[編集]


MF[編集]


FW[編集]


脚注[編集]

  1. ^ Según una investigación, Boca no es la mitad más uno” (スペイン語). minutouno (2008年2月26日). 2013年10月17日閲覧。
  2. ^ [1] 2013年2月に国際監査法人『デロイト』が公表した2010-11シーズンの欧州サッカーのクラブ収入ランキング。
  3. ^ Goal.com世界の富裕選手リスト2013
  4. ^ マルセイユ、18年ぶりのリーグ優勝達成uefa.com、2010年5月5日
  5. ^ http://web.gekisaka.jp/264281_61887_foreign
  6. ^ http://web.gekisaka.jp/265213_61618_foreign
  7. ^ http://lci.tf1.fr/sport/les-supporters-de-l-om-font-la-greve-des-encouragements-6779235.html
  8. ^ http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/france/2886591/9177526
  9. ^ “Second time lucky as Marseille face PSG in Ligue 1's Le Classique”. 101 Great Goals. (2009年11月19日). http://www.101greatgoals.com/second-time-lucky-as-marseille-face-psg-in-ligue-1s-le-classique/41027/ 2010年4月23日閲覧。 
  10. ^ “Ligue 1 Preview: Paris Saint-Germain – Olympique de Marseille”. Goal.com. (2010年2月26日). http://goal.com/en/news/90/france/2010/02/26/1808160/ligue-1-preview-paris-saint-germain-olympique-de-marseille 2010年2月28日閲覧。 
  11. ^ “Paris s'impose dans la douleur dans le Classico”. ActuPSG. (2012年4月8日). http://www.actupsg.fr/afficher_actu.php?affiche_actu=3549 2012年4月22日閲覧。 
  12. ^ “Rewind to 1993: The shame of Marseille”. ESPNsoccernet. (2011年3月10日). http://soccernet.espn.go.com/columns/story/_/id/894439/rewind-to-1993:-the-shame-of-marseille?cc=3888 2011年10月8日閲覧。 
  13. ^ “OM-PSG D-2: The match that divides a nation”. リーグ・アン公式サイト. (2009年10月23日). http://www.ligue1.com/ligue1/article/om-psg-d-2-the-match-that-divides-a-nation.htm 2009年10月25日閲覧。 

外部リンク[編集]