ルイス・ゴンサレス
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| 名前 | ||||
| 本名 | ルイス・オスカル・ゴンサレス | |||
| 愛称 | ルチョ | |||
| ラテン文字 | Luis Óscar González | |||
| 基本情報 | ||||
| 国籍 | ||||
| 生年月日 | 1981年1月19日(31歳) | |||
| 出身地 | ブエノスアイレス | |||
| 身長 | 185cm | |||
| 体重 | 75kg | |||
| 選手情報 | ||||
| 在籍チーム | ||||
| ポジション | MF | |||
| 背番号 | 3 | |||
| 利き足 | 右足 | |||
| 代表歴 2 | ||||
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| 2. 2011年1月8日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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| オリンピック | ||
|---|---|---|
| 男子 サッカー | ||
| 金 | 2004 | サッカー |
ルイス・オスカル・"ルチョ"・ゴンサレス(Luis Oscar "Lucho" González, 1981年1月19日 - )は、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のサッカー選手。リーガ・ゾン・サグレスのFCポルト所属。ポジションはMF、右サイドハーフからトップ下、ボランチまで幅広くこなす。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] クラブ
14歳でCAウラカンに入団し、1999年にトップチームデビューを果たした。2002年にはCAリーベル・プレートに移籍、2003年と2004年にはプリメーラ・ディビシオンの後期(クラウスーラ、Clausura)優勝を経験。2005-06シーズンからはスーペル・リーガのFCポルトに所属。活躍の舞台を欧州に移す。この頃にはアルゼンチン代表にも定着。クラブでは3センターの右インサイドハーフを担い、ダイナミックで安定感のあるプレーを見せ、30試合に先発出場し10ゴールを決めチームの優勝に大きく貢献した。
2006-07シーズンは2年目でリーダーの一人としての役割を担いながら前年と引き続き30試合に先発出場し9ゴール。チームは2連覇。チーム内での地位を不動のものとし、UEFAチャンピオンズリーグにおいても質の高いプレイを見せ、欧州でも屈指のMFとの評価を確立する。2007-08シーズンはリーガ・エスパニョーラのバレンシアなどビッグクラブへの移籍も噂されたが残留。リカルド・クアレスマと共にチームにおける数少ないワールドクラスの選手としてリーグ3連覇とUEFAチャンピオンズリーグでの飛躍を目標にチームを牽引。そしてポルトガル1部リーグの監督投票による、このシーズンのリーグ最優秀選手に選ばれた。2008-09シーズンもリーグ優勝し、ポルトに在籍した4シーズン全てで優勝を果たした。2009年7月7日、リーグ・アンのオリンピック・マルセイユに、マルセイユ史上最高額となる1700万ユーロ(約22億5000万円)の移籍金で移籍。契約期間は4年間。[1] 2011年夏、移籍を求めるものの認められず残留。2011-12シーズンは精彩を欠き、2012年1月、古巣のFCポルトへ移籍。契約は2年半。
[編集] 代表
アルゼンチン代表として参加したアテネオリンピックでは当時のリーベルプレートの同僚であるハビエル・マスチェラーノや、ライバルであるボカ・ジュニアーズに当時所属のカルロス・テベス(大会得点王)らと共に金メダルを獲得した。代表では4-3-1-2の右インサイドハーフや4-4-2の右サイドハーフやセンターハーフを担っていた。2006年のドイツで行われた2006 FIFAワールドカップ代表にも選出され、グループステージでは2試合に途中出場、準々決勝の対ドイツ戦では先発フル出場を果たすものの勝利を掴むことはできなかった。
[編集] 所属クラブ
CAウラカン 1998-2002
CAリーベル・プレート 2002-2005
FCポルト 2005-2009
オリンピック・マルセイユ 2009-2012.1
FCポルト 2012.1-
[編集] 個人成績
[編集] 代表での得点
| # | 日時 | 場所 | 対戦相手 | スコア | 最終結果 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2003年2月4日 | 1–2 | 1–3 | 親善試合 | ||
| 2 | 2003年2月8日 | 0–1 | 0–1 | 親善試合 | ||
| 3 | 2004年7月7日 | 6–1 | 6–1 | コパ・アメリカ2004 | ||
| 4 | 2004年7月20日 | 2–0 | 3–0 | コパ・アメリカ2004 | ||
| 5 | 2004年10月9日 | 1–0 | 4–2 | 2006 FIFAワールドカップ・南米予選 | ||
| 6 | 2009年4月1日 | 6–1 | 6–1 | 2010 FIFAワールドカップ・南米予選 |
[編集] タイトル
[編集] クラブ
CAウラカン
- プリメーラB・ナシオナル 2000
リバープレート
- プリメーラ・ディビシオン クラウスーラ2003, クラウスーラ2004
FCポルト
- スーペルリーガ 2005–06, 2006–07, 2007–08, 2008–09
- タッサ・デ・ポルトガル 2005-06, 2008-09
- スーペルタッサ・カンディド・デ・オリベイラ 2005-06
オリンピック・マルセイユ
- リーグ・アン 2009–2010
- クープ・ドゥ・ラ・リーグ 2010
[編集] 脚注
- ^ uefa.com (2009年7月7日). “マルセイユ、ルチョの入団を正式発表”. 2009年7月8日閲覧。
[編集] 外部リンク
- Stats and profile at Zerozero
- Stats at ForaDeJogo (ポルトガル語)
- ルイス・ゴンサレス - National-Football-Teams.com
- UEFA.com profile
- ESPN stats
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1 エウトン | 2 ダニーロ | 3 L・ゴンサレス | 4 マイコン | 5 A・ペレイラ | 8 モウティーニョ | 10 C・ロドリゲス | 11 クレーベル | 12 フッキ | 13 フシーレ | 14 ロランド | 15 ラファエウ | 17 ヴァレラ | 18 ワウテル | 19 J・ロドリゲス | 20 ジャルマ | 21 サプナル | 22 マンガラ | 23 ソウザ | 25 フェルナンド | 26 A・サンドロ | 27 イトゥルベ | 30 オタメンディ | 31 ラファエウ・ブラカリ | 35 ドフール 監督: V・ペレイラ |
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