SSCナポリ
| SSCナポリ | ||||
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| 原語表記 | Societa Sportiva Calcio Napoli SpA | |||
| 愛称 | Azzurri、Partenopei | |||
| クラブカラー | 青と白 | |||
| 創設年 | 1926年 | |||
| 所属リーグ | セリエA | |||
| ホームタウン | ナポリ | |||
| ホームスタジアム | スタディオ・サン・パオロ | |||
| 収容人数 | 60,460 | |||
| 代表者 | ||||
| 監督 | ||||
| 公式サイト | 公式サイト | |||
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| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | ||||
SSCナポリ(Societa Sportiva Calcio Napoli SpA)は、イタリア・ナポリを本拠地とするサッカークラブチーム。
地元のナポリだけでなくイタリア中でも人気を誇るチームである。ナポリ出身のハリウッド女優ソフィア・ローレンやモデルのマリア・マッツァとエリザベッタ・カナリス、イタリア人歌手アンドレア・ナポレオーネ、ニーノ・ダンジェロなどもSSCナポリのファンである。
目次 |
[編集] 歴史
1969年に会長に就任したコッラード・フェルライーノ(2002年2月までクラブを所有した不動産開発業者)の下で、積極的なチーム強化が行なわれる。1986-87シーズンと1989-90シーズンの2度スクデットを獲得。当時はディエゴ・マラドーナやカレカ、DFチーロ・フェラーラを中心にセリエAトップクラスの強豪チームとして一世を風靡した。「ナポリの王様」と呼ばれたマラドーナへの崇拝は絶対的で、背番号10番は彼に捧げられ永久欠番となっている。1997-98シーズンからセリエBへの降格とセリエAへの昇格を繰り返し、チーム財政状況の悪化に伴い2004年夏に破産宣告され、セリエCへと降格した。
2004年から新生チームとして名前を改め再スタート。オーナーは映画監督で資産家のアウレリオ・デ・ラウレンティスがナポリを3300万ユーロ(約56億1000万円)で買い取り就任する。若手を中心とした長期的目標に基づくチーム作りが掲げられた。2005-06シーズンにセリエBに昇格。この年にスタジアム観客数の合計がギネスブックには記載されなかったが世界記録を樹立。2006-07シーズンにユヴェントスに次いでセリエB2位となり、セリエA昇格を果たした。
2007-08シーズンはMFマレク・ハムシーク、FWエセキエル・ラベッシ、MFワルテル・ガルガノら若い新戦力が攻守に活躍して、昇格初年度ながら8位に躍進し、UEFAインタートトカップ経由でUEFAカップ出場権を獲得した。2007年10月にはエドアルド・レヤ監督が指導者キャリア通算1000試合を飾った。2008年夏には主力が軒並み残留し、アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオンで27得点を挙げて得点王に輝いたFWヘルマン・デニスを加え、UEFAカップとリーグ戦での上位進出を目指した。
2008-09シーズン、7節のユヴェントス戦に勝利して首位に浮上し、2008年12月途中までUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内を保ったが、前半戦だけで7点を決めたハムシークなどの攻撃陣が後半戦は調子を落とし、2009年1月から4月末まで約4カ月も未勝利が続いた。3月にセリエC1からチームの指揮を執ってきたレヤ監督を解任し、ロベルト・ドナドーニ監督が就任したが、ドナドーニが指揮を執った11戦で2勝5分4敗と調子を取り戻せず、12位でシーズンを終えた。
2009-10シーズンはGKモルガン・デ・サンクティス、MFルカ・チガリーニ、FWファビオ・クアリアレッラ、DFウーゴ・カンパニャーロ、DFファン・ズニガなど即戦力を大量に確保した。しかし、開幕から失点の多い不安定な戦いを続け、10月6日にドナドーニ監督が解任された。後任のワルテル・マッツァーリ監督はボローニャFCとのデビュー戦を白星で飾り、フィオレンティーナ、ACミラン、ユヴェントスと7日間のうちに戦った3連戦を2勝1分と結果を残すなど15試合無敗記録と5試合無失点記録などを作り、UEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得し、シーズンを6位で終えた。
2010-11シーズンは、同じくUEFAヨーロッパリーグ出場を果たしたパレルモからウルグアイ人FWのエディンソン・カバーニを獲得、移籍市場の締切直前に昨季のエースストライカー・ファビオ・クアリアレッラがユヴェントスへ移籍した。セリエAでは前半戦終了の時点で単独2位につけ、UEFAヨーロッパリーグにおいても決勝トーナメント進出を果たした。ディエゴ・マラドーナを擁した黄金時代以来約20年ぶりのスクデット獲得が期待されたが、結果3位に終わり惜しくもスクデット獲得はあと一歩で逃した。しかし、4位以内に入り、UEFAチャンピオンズリーグの出場権を獲得した。
[編集] タイトル
[編集] 国内タイトル
[編集] 国際タイトル
- UEFAカップ : 1回
- 1988-89
- コッパ・デッレ・アルピ : 1回
- 1966
- アングロ・イタリアン・リーグカップ : 1回
- 1976
[編集] 過去の成績
- 1986-87 セリエA 優勝
- 1987-88 セリエA 2位
- 1988-89 セリエA 2位
- 1989-90 セリエA 優勝
- 1990-91 セリエA 8位
- 1991-92 セリエA 4位
- 1992-93 セリエA 11位
- 1997-98 セリエA 18位 B降格
- 1999-00 セリエB 4位 A昇格
- 2000-01 セリエA 17位 B降格
- 2003-04 セリエB 14位 財政破綻のためC1降格
- 2004-05 セリエC1-B 3位
- 2005-06 セリエC1-B 1位 B昇格
- 2006-07 セリエB 2位 A昇格
- 2007-08 セリエA 8位
- 2008-09 セリエA 12位
- 2009-10 セリエA 6位
- 2010-11 セリエA 3位
[編集] 現所属メンバー
2011-12シーズン 基本スターティングメンバー(3-4-2-1)
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括弧内の国旗はその他の保有国籍を、星印はEU圏外選手を示す。
[編集] レンタル移籍
- in
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- out
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[編集] 歴代監督
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[編集] 歴代所属選手
詳細は「:Category:SSCナポリの選手」を参照
[編集] GK
ディノ・ゾフ 1967-1972
ジョバンニ・ガッリ 1990-1993
マルコ・ストラーリ 2002
モルガン・デ・サンクティス 2009-
[編集] DF
マウロ・ベルージ 1979-1980
ルート・クロル 1981-1983
チロ・フェラーラ 1984-1994
ファビオ・カンナヴァーロ 1991-1995
ローラン・ブラン 1991-1992
セバスティアーノ・ネーラ 1992-1994
アンドレ・クルス 1994-1997
ロベルト・アジャラ 1995-1998
パオロ・カンナヴァーロ 1996-1999,2006-
マッシモ・オッド 1999-2000
マレク・ヤンクロフスキ 2000-2002
ファクンド・キロガ 2000-2001
ギョルギ・ガリッチ 2006-2008
ファビアーノ・サンタクローチェ 2008.1-
ウーゴ・カンパニャーロ 2009-
ファン・ズニガ 2009-
エミルソン・サンチェス・クリバリ 2010-
[編集] MF
サルバトーレ・バーニ 1984-1988
エラルド・ペッチ 1985-1986
フェルナンド・デ・ナポリ 1986-1992
アレモン 1988-1992
エウジェニオ・コリーニ 1993-1995
フレディ・リンコン 1994-1995
ベット 1996-1997
ジュゼッペ・ジャンニーニ 1997-1998
イゴール・シャリモフ 1998-1999
ルシアーノ・ガジェッティ 1999-2000
ファビオ・セザール 2001-2004
イグナツィオ・アバテ 2004-2005
マヌエレ・ブラージ 2007-2009
マレク・ハムシーク 2007-
ワルテル・ガルガノ 2007-
ダニエレ・マンニーニ 2008-2009
ミケーレ・パツィエンツァ 2008-
ルカ・チガリーニ 2009-2010
ハッサン・イェブダ 2010-2011
ホセ・エルネスト・ソサ 2010-2011
[編集] FW
ギジェルモ・スタービレ 1935-1936
ジョゼ・アルタフィーニ 1965-1972
オマール・シボリ 1965-1969
ラモン・ディアス 1982-1983
ディエゴ・マラドーナ 1984-1991
カレカ 1987-1993
アンドレア・カルネヴァーレ 1986-1990
ジャンフランコ・ゾラ 1989-1993
パオロ・ディ・カーニオ 1993-1994
ディエゴ・アルマンド・シナグラ・マラドーナJr 1997-1998
イゴール・プロッティ 1997-1998
フランチェスコ・モリエーロ 2000-2002
エジムンド 2001
アマウリ 2001
ニコラ・ポッツィ 2004-2005
マルセロ・サラジェタ 2007-2009
エセキエル・ラベッシ 2007-
ファビオ・クアリャレッラ 2009-2010
エルヴィン・ホッファー 2009-2010
エディンソン・カバーニ 2010-
クリスティアーノ・ルカレッリ 2010-2011
[編集] 記録
[編集] スタジアム平均観客数
- 2005-06 25,063人 セリエC1 第1位
- 2006-07 34,122人 セリエB 第1位
- 2007-08 36,480人 セリエA 第4位
- 2008-09 39,803人 セリエA 第3位
- 2009-10 47,049人 セリエA 第2位
[編集] スタジアム
- UEFAカップ決勝 ナポリ対シュツットガルト
- 1988-89 81,093人
- セリエA ナポリ対ペルージャ
- 1979-80 89,992人
- セリエA ナポリ対インテル
- 1989-90 83,162人
- ワールドカップ イタリア対アルゼンチン
- 1990 69,670人
- セリエC1 ナポリ
- 2005-06 3部リーグの総観客数が世界レコード
- セリエB ナポリ
- 2006-07 シーズン200万人の観戦者はセリエBレコード
[編集] 試合
- 初得点 ユヴェントス3-2ナポリ
- 1929-30 ミハリッチ
- ホーム初勝利 ナポリ2-1ミラン
- 1929-30
- アウェイ初勝利 モーデナ0-5ナポリ
- 1929-30
- コッパ・イタリア初勝利 ナポリ2-1バーリ
- 1935-36
- 最多得点試合 ナポリ8-1プロ・パトリア
- 1955-56
- 最多失点試合 アレッサンドリア11-1ナポリ
- 1927-28
- 欧州大会初勝利 ナポリ4-0ハノーファー96
- 1967-68
- 欧州大会最多得点試合 バレンシア1-5ナポリ
- 1992-93
- 欧州大会最多失点 ハイバーニアン5-0ナポリ
- 1967-68
- 欧州大会1試合最多得点者 バレンシア1-5ナポリ
- 1992-93 ダニエル・フォンセカ×5
[編集] クラブ
- セリエA ナポリ
- 2010.7.26 レガ・カルチョの統計調査でナポリがイタリアでNo.1の人気クラブと発表
[編集] 外部リンク
- SSC Napoli Official web site (公式サイト、イタリア語)
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1 デ・サンクティス | 2 グラーヴァ | 3 フィデレフ | 6 アロニカ | 7 カバーニ | 8 ドッセーナ | 9 マスカーラ | 11 マッジョ | 14 カンパニャーロ | 15 コロンボ | 16 バルガス | 17 ハムシーク | 18 スニガ | 19 サンターナ | 20 ジェマイリ | 21 フェルナンデス | 22 ラベッシ | 23 ガルガノ | 28 カンナヴァーロ | 29 パンデフ | 31 デツィ | 32 チャヴェス | 33 リナウド | 34 ドナデル | 83 ロザーティ | 85 ブリトス | 88 インレル | 99 ルカレッリ 監督: マッツァーリ |
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