大分市
| おおいたし 大分市 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 大分県 |
| 団体コード | 44201-1 |
| 面積 | 501.28km² |
| 総人口 | 476,008人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 950人/km² |
| 隣接自治体 | 別府市、臼杵市、竹田市、 豊後大野市、由布市、 (海上)愛媛県伊方町 |
| 市の木 | ホルトノキ |
| 市の花 | サザンカ |
| 大分市役所 | |
| 所在地 | 〒870-8504 大分県大分市荷揚町2番31号 |
| 外部リンク | 大分市 |
| 特記事項 | |
| ウィキプロジェクト | |
大分市(おおいたし)は、日本の九州地方の東部、大分県の中部に位置する市で、同県の県庁所在地である。
目次 |
[編集] 概要
大分市は、大分県沿海部のほぼ中央に位置する、東九州の主要都市のひとつである。約48万人の人口を擁し、中核市の指定を受けている。大分県内の人口の約40%が集中する首位都市であり、人口約70万人の大分都市圏の中心でもある。現在の市域は、かつて大分郡及び北海部郡(明治初期までは海部郡)に属していた。
古くは豊後国の国府が置かれ、府内(ふない)と呼ばれた。中世には大友氏の城下町として発展し、戦国時代にはキリシタン大名大友宗麟の庇護のもと、日本におけるキリスト教布教の中心地となり、南蛮文化が花開いた。
高度経済成長期に鉄鋼業、化学工業などの重化学工業の進出に伴い工業都市として急成長し、近年では電子工業の立地が進んでいる。
[編集] 地理
大分川及び大野川が形成した三角州及び沖積平野からなる大分平野と、その周りの丘陵とを抱え、瀬戸内海の別府湾に面する。市の東部には南から大野川が、西部には西から大分川が流れ、瀬戸内海に注いでいる。中心市街は、大分川の河口部西側にある。別府市との境界付近に位置しニホンザルが生息する高崎山地区、及び豊予海峡に浮かぶ高島地区は、瀬戸内海国立公園に指定されている。
近年、市域を東西に貫通する形で大分自動車道、東九州自動車道が開通し、国道10号、国道210号等と接続している。
市内の郊外地域ではショッピングセンターやニュータウンなどの開発により、人口の増加が著しい。
- 東端:東経131度57分46秒
- 西端:東経131度25分07秒
- 南端:北緯 33度04分11秒
- 北端:北緯 33度17分24秒
[編集] 気候
瀬戸内海式気候に属し、年間を通じて温暖、少雨である。平均気温は16.0℃、降水量1677.8mm(平年値) ただし、旧大分郡野津原町の地域は障子岳、御座ヶ岳等の600~800m級の山々が連なり、内陸部への入り口に当たるため内陸性気候に属し、平地より気温が若干低くなる。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 歴史
[編集] 古代
古代には、現在の大分市周辺は大分郡(おおきたのこほり)と呼ばれ、大分川下流沿い、現在の市の中心部からやや南に外れた位置(現在の古国府)に、豊後国の国府が置かれたと推測されている。
「大分」の名は、『豊後国風土記』によれば、景行天皇がこの地を訪れた際に「広大なる哉、この郡は。よろしく碩田国(おおきたのくに)と名づくべし」と言って名づけたもので、「碩田」が後に「大分」と書かれるようになったとされる。大分平野はさほど広大であるとは言えないため、今日では、景行天皇の言葉は、平野の広大さではなく、多数の田が並ぶ様子を描写したものと解されているが、いずれにしても大分平野に古くから田圃が開けていたことを示すものと言える。
[編集] 中世
鎌倉時代には大友氏が豊後国守護に任じられ、第3代当主大友頼康(貞応元年(1222年) - 正安2年(1300年))の時代に豊後国に下向して土着した。元弘3年(1333年)には豊後国の守護職に任ぜられている。室町時代に入ると、第7代当主大友氏泰は、拠城をわずかに北にずらして大分川河口付近に館を構えた(現在の市の中心部の東部で、顕徳町にあたる)。これが現在の大分市に連なる城下町のはじまりで、町の名を府内といった。現在の大分市街地中心部に残る「府内町」という地名や「府内5番街」という商店街はこの名残である。
戦国時代の府内は、最盛期には九州の過半を手中に収めた大友宗麟の支配下で、日本で初めての西洋式の病院が開設されるなど、南蛮文化を受容し栄えた。しかし、1586年(天正14年)の島津家久の侵攻によって炎上し壊滅したとされる。
近年、大分駅付近の連続立体交差事業および区画整理事業に伴い、大友氏館跡をはじめとする戦国期府内の遺跡が発掘され、2001年(平成13年)には大友氏館跡が国の史跡に指定されている。
[編集] 近世
宗麟の跡を継いだ大友義統が文禄の役での失態のために改易された後、豊後国は細分され諸侯に封じられた。1597年(慶長2年)に府内を封じられた福原直高は府内城の築城を開始。その後、1601年(慶長6年)に入城し府内藩の藩祖となった竹中重利によって大規模な改修が行われ、1607年(慶長12年)に府内城の完成を見た。
江戸時代の府内は、豊後国に分立した小藩の城下町のひとつにとどまり、1712年(正徳2年)の調査による人口は5,591人であった。
[編集] 近代
明治になると、府内には大分県の県庁が置かれ、1889年(明治22年)の町村制施行により大分町となった。明治の大合併と呼ばれる市町村合併が進む中、1907年(明治40年)に3町村を編入。1911年(明治44年)には市制を施行した。1920年(大正9年)の人口は、4万3,150人であった。
[編集] 戦後・現代
全国の都市の中でも、大分市はここ40年の間に急激に成長した都市のひとつである。
1950年代、大分市は人口10万人弱で、宮崎市よりもわずかに小さく、九州(沖縄県を除く)では佐賀市に次いで2番目に小さな県庁所在地であった[1]。
1960年代に入ると、高度経済成長の恩恵を受けるべく、工業振興による発展を図って新産業都市指定を目指した。人口要件を満たすために1963年(昭和38年)に鶴崎市や大南町などとの大合併に踏みきり、1964年(昭和39年)1月に新産業都市に指定されると、沿岸部に新日鉄などの大工場が進出した。それまでの鄙びた小都市から九州を代表する工業都市へと急速に開発が進み、大分市は「新産都の優等生」と呼ばれた。
人口も1960年代以降急激に増加し、1963年の合併時には21万人であった人口が、1970年には26万人、1980年代には36万人、1990年代には40万人を突破して、ほぼ倍増した。これは、1963年の合併から市域が拡大していなかった状況を考えると、極めて著しい人口増加といえる。周辺部の丘陵地帯には次々に大規模な住宅団地が造成され、城南団地、明野団地、敷戸団地などのニュータウンがスプロール化して連なる特異な郊外環境が誕生した[2]。
また、新産業都市としての発展にともない、1970年代には長崎屋、ダイエー、ニチイ、ジャスコ、西友など関東・関西資本の大型スーパーが大分駅前に多数進出し、地場百貨店のトキハなどとともに九州では珍しい首都圏の郊外都市のような駅前繁華街が形成された。ただし、その後、商業のドーナツ化が進み、2009年までに中心部の大型スーパーはすべてが業態転換または撤退している[3]。
1997年(平成9年)4月1日には、中核市に指定されている。
平成の大合併では、2005年(平成17年)1月1日、佐賀関町及び野津原町が大分市に編入された。2009年4月現在、大分市は九州で5番目に人口が多い市である。本項目で「旧大分市」と言う場合には、佐賀関町、野津原町の編入以前(2004年12月末日以前)の大分市を指す。
[編集] 市政
[編集] 市長
- 釘宮磐(くぎみや ばん 2期目)
[編集] 議会
[編集] 行政区域の変遷
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、以下に示す各町村が発足する。
- 大分郡大分町・西大分町・鶴崎町・別保(べっぽ)村・三佐(みさ)村・桃園村・松岡村・高田村・明治村・荏隈(えのくま)村・豊府(ほうふ)村・東大分村・八幡村・日岡村・戸次(へつぎ)村・判田村・河原内(かわらうち)村・竹中村・吉野村・稙田(わさだ)村・東稙田村・西稙田村・賀来(かく)村・諏訪村・野津原村
- 北海部郡佐賀関町・川添村・一尺屋(いっしゃくや)村・大志生木(おおじうき)村・神馬木村・佐加村・市村・小佐井村(こざい)・丹生(にう)村・西大在(にしおおざい)村・東大在村
- 大野郡今市村
- 1892年(明治25年)10月28日 - 佐加村が佐賀村と改称する。
- 1907年(明治40年)4月1日
- 大分町が西大分町・荏隈村・豊府村を編入する。
- 河原内村を竹中村に編入する。
- 西稙田村を稙田村に編入する。
- 諏訪村を野津原村に編入する。
- 1907年(明治40年)6月1日 - 西大在村と東大在村が合併(新設合併)し、大在村となる。
- 1907年(明治40年)7月1日
- 佐賀村と市村が合併(新設合併)し、佐賀市村となる。
- 大志生木村と神馬木村が合併(新設合併)し、神崎村となる。
- 1911年(明治44年)4月1日 - 大分町が市制施行し、大分市となる。
- 1920年(大正9年)1月1日 - 佐賀市村が町制施行し、坂ノ市町となる。
- 1921年(大正10年)1月1日 - 戸次村が町制施行し、戸次町となる。
- 1938年(昭和13年)4月1日 - 別保村を鶴崎町に編入する。
- 1939年(昭和14年)8月15日 - 八幡村・滝尾村・東大分村を編入する。
- 1941年(昭和16年)11月3日 - 小佐井村・丹生村を坂ノ市町に編入する。
- 1943年(昭和18年)4月1日 - 三佐村を鶴崎町に編入する。
- 1943年(昭和18年)11月11日 - 日岡村を編入する。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 桃園村を鶴崎町に編入する。
- 1950年(昭和25年)1月1日 - 川添村・今市村の所属郡を大分郡に変更する。
- 1954年(昭和29年)3月31日
- 1955年(昭和30年)1月1日
- 佐賀関町・神崎村・一尺屋村が合併(新設合併)し、新たに佐賀関町となる。
- 東稙田村の一部・賀来村の一部を編入する。
- 1955年(昭和30年)2月1日 - 稙田村・東稙田村・賀来村が合併(新設合併)し、大分村となる。
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 今市村を野津原村に編入する。
- 1955年(昭和30年)7月1日 - 鶴崎市の一部、挾間町の一部を編入する[4]。
- 1957年(昭和32年)4月1日 - 大分村が町制施行し、大分町となる。同日、一部地域が分離され、挾間町に編入される。
- 1959年(昭和34年)2月1日 - 野津原村が町制施行し、野津原町となる。
- 1963年(昭和38年)3月10日 - 大分市・鶴崎市・大分町・大南町・大在村・坂ノ市町が合併(新設合併)し、新たに大分市となる。
- 2005年(平成17年)1月1日 - 北海部郡佐賀関町・大分郡野津原町を編入する。
[編集] 公共機関
[編集] 国の出先機関
[編集] 裁判所
[編集] 独立行政法人
文部科学省所管分
- 独立行政法人国立高等専門学校機構大分工業高等専門学校 (大字牧1666)
厚生労働省所管分
- 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構大分職業訓練支援センター (大字皆春1483-1)
- 独立行政法人労働者健康福祉機構大分産業保健推進センター (荷揚町3-1 第百・みらい信金ビル7階)
- 独立行政法人国立病院機構本部九州ブロック事務所大分医療センター (大字横田2-11-45)
農林水産省所管分
- 独立行政法人森林総合研究所森林農地整備センター九州整備局大分水源林整備事務所 (古国府字内山1337-20(大分県林業会館))
経済産業省所管分
- 独立行政法人日本貿易振興機構大分貿易情報センター (大字大在6番 大分国際貿易センタービル3階)
- 独立行政法人中小企業基盤整備機構大分企業立地オフィス (長浜町2-14-26(大分ビル5階))
国土交通省所管分
- 自動車検査独立行政法人九州検査部大分事務所 (大州浜1-1-45)
- 独立行政法人自動車事故対策機構福岡主管支所大分支所 (中央町1-1-3)
[編集] 国立大学法人
[編集] 特殊法人
- 日本年金機構九州ブロック本部大分年金事務所(旧大分社会保険事務局大分社会保険事務所)
- 特殊会社
- 西日本電信電話株式会社大分支店
- 日本放送協会大分放送局
- 郵便事業株式会社九州支社 大分支店、大分東支店、大分南支店
- 郵便局株式会社 大分中央郵便局、大分東郵便局、大分南郵便局
- 株式会社日本政策金融公庫大分支店 (旧国民生活金融公庫大分支店)
- 株式会社日本政策投資銀行九州支店大分事務所
- 日本たばこ産業株式会社熊本支店大分営業所
- 放送大学大分学習センター
- 中小企業金融公庫大分支店 (2008年10月1日、中小企業金融公庫は解散し、株式会社日本政策金融公庫に業務移管。)
- 商工組合中央金庫大分支店
- 九州旅客鉄道株式会社大分支社
- 日本貨物鉄道株式会社九州支社大分総合鉄道部
- 西日本高速道路株式会社九州支社 大分工事事務所,大分管理事務所
[編集] 県の行政機関
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 主な産業
(旧大分市の市域においての産業別事業所数上位5位まで。カッコ内は構成比。2001年調査より。)
- 卸売・小売業・飲食店 9,139 (43.0%)
- サービス業 6,825 (32.1%)
- 建設業 2,248 (19.5%)
- 製造業 883 (4.2%)
- 不動産業 803 (3.8%)
[編集] 産業人口
(大分市※の市域における産業別就業者数上位5位まで。単位、人。カッコ内は構成比。2000年国勢調査報告より。)
- サービス業 64,264 (29.8%)
- 卸売・小売業・飲食店 53,951 (25.0%)
- 建設業 28,600 (13.3%)
- 製造業 26,602 (12.3%)
- 運輸・通信業 13,591 (6.3%)
※旧大分市、旧佐賀関町、旧野津原町のデータの合計。
[編集] 農林漁業
主要農産物生産量(2004年(平成16年)。旧大分市。単位、トン(t)。「大分市の統計」より。)
- 水稲 7,040
- にら 1,545
- みつば 1,243
- 温州みかん 920
- ごぼう 753
畜産物生産数(2004年(平成16年)。旧大分市。単位、トン(t)。「大分市の統計」より。)
- 牛乳 13,958
- 肉豚 265
- 鶏卵 1,224
[編集] 商業
繁華街は大分駅北側に広がっており、大型店のほか、セントポルタ中央町とガレリア竹町というアーケード商店街も有している。九州では珍しく駅前型の繁華街であり、鉄道やバスなど交通の結束点にあることから人通りは多い。また、ガレリア竹町の延長線上にある府内五番街商店街には有名セレクトショップが集まっている。
しかし、近年郊外への大型ショッピングモールの出店に伴い、中心市街地では相次いで大型小売店舗が撤退し、活性化が求められている。シネマコンプレックスも郊外に2つ作られ、市の中心部にあった映画街は衰退している。
- 郊外の主な大型商業施設
-
- 稙田新都心地区
- トキハわさだタウン
- サンリブフリーモールわさだ(サンリブわさだ店・ハンズマンわさだ店 など)
- メガセンタートライアルわさだ店(旧オークス稙田寿屋ショッピングセンター)
- 明野・松岡地区
- 稙田新都心地区
- かつて市内に存在した主な商業施設
-
- 大分パルコ - 大分市の中心部に立地していた。2011年1月31日に閉店。
[編集] 工業
1964年(昭和39年)に新産業都市の指定を受け、鉄鋼、化学、石油等基礎素材産業が進出したことによりし、大分・鶴崎工業地帯を中核に工業都市へと発展した。近年では、集積回路等の加工組立産業が進出するとともに、物流団地の整備、地域輸入促進計画のもと大分港大在コンテナターミナルが設置され、物流の拠点としても成長を続けている。
[編集] 市内にある主要企業
[編集] 製造業
- 旭化成ケミカルズ(大分工場)
- 旭化成メディカル(大分製造所)
- 旭化成クラレメディカル(大分製造所)
- 朝日ソーラー(本社)
- 大分キヤノン(大分事業所)
- 大分キヤノンマテリアル(大分事業所)
- 九州乳業(本社)
- 昭和電工(大分事業所)
- 新日本製鐵(大分製鐵所) - 第2高炉は世界最大。
- JX日鉱日石エネルギー(大分製油所) - 旧:九州石油→新日本石油大分製油所。
- 日油(大分工場 : 製油、油脂精製、- 旧:日本油脂)
- 住友化学(大分工場 : 農薬、薬品)
- 大日本住友製薬(大分工場 : 薬品)
- 東芝(大分工場) - システムLSIの生産拠点。
- 大分ティーエスセミコンダクタ - 東芝とソニーの合弁企業。PS2のCPU (Emotion Engine)、PS3のGPUを生産。
- 西日本電線(本社、大分事業所)
- パンパシフィック・カッパー(佐賀関製錬所 : 非鉄金属)- JX日鉱日石金属の子会社。東洋一とも言われる大煙突がある。
- 三井造船(大分事業所 : 建設用金属製品、一般機械器具)
- 大分三井造船(橋梁、各種クレーン)
- 南日本造船(大分事業所 : 大型貨物船の造船事業を開始)
[編集] 卸売・小売業・飲食店・サービス
- アステム(本社)
- 小野建(本社)
- ジョイフル(本社)
- トキハ(本社)
- トキハインダストリー(本社)
- ホームインプルーブメントひろせ(本社)
- マルショク(本社)
- 分鉄開発(本社)
[編集] 電気
[編集] 情報通信業
- エフエム大分
- 大分ケーブルテレコム
- 大分ケーブルネットワーク
- 大分合同新聞
- 大分朝日放送
- 大分放送
- コアラ(大分本社:インターネット接続事業等)
- テレビ大分
- 富士通大分ソフトウェアラボラトリ(富士通のグループ会社)
[編集] 金融
[編集] 姉妹都市・提携都市
- 姉妹都市
- 友好都市
- 交流促進都市
[編集] 地域
[編集] 人口
| 大分市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 大分市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 大分市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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大分市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
学校名等は基本的に五十音順で記載している。
[編集] 小学校
- 国立
- 公立
[編集] 中学校
- 国立
- 県立
- 公立
[編集] 高等学校
[編集] 高等専門学校
- 国立
[編集] 短期大学
- 公立
- 私立
[編集] 大学
[編集] 特別支援学校
[編集] 学校教育以外の施設
- 公共職業能力開発施設
- 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構大分職業能力開発促進センター(愛称:ポリテクセンター大分)
- 大分県立大分高等技術専門校
- 社会教育施設
[編集] 文化施設
- OASISひろば21
- アートプラザ(旧大分県立図書館の建物を、市が新たに活用。)
- 大分市美術館
- 豊の国情報ライブラリー(大分県立図書館、大分県立先哲資料館、大分県公文書館)
- 大分市民図書館
- 大分文化会館
- 大分県立芸術会館
- コンパルホール
- 平和市民能楽堂
[編集] スポーツ関連施設
[編集] 歴史施設
- 大分市歴史資料館
- 亀塚古墳公園海部古墳資料館
[編集] 研修施設
- のつはる少年自然の家
- うすき少年自然の家(大分市の施設であるが、隣接する臼杵市に所在)
- 霊山青年の家(2006年3月閉館)
[編集] 交通
[編集] 空港
[編集] 鉄道路線
なお、1900年には路面電車の豊州電気鉄道が、別府市との間に市電を開業、後に大分交通別大線となり1972年まで運行していた。
[編集] 路線バス
[編集] 航路
- フェリーさんふらわあ : 大分港
- 国道九四フェリー : 佐賀関港
[編集] 道路
[編集] 高速道路・有料道路
[編集] 一般国道
[編集] 県道
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[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 主な史跡・旧跡等
[編集] 観光
[編集] 祭り
- 大分七夕まつりの催しの一つ。中央通り - 昭和通りで開催。(開催期間は毎年8月の第1金曜日、19時30分から21時30分の2時間。)
[編集] スポーツ
[編集] スポーツチーム
[編集] スポーツ関連の大会・試合
- 毎年開催されるもの
- Jリーグ大分トリニータ公式戦
- Fリーグバサジィ大分公式戦(2007年 - )
- 別府大分毎日マラソン
- 大分国際車いすマラソン
- 過去に開催されたことがあるもの
- 剛健国体(第21回国民体育大会)(1966年)
- キリンカップサッカー(2001年)
- 2002 FIFAワールドカップ(2002年)
- キリンチャレンジカップ(2003年、2006年、2007年)
- Jリーグオールスターサッカー(2005年)
- 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(2006年)
- チャレンジ!おおいた国体(第63回国民体育大会)(2008年)
- チャレンジ!おおいた大会(第8回全国障害者スポーツ大会)(2008年)
[編集] 出身有名人
[編集] 政治
[編集] 学術
[編集] 芸術
[編集] スポーツ
[編集] 野球
- 岡崎郁 - 元プロ野球選手(読売ジャイアンツ)
- 安藤優也 - プロ野球選手(阪神タイガース)
- 内川聖一 - プロ野球選手(福岡ソフトバンクホークス)
- 甲斐拓也 - プロ野球選手(福岡ソフトバンクホークス)
- 葛城育郎 - プロ野球選手(阪神タイガース)
- 田中太一 - プロ野球選手(読売ジャイアンツ)
- 鉄平(土谷鉄平) - プロ野球選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
- 脇谷亮太 - プロ野球選手(読売ジャイアンツ)
[編集] サッカー
- 井上裕大 - プロサッカー選手(大分トリニータ)
- 河田晃兵 - プロサッカー選手(アビスパ福岡)
- 神崎大輔 - プロサッカー選手(V・ファーレン長崎)
- 清武弘嗣 - プロサッカー選手(セレッソ大阪)
- 小手川宏基 - プロサッカー選手(大分トリニータ)
- 三浦淳宏 - 元プロサッカー選手(横浜フリューゲルス等)
- 福元洋平 - プロサッカー選手(徳島ヴォルティス)
- 藤田優人 - プロサッカー選手(柏レイソル)
[編集] その他
[編集] 芸能
- 藤田憲子 - タレント
- 錦野旦 - ミュージシャン
- 南こうせつ - フォークシンガー
- 浅香あき恵 - 喜劇女優(吉本新喜劇)
- 古手川祐子 - 女優
- 渡辺典子 - 女優
- 財前直見 - 女優
- ユースケ・サンタマリア - タレント
- 深津絵里 - 女優
- えとう窓口 - お笑い芸人(Wエンジン)
- てっきん - ミュージシャン(ハスキング・ビー)
- 小米良啓太 - タレント(吉本新喜劇)
- 一宮里絵 - 元タレント
- 三浦悠 - 俳優
- さくらいゆり - 元レースクイーン・タレント
- 中西里菜 - 歌手・アイドル(元AKB48)
- 指原莉乃 - 歌手・アイドル(AKB48)
- 小野晴香 - 歌手・アイドル(SKE48)
- 矢方美紀 - 歌手・アイドル(SKE48)
- 衛藤美彩 - 歌手・アイドル(乃木坂46)
- 畠中清羅 - 歌手・アイドル(乃木坂46)
- 宮崎理奈 - 歌手・アイドル(SUPER☆GiRLS)
- 阿部真央 - 歌手・シンガーソングライター
- 佐藤哲夫 - 漫才師(パンクブーブー)
- 野良レンジャー - 漫才師
- ロックオン - 漫才師
- パルハウス - 漫才師
- CHIMO - 歌手・アイドルユニット
- BLAZE - 歌手・アイドルユニット
[編集] マスコミ
- 中嶋美和子 - フリーアナウンサー・元大分朝日放送アナウンサー
- 植田美千代 - 南日本放送(鹿児島県)アナウンサー
- 杉崎美香 - フリーアナウンサー
- 石川正史 - 大分放送アナウンサー
- 久保俊郎 - 福岡放送アナウンサー
[編集] 大分市を舞台とした作品
- ただいま零匹(火野葦平、1956年) - 高崎山の観光開発を題材としている。
- 生命燃ゆ(高杉良、1983年) - 大分臨海工業地帯のコンビナート建設を題材としている。
- 県立地球防衛軍(安永航一郎、1983年-) - 漫画作品で舞台のモデルは大分市とされる。作者は大分舞鶴高等学校出身。
- チューロウ(盛田賢司、1994年) - 大分市を舞台のモデルに描かれた作品。実在の高校・地名が類推される部分がある。
[編集] 脚注
- ^ 石黒正紀、「戦後における九州地方の人口構造変化」、福岡教育大学紀要第55号第2分冊,1-7(2006)(pdfファイル)
- ^ 大分県内の(住宅)団地開発について
- ^ 長崎屋・ダイエー:撤退。ニチイ:サティに改名後、2009年3月20日に閉店。ジャスコ:1993年11月に業態転換し大分フォーラスになる。西友:1977年4月に業態転換し大分パルコになる。
- ^ 大分市報 昭和30年7月1日号 (PDF)
- ^ 大分家畜保健衛生所 - 大分県
[編集] 外部リンク
- 行政
- 観光
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