豊肥本線
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| 豊肥本線 | |
|---|---|
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阿蘇駅(2006年9月4日)
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| 路線総延長 | 148.0 km |
| 軌間 | 1067 mm |
| 電圧 | 肥後大津 - 熊本間 20000 V 架空電車線方式 (交流) |
| 最高速度 | 95 km/h |
豊肥本線(ほうひほんせん)は、大分県大分市の大分駅から熊本県熊本市の熊本駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。阿蘇高原線(あそこうげんせん)という愛称が付けられている。
世界有数の規模を持つ阿蘇カルデラの中を横切って九州中部を横断している。阿蘇への観光路線であるほか、大分市・熊本市への通勤・通学路線ともなっている。
国土交通省監修『鉄道要覧』では、大分駅を起点としているが、JR線路名称公告では熊本駅が起点で、列車運行上も熊本から大分行きの方向が下りになっている。ここでは、特記なければ『鉄道要覧』に合わせ大分駅起点として記述する。
目次 |
[編集] 路線データ
- 管轄(事業種別):九州旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
- 路線距離(営業キロ):148.0km
- 軌間:1067mm
- 駅数:37駅(起終点駅含む)
- 複線区間:なし(全線単線)
- 電化区間:
- 大分 - 肥後大津間非電化(ただし、大分 - 下郡信号場間(2.7km)は大分鉄道事業部大分車両センターの回送線を兼ねているため電化〈交流20,000V・60Hz〉されている)
- 肥後大津 - 熊本間電化(交流20,000V・60Hz)
- 閉塞方式:特殊自動閉塞式(軌道回路検知式)
- 最高速度:95km/h[1]
[編集] 沿線風景
風景説明の都合上この章では熊本起点で説明する。
熊本駅から肥後大津駅までは電化区間で、熊本都市圏の通勤通学路線となっている。沿線風景も市街地や住宅街が比較的多い。武蔵塚駅付近からは加藤清正が整備した杉並木の街道と併走する。
肥後大津から先は非電化となり、阿蘇外輪山に向かってゆく。右下に阿蘇から有明海に流れ下る白川を見下ろすようになると立野駅。ここは外輪山が1か所だけ途切れて低くなった場所で、阿蘇のカルデラ内と熊本平野をつなぐ白川も道路も鉄道もここを通らねばならない。ここで鉄道は有名なスイッチバックで標高を稼いでカルデラ内に入る。熊本から立野に到着した列車の運転士は、ホームの上を歩いて反対側の運転席に行き逆向きに発車、しばらく坂を登って停止すると今度は車内を歩いて元の運転台に戻り、再び初めと同じ進行方向で発車する。この間、白川の渓流はどんどん遠くなってゆき、やがて列車は阿蘇カルデラ内の平原(阿蘇谷)に入る。
阿蘇谷を走る間、右には阿蘇の火山群、左には広い田圃の向こうに長大な崖のようにそびえ立つ北側外輪山を見ることができる。宮地駅近くには肥後国一宮の阿蘇神社があるが、このあたりが火山群が最も良く見える。宮地駅を出ると列車は左右に大きくカーブしながら東側外輪山を登ってゆく。いくつかの長めのトンネルを抜けて、一瞬左手に広大な阿蘇谷を見渡せるがすぐに豊肥本線の最高点である坂の上トンネル(延長2,886m)に入る。
ここまでひたすら登りつづけてきた豊肥本線はここから下り始める。緩やかに波打つ高原を左右に細かくカーブしながら下ってゆくが、この周辺は9万年前に阿蘇山が大噴火した時に火砕流に覆い尽くされた一帯(火砕流台地)。台地の川筋に沿って走ってゆき、渓谷の底になったところが豊後竹田駅。瀧廉太郎の『荒城の月』で有名な岡城は駅近くにあるが、谷底にある駅や市街からは見上げるような高さの台地上に石垣を組んでいる。豊後竹田から先も谷筋を通ってだんだん平地へ降りてゆく。
豊後大野市内の緒方、三重町や犬飼などの長閑な風景の中、川幅を広げながら流れる大野川及びその支流を何度か渡る。中判田からは一転して大分市の郊外住宅地に入り乗客・運行本数共に多くなる。国道10号に並行して東九州の中核都市である大分市の市街地を縦断。下郡信号場からは日豊本線と並走しながら大分川橋梁を渡ったところで高架区間に入り、その後久大本線が合流。高架化工事および駅南側の再開発工事が進む大分駅で終点となる。2008年夏に、豊肥・久大本線のホームが高架化されたため、現在は高架6・7・8番のりばから発着している。そのため、日豊本線(地上ホーム1 - 4番のりば)からの乗り換えには5分程度要する。なお、九州横断特急は地上ホームからの発車となっており、大分側橋梁手前で日豊本線からの渡り線を経て豊肥本線に入るようになっている。
[編集] 運行形態
[編集] 地域輸送
普通列車はおおむね豊後竹田駅・宮地駅・肥後大津駅で運転系統が分かれている。
[編集] 大分 - 豊後竹田
キハ200系気動車を中心に運行され、大分 - 中判田・犬飼・三重町間の区間運転列車も設定されている。大分 - 中判田間は毎時2 - 3本、犬飼・三重町までは毎時1 - 2本程度、豊後竹田までは毎時1本程度運転されている。2008年3月14日までは、夕方に豊後竹田発とその折り返し中判田行1往復が日豊本線の別府駅まで乗り入れていた。
[編集] 豊後竹田 - 宮地
この区間は山合の過疎地を走るために駅間距離が他より長く利用者が少ない。運転本数も本区間通し列車が1日5往復と豊後竹田 - 豊後荻間の区間列車が下り2本・上り1本しかなく、4 - 6時間ほど運転間隔が開く時間帯がある。この区間はワンマン運転対応のキハ220形・キハ31形・キハ40系気動車などによる単行運転が行われている。
[編集] 宮地 - 肥後大津
一部の時間帯を除き、キハ200系気動車を中心におおむね毎時1本程度運転されている。基本的に肥後大津で熊本発着の電車に接続するダイヤを取っているが、熊本へ直通する列車も数本設定されている。
かつては毎年3 - 11月にアメリカ風客車をディーゼル機関車が牽引する臨時快速列車「ディーゼルあそBOY」号が宮地 - 熊本間に運転されていた。1988年8月に8620形蒸気機関車牽引の「SLあそBOY」号として運転を開始したが、2005年8月に老朽化から8620形が引退し、ディーゼル機関車牽引となった。後継列車として2006年7月22日から、内装や外観を昭和30年代にイメージした臨時快速列車「あそ1962」が同区間に運行されており、宮地 - 立野間は市ノ川を除く各駅に停車する。車内では昔のCM放映や、阿蘇の特産品及び駄菓子販売を行う。これらの列車は、阿蘇への観光客集客を目的としている。
[編集] 肥後大津 - 熊本
電化されているこの区間では、2両編成の815系・817系電車により昼間は毎時2 - 3本程度運転が行なわれており、早朝および夜は熊本 - 光の森間の区間運転列車も設定されている。平日朝ラッシュ時の熊本行きは約10分間隔で運転され朝ラッシュ時は混雑するため、815系・817系では4両編成での運転も行われる。終点の熊本駅は熊本市の中心部からはずれた場所にあり、線形も中心部は通らず商業地や主要機関を迂回する形で敷設されているために都市圏住民で日常的に移動に利用している人の割合はあまり多くない。
大分 - 三重町間・肥後大津 - 熊本間で運転されているワンマン運転の普通列車(2両編成)は、2006年3月17日までは無人駅および有人駅での営業時間外の停車時は前の車両のドアのみ開き(中扉は開かず・後ろ乗り前降り)乗車時には整理券を取る必要があったが、翌3月18日のダイヤ改正後より、すべての駅で列車のホーム側のすべてのドアから乗り降りできるようになった。
[編集] 優等列車
豊肥本線は古くから観光路線として位置付けられ、1958年からは準急「ひかり」が運行され、1961年からは循環列車となる準急「ひまわり」が設定された。その後の変遷を経て、豊肥本線内を運転する優等列車は急行「火の山」に統合され、その一部は天草諸島や島原半島へ向かう観光客の利便を考慮して三角線三角駅まで直通運転が行われた。1992年に「火の山」は特急に昇格して「あそ」と改称した。
2004年からは「あそ」を「九州横断特急」と改称の上、別府(日豊本線) - 大分 - 熊本 - 人吉(肥薩線)間に運転区間を変更して、185系気動車により運転されている。「九州横断特急」は2両編成で走る時は運転台に『ワンマン』の表示(3-4両編成時を除く)がされ、女性客室係員が乗車している場合でも扉操作や運転案内放送は運転士が行っている。
このほか、熊本 - 水前寺・武蔵塚・光の森・肥後大津間に博多駅から鹿児島本線のL特急「有明」が乗り入れている。これは観光目的ではなく、市街地の中心部や人口密集地区が熊本駅から離れているため熊本都市圏からの利便性向上を図ったもので、九州自動車道経由で福岡市と熊本市を結ぶ高速バスのひのくに号との競合を意識している。1987年に当時非電化であった豊肥本線内において、DE10形ディーゼル機関車牽引で485系電車の「有明」が水前寺駅まで乗り入れたのが始まりで、1994年に一旦廃止された後、1999年の熊本 - 肥後大津間の電化開業に伴い再開され、運転区間も肥後大津まで延長された。
[編集] 使用車両
[編集] 電化区間
[編集] 非電化区間
一部は電化区間でも運用あり
[編集] 過去の使用車両
[編集] 歴史
大分 - 玉来間は国鉄の犬飼軽便線(いぬかいけいべんせん。後に犬飼線と改称)として、宮地 - 熊本間は宮地軽便線(みやじけいべんせん。後に宮地線と改称)として、両線とも1914年に開業した。なお現在、南阿蘇鉄道となっている立野 - 高森間も宮地線の支線として開業している。
最後の区間である玉来 - 宮地間が開業して大分 - 熊本間が全通したのは1928年で、宮地線・犬飼線を合わせて豊肥本線となった。その際、立野 - 高森間の宮地線の支線は高森線となった。
山間地を走ることから災害で長期不通になることもしばしばあり、1990年7月緒方 - 宮地間が集中豪雨のため不通となり、1991年10月に全線が復旧した。1993年9月から1994年5月にも三重町 - 豊後清川間が不通になった。近年では2004年9月に三重町 - 豊後清川間の百枝トンネルが土砂崩壊により不通となり、12月の復旧までバスによる代行運転を行った。
[編集] 年表
[編集] 犬飼線(大分 - 玉来)
- 1914年(大正3年)4月1日 【開業】犬飼軽便線 大分 - 中判田 【駅新設】下郡(連絡所)、滝尾、中判田 (注)下郡連絡所は、豊州本線との分岐点に設置(豊州本線所属)
- 1916年(大正5年)9月1日 【延伸開業】中判田 - 竹中 【駅新設】竹中
- 1917年(大正6年)7月20日 【延伸開業】竹中 - 犬飼 【駅新設】犬飼
- 1921年(大正10年)3月27日 【延伸開業】犬飼 - 三重町 【駅新設】菅尾、三重町
- 1922年(大正11年)4月1日 【連絡所→信号場】下郡
- 1922年(大正11年)9月2日 【線名改称】犬飼軽便線→犬飼線(軽便線の呼称廃止)
- 1922年(大正11年)11月23日 【延伸開業】三重町 - 緒方 【駅新設】牧口、緒方
- 1923年(大正12年)12月20日 【延伸開業】緒方 - 朝地 【駅新設】朝地
- 1924年(大正13年)10月15日 【延伸開業】朝地 - 豊後竹田 【駅新設】豊後竹田
- 1925年(大正14年)11月30日 【延伸開業】豊後竹田 - 玉来 【駅新設】玉来
- 1928年(昭和3年)12月2日 大分 - 玉来間を豊肥本線に編入
[編集] 宮地線(熊本 - 宮地)
- 1914年(大正3年)6月21日 【開業】宮地軽便線 熊本 - 肥後大津 【駅新設】春竹、水前寺、竜田口、三里木、肥後大津
- 1916年(大正5年)11月11日 【延伸開業】肥後大津 - 立野 【駅新設】瀬田、立野
- 1918年(大正7年)1月25日 【延伸開業】立野 - 宮地 【駅新設】赤水、内牧、坊中、宮地
- 1920年(大正9年)7月25日 【駅新設】原水
- 1922年(大正11年)9月2日 【線名改称】宮地軽便線→宮地線(軽便線の呼称廃止)
- 1928年(昭和3年)2月12日 【支線開業】立野 - 高森 【駅新設】長陽、阿蘇下田、中松、阿蘇白川、高森
- 1928年(昭和3年)12月2日 宮地 - 熊本間を豊肥本線に編入。立野 - 高森間を高森線に分離
[編集] 豊肥本線(全通後)
- 1928年(昭和3年)12月2日 【延伸開業・全通】玉来 - 宮地 【駅新設】波野、滝水、豊後荻 【線名改称】宮地線・犬飼線→豊肥本線(同時に宮地線支線(立野 - 高森)を高森線に分離)
- 1940年(昭和15年)5月1日 【駅名改称】春竹→南熊本
- 1960年(昭和35年)3月10日 【駅新設】市ノ川
- 1961年(昭和36年)3月20日 【駅名改称】坊中→阿蘇
- 1963年(昭和38年)3月20日 【信号場廃止】下郡
- 1967年(昭和42年)8月13日 【信号場新設】下郡(2代)(初代と同所。大分電車区への分岐点)
- 1973年(昭和48年)11月15日 九州横断新幹線基本計画決定
- 1981年(昭和56年)10月1日 【駅新設】武蔵塚
- 1986年(昭和61年)4月1日 高森線が南阿蘇鉄道へ分離。国鉄線路名称一覧の「豊肥線の部」で唯一の支線が消滅する
- 1986年(昭和61年)11月1日 【駅新設】東海学園前
- 1987年(昭和62年)2月22日 【駅新設】敷戸
- 1987年(昭和62年)4月1日 【貨物営業廃止】大分 - 竜田口(-139.1km) 【承継】九州旅客鉄道(第1種)・日本貨物鉄道(熊本 - 竜田口・第2種)
- 1988年(昭和63年)3月13日 【駅新設】新水前寺
- 1988年(昭和63年)8月28日 宮地 - 熊本間に「SLあそBOY」運転開始
- 1989年(平成元年)3月11日 【駅新設】いこいの村
- 1990年(平成2年)1月1日 【第二種鉄道事業休止】竜田口 - 熊本(-8.9km)
- 1990年(平成2年)7月2日 緒方 - 宮地間が集中豪雨のため不通となる
- 1990年(平成2年)11月1日 【駅名改称】牧口→豊後清川
- 1991年(平成3年)8月10日 緒方 - 豊後竹田間復旧
- 1991年(平成3年)10月19日 全線復旧
- 1992年(平成4年)7月15日 【駅新設】平成
- 1993年(平成5年)9月2日 三重町 - 緒方間が台風による土砂災害で不通となる
- 1993年(平成5年)9月16日 三重町 - 豊後清川間復旧
- 1993年(平成5年)12月1日 【第二種鉄道事業廃止】竜田口 - 熊本(-8.9km)
- 1994年(平成6年)5月1日 全線復旧
- 1999年(平成11年)10月1日 【電化】肥後大津 - 熊本
- 2002年(平成14年)3月23日 【駅新設】大分大学前
- 2004年(平成16年)9月14日 三重町 - 豊後清川間が土砂崩れのため不通となる
- 2004年(平成16年)12月10日 全線復旧
- 2005年(平成17年)8月28日 「SLあそBOY」引退
- 2006年(平成18年)3月18日 【駅新設】光の森
- 2006年(平成18年)7月22日 宮地 - 熊本間に「あそ1962」運転開始
[編集] 駅一覧
- 下り方向(熊本から大分方向)に記述。
- 普通列車は全駅に停車。特急列車の停車駅については有明 (列車)、九州横断特急を参照。
- 列車交換 … ◇・∨・∧:交換可、◆:交換可(スイッチバック駅)|:交換不可
| 電化/非電化 | 駅名 | 駅間営業キロ | 累計 営業 キロ |
接続路線 | 列車交換 | 所在地 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 電化 | 熊本駅 | - | 0.0 | 九州旅客鉄道:鹿児島本線・三角線[* 1] 熊本市交通局:幹線・田崎線(熊本駅前電停) |
∨ | 熊本県 | 熊本市 |
| 平成駅 | 2.7 | 2.7 | ◇ | ||||
| 南熊本駅 | 0.9 | 3.6 | ◇ | ||||
| 新水前寺駅 | 1.6 | 5.2 | 熊本市交通局:幹線(水前寺駅通駅) | | | |||
| 水前寺駅 | 0.6 | 5.8 | ◇ | ||||
| 東海学園前駅 | 2.0 | 7.8 | | | ||||
| 竜田口駅 | 1.1 | 8.9 | ◇ | ||||
| 武蔵塚駅 | 4.0 | 12.9 | ◇ | ||||
| 光の森駅 | 1.9 | 14.8 | ◇ | ||||
| 三里木駅 | 1.0 | 15.8 | ◇ | 菊池郡菊陽町 | |||
| 原水駅 | 3.1 | 18.9 | ◇ | ||||
| 肥後大津駅 | 3.7 | 22.6 | ◇ | 菊池郡大津町 | |||
| 非電化 | 瀬田駅 | 4.6 | 27.2 | ◇ | |||
| 立野駅 | 5.1 | 32.3 | 南阿蘇鉄道:高森線 | ◆ | 阿蘇郡南阿蘇村 | ||
| 赤水駅 | 7.9 | 40.2 | ◇ | 阿蘇市 | |||
| 市ノ川駅 | 2.4 | 42.6 | | | ||||
| 内牧駅 | 3.8 | 46.4 | ◇ | ||||
| 阿蘇駅 | 3.5 | 49.9 | ◇ | ||||
| いこいの村駅 | 1.3 | 51.2 | | | ||||
| 宮地駅 | 2.2 | 53.4 | ◇ | ||||
| 波野駅 | 10.7 | 64.1 | ◇ | ||||
| 滝水駅 | 4.9 | 69.0 | | | ||||
| 豊後荻駅 | 6.2 | 75.2 | ◇ | 大分県 | 竹田市 | ||
| 玉来駅 | 9.7 | 84.9 | | | ||||
| 豊後竹田駅 | 3.1 | 88.0 | ◇ | ||||
| 朝地駅 | 5.9 | 93.9 | | | 豊後大野市 | |||
| 緒方駅 | 6.4 | 100.3 | ◇ | ||||
| 豊後清川駅 | 5.1 | 105.4 | ◇ | ||||
| 三重町駅 | 6.5 | 111.9 | ◇ | ||||
| 菅尾駅 | 5.4 | 117.3 | ◇ | ||||
| 犬飼駅 | 7.9 | 125.2 | ◇ | ||||
| 竹中駅 | 5.6 | 130.8 | ◇ | 大分市 | |||
| 中判田駅 | 5.5 | 136.3 | ◇ | ||||
| 大分大学前駅 | 2.5 | 138.8 | | | ||||
| 敷戸駅 | 1.4 | 140.2 | | | ||||
| 滝尾駅 | 2.7 | 142.9 | ◇ | ||||
| 電化※ | 下郡信号場 | - | (145.8) | | | |||
| 大分駅 | 5.1 | 148.0 | 九州旅客鉄道:日豊本線・久大本線(ゆふ高原線) | ∧ | |||
※:下郡信号場 - 大分駅間の電化は大分鉄道事業部大分車両センターへの回送列車のためのもの
[編集] 過去の接続路線
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 県政重点事業要望・提案書(PDF) 大分県、2007年8月 p.9
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