竹田市

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たけたし
竹田市
Okajoshi.jpg
岡城址(三の丸 高石垣)
竹田市旗 竹田市章
竹田市旗
2005年(平成17年)4月1日制定
竹田市章
2005年(平成17年)4月1日制定
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 大分県
団体コード 44208-9
面積 477.59km²
(境界未定部分あり)
総人口 22,842
推計人口、2014年8月1日)
人口密度 47.8人/km²
隣接自治体 大分市豊後大野市由布市
玖珠郡九重町
熊本県阿蘇市
阿蘇郡南小国町高森町産山村
宮崎県西臼杵郡高千穂町日之影町
市の木 もみじ
市の花 みやまきりしま
市の鳥 うぐいす
竹田市役所
所在地 878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
北緯32度58分25.3秒東経131度23分52.2秒
竹田市役所
外部リンク 竹田市

竹田市位置図

― 市 / ― 町・村

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竹田市(たけたし)は、大分県南西部に位置するである。奥豊後に位置する城下町で、滝廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城があることで知られる。市名の読みは「たけ」ではなく「たけ」である。

2005年(平成17年)4月1日に竹田市と旧・直入郡荻町久住町直入町が合併(新設合併)し、新市制による竹田市となった。合併前の旧・竹田市の人口は2000年(平成12年)10月1日時点で17,489人であり、市としては、大分県で最少、九州地方で福岡県山田市(現・嘉麻市)に次いで少なく、全国でも8番目に少なかった[1]

地理[編集]

大分県南西部に位置し、中心市街地は大分市から南西約55km、熊本市から東北東約73kmの場所に位置する、周辺はくじゅう連山阿蘇山・祖母山・傾山などの1,000m級の山岳に囲まれた、竹田湧水群や久住高原を持つ自然豊かな市である。東に隣接する豊後大野市と共に豊肥地区奥豊後)と呼ばれ、沿岸部の南部地方と区別される場合がある。ただし、気象庁の予報区分(一次細分区域)では、竹田市は大分県西部とされている[2]

西は熊本県、南は祖母山傾山を挟んで宮崎県の2県と隣接している。ただし、竹田市と宮崎県の間には、自動車の通れない歩行者用道路も含め、直接連絡する道路は一切ない。当市から宮崎県へは、南西に隣接する熊本県阿蘇郡高森町を経由する大規模主要地方道主要地方道竹田五ヶ瀬線が、単一路線で結んでいる唯一の道路で、他に、南東に隣接する豊後大野市緒方町を通る主要地方道緒方高千穂線などを経由するルートがある。

また、竹田市の一部地域は江戸時代に熊本藩に属していた上、地理的にも熊本県に非常に近いため、竹田市の一部(旧久住町白丹など)では熊本弁の使用がある。しかし、集落や地区によって方言の使用は様々である。基本的には大分弁が広く浸透しているが、熊本弁も広く普及している(「せからしか」など)。大分地方と比べると、方言・イントネーションの違いが顕著な部分もあり、イントネーションについては熊本弁と類似している部分が多数ある。

山地
盆地
河川

地域[編集]

竹田市では市内の各小学校の周辺地区を12箇所にそれぞれ分けている。以下、各地区の大字とともに記述する。

竹田

(たけた 竹田・豊岡小学校 竹田市の中心市街地で、玉来地区へと市街地が連坦している)

  • 竹田(旧竹田町)
  • 竹田町(旧竹田町)
  • 会々(旧豊岡村)
  • 飛田川(旧豊岡村)
  • 片ヶ瀬(旧小富士村→緒方町)
明治

(めいじ 明治小学校)(明治小学校は平成21年3月に竹田小学校へ対等合併された)

  • 植木(旧明治村)
  • 平田(旧明治村)
岡本

(おかもと 岡本小学校)(岡本小学校は平成25年3月に竹田小学校へと対等合併された)

  • 枝(旧岡本村)
  • 中(旧岡本村)
  • 挟田(旧岡本村)
  • 三宅(旧岡本村)
城原

(きばる 城原小学校)

  • 小川(旧城原村)
  • 川床(旧城原村)
  • 城原(旧城原村)
  • 下坂田(旧城原村)
  • 高伏(旧城原村)
  • 福原(旧城原村)
  • 米納(旧城原村)
宮城

(みやぎだい 宮城台小学校)

  • 市用(旧宮城村)
  • 上坂田(旧宮城村)
  • 上畑(旧宮城村)
  • 刈小野(旧宮城村)
  • 久保(旧宮城村)
  • 志土知(旧宮城村)
  • 下志土知(旧宮城村)
  • 炭竈(旧宮城村)
  • 古園(旧宮城村)
南生

(なんせい 南部・菅生小学校で玉来松本、菅生が含まれる。市内または大分県内のみならず九州地方山間部では最も人口または児童生徒数が多い地区)

  • 岩本(旧玉来町)
  • 玉来(旧玉来町)
  • 拝田原(旧玉来町)
  • 吉田(旧玉来町)
  • 穴井迫(旧松本村)
  • 岩瀬(旧松本村)
  • 君ヶ園(旧松本村)
  • 向山田(旧松本村)
  • 渡瀬(旧松本村)
  • 今(旧菅生村)
  • 小塚(旧菅生村)
  • 菅生(旧菅生村)
  • 戸上(旧菅生村)
祖峰

(そほう 祖母山麓地域の総称で祖峰小学校で嫗岳、宮砥、入田が含まれ、過疎地域で険しい山間部である)

  • 倉木(旧嫗岳村)
  • 神原(旧嫗岳村)
  • 田井(旧嫗岳村)
  • 中角(旧嫗岳村)
  • 九重野(旧宮砥村)
  • 次倉(旧宮砥村)
  • 太田(旧入田村)
  • 入田(旧入田村)
  • 門田(旧入田村)

(おぎ 荻小学校 熊本県と隣接する西側を除き、南生地域に囲まれている)
合併前は10の大字があったが、合併により新たな大字が発足し22に増加した。

  • 荻町恵良原(旧荻村)
  • 荻町木下(旧荻村)
  • 荻町桑木(旧荻村)
  • 荻町新藤(旧荻村)
  • 荻町馬場(旧荻村)
  • 荻町藤渡(旧荻村)
  • 荻町馬背野(旧荻村)
  • 荻町政所(旧荻村)
  • 荻町南河内(旧荻村)
  • 荻町柏原(旧柏原村)
  • 荻町高城(恵良原より独立)
  • 荻町瓜作(柏原より独立)
  • 荻町大平(柏原より独立)
  • 荻町叶野(柏原より独立)
  • 荻町北原(柏原より独立)
  • 荻町西福寺(柏原より独立)
  • 荻町鴫田(柏原より独立)
  • 荻町高練木(柏原より独立)
  • 荻町田代(柏原より独立)
  • 荻町陽目(柏原より独立)
  • 荻町仏面(柏原より独立)
  • 荻町宮平(柏原より独立)
久住

(くじゅう 久住小学校、白丹小学校)

  • 久住町久住
  • 久住町白丹(旧白丹村)
  • 久住町添ヶ津留(旧白丹村)
都野

(みやこの 都野小学校)

  • 久住町有氏(旧都野村)
  • 久住町栢木(旧都野村)
  • 久住町仏原(旧都野村)
直入

(なおいり 長湯小学校)

  • 直入町長湯(旧長湯町)
  • 直入町神堤(旧西大野村→朝地町)
下竹田

(しもたけだ)

  • 直入町上田北(旧下竹田村)
  • 直入町下田北(旧下竹田村)

気候[編集]

気候は市内全域が太平洋側気候に属している。ただし、旧竹田市は典型的な内陸性気候であり、冬と夏の気温の差が大変激しい。一方、周辺部は冬季が寒冷で夏季は比較的冷涼な山地型気候である。竹田市街地と、それ以外の山間地域とは気候に非常な違いがある[3]。 年間平均気温は14.5℃[4]

真夏日(日最高気温30以上の日)の平年値は50.0日、猛暑日(最高気温が35℃以上の日)は1.2日である[4]熱帯夜(日最低気温25℃以上の日)の平年値は0.9日とかなり少なく[4]、朝晩は冷涼で過ごしやすい。

冬は気温が氷点下になることが多く、積雪も多い。祖母山・阿蘇山・くじゅう連山の3つの山岳に囲まれた内陸にあるため、冬日(日最低気温0℃以下の日)の平年値は64.3日と寒い日が続く[4]真冬日(日最高気温0℃未満の日)の平年値は0.2日である[4]。また、2月から3月にかけて発生する南岸低気圧の影響で大雪になることが多い。2007年(平成19年)には4月18日に降雪を観測をしたこともある。[要出典]特に祖母山麓の嫗岳(うばだけ)・宮砥(みやど)地区、阿蘇山麓の菅生(すごう)地区、旧久住町内の久住高原は冬季には50cm前後の積雪に見舞われ、気温が-10℃未満になることがしばしばであり、大分県内のみならず西日本屈指の寒冷地帯である。[要出典]1968年(昭和43年)2月14日には、市街地でも40cm以上、山間部では100cm以上の積雪となり、交通が完全に麻痺。麻痺状態は23日まで続いた。[要出典]2014年(平成26年)も1968年(昭和43年)以来の豪雪に見舞われ、市街地では25~30cm、山間部では60cm以上の積雪となり、[要出典]農業被害は3億円を超えた[5]

平均年間降水量が1,826.1 mm[6]と多雨であるのも特徴の一つである。このため、水害も多く発生している。1990年(平成2年)7月2日、梅雨前線の影響で玉来川・稲葉川が氾濫。死者4人、負傷者33人。被害額は約275億円となった。また、1982年(昭和57年)7月には、死者7人、負傷者13人、被害額約48億円の水害が発生した。1993年(平成5年)9月にも、台風19号の影響で旧竹田市南部を中心に水害が発生。死者4人、負傷者1人を出し、被害額は約75億円に上った[要出典]2012年(平成24年)7月中旬の九州北部豪雨では、玉来川下流で氾濫し市が広範囲にわたって浸水。住宅11棟が全壊し、半壊87棟、床上浸水87棟、床下浸水88棟となり[7]、橋の流失もみられた。この豪雨の影響で豊後竹田駅-宮地駅間は翌2013年(平成25年)8月3日まで不通状態となった(豪雨から約1ヶ月後までは豊後竹田駅-緒方駅も不通となっていた)。

気温・降水量極値[編集]

  • 観測史上最高気温:37.4℃(2013年(平成25年)8月10日観測)[8]
    2013年(平成25年)は、竹田市で気象観測が始まって以来の猛暑となった。観測史上最高気温1位~10位のうち9つを2013年の記録が占め、それまでの竹田市の観測史上最高気温だった1983年(昭和58年)の35.8℃は8位となった[8]。原因としてはフェーン現象などが挙げられる。
  • 観測史上最低気温:-8.6℃(1984年(昭和59年)2月10日観測)[8]
  • 降水量
    • 最大10分間降水量:25.5mm(2013年(平成25年)7月26日観測)[8]
    • 日最大1時間降水量:79.0mm(2006年(平成18年)7月5日観測)[8]
    2012年(平成24年)7月12日の九州北部豪雨では3時間あたりの降雨量が150mmを超えるなど、1982年(昭和57年)と1990年(平成2年)の水害を超える竹田市の観測史上最大を記録した。

隣接市町村[編集]

大分県
熊本県
宮崎県

歴史[編集]

行政区画の変遷[編集]

  • 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行に伴い、現在の市域にあたる以下の町村が発足。
直入郡竹田町・豊岡村・明治村・岡本村・玉来村・松本村・入田村・宮砥村・嫗岳村・菅生村・城原村・宮城村・荻村・柏原村・白丹村・久住村・都野村・長湯村・下竹田村
  • 1906年(明治22年)6月30日 【町制施行】玉来村⇒玉来町
  • 1920年(大正9年)1月1日 【町制施行】久住村⇒久住町
  • 1942年(昭和17年)4月1日 【新設合併】竹田町・豊岡村・明治村・岡本村⇒竹田町
  • 1948年(昭和23年)4月1日 【町制施行】長湯村⇒長湯町
  • 1950年(昭和25年)9月1日 【分立】竹田町⇒竹田町・豊岡村
  • 1954年(昭和29年)3月31日
    • 【新設合併・市制施行】竹田町・玉来町・豊岡村・松本村・入田村・宮砥村・嫗岳村・菅生村・城原村・宮城村⇒竹田市(初代)
    • 【編入】白丹村⇒久住町
  • 1955年(昭和30年)3月20日 【新設合併】久住町・都野村⇒久住都町
  • 1955年(昭和30年)3月31日 【新設合併】長湯町・下竹田村⇒直入町
  • 1955年(昭和30年)4月1日 【新設合併】荻村・柏原村⇒荻町
  • 1955年(昭和30年)7月1日 緒方町の一部を竹田市に編入。
  • 1957年(昭和32年)1月15日 【改称】久住都町⇒久住町
  • 2005年(平成17年)4月1日 【新設合併】竹田市・荻町・久住町・直入町⇒竹田市

市政[編集]

※平成25年4月に行われた竹田市長選挙で再任。

  • 歴代市長
    • 初代 牧剛尓(まき ごうじ 2005年(平成17年)4月24日 - 2009年(平成21年)4月23日 1期)

市役所[編集]

  • 竹田市役所
〒878-8555 大分県竹田市大字会々1650番地

支所[編集]

  • 荻支所
〒879-6192 大分県竹田市荻町馬場426番地20
  • 久住支所
〒878-0201 大分県竹田市久住町久住6161番地1
  • 直入支所
〒878-0402 大分県竹田市直入町長湯8201番地

国政・県政[編集]

国政[編集]

衆議院小選挙区選挙では大分2区に属する。近年選出の議員は以下のとおり。

なお重野安正(社会民主党)が比例で復活当選している。
なお衛藤征士郎自民)が比例で復活当選している。

大分県は沖縄県と並んで全国でも社民党(旧社会党)の支持者の多い県であるが、竹田市は大分県の中でも突出して社民党の支持率が高く、全国屈指の社民党支持の熱い地域である。ただ、旧荻町域などでは自民党支持が熱く、社民党支持の熱い地域は旧竹田市内が中心である。[要出典]

県政[編集]

本市でひとつの選挙区をなす。定数は1人。近年選出の議員は以下のとおり。

  • 2007年(平成19年)4月
  • 首藤勝次(無所属)

公共機関[編集]

国の行政機関[編集]

国立大学法人[編集]

県の行政機関[編集]

司法機関[編集]

経済[編集]

竹田の姫だるま

伝統工芸[編集]

  • 姫だるま(姫だるま)

主要特産品[編集]


産業[編集]

竹田市に本社を置く企業[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

1967年(昭和42年)1月18日親善都市提携
1967年(昭和42年)3月14日友好都市提携

歴史文化姉妹都市としては、大阪府茨木市がある。

海外[編集]

1973年(昭和48年)10月28日姉妹都市提携

地域[編集]

健康[編集]

  • 平均年齢:67.4歳 高齢化により、平均年齢が年々上昇している。

人口[編集]

Demography44208.svg
竹田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 竹田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 竹田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
竹田市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 42,873人
1975年 38,359人
1980年 36,011人
1985年 34,693人
1990年 32,398人
1995年 30,368人
2000年 28,689人
2005年 26,534人
2010年 24,361人
総務省統計局 国勢調査より

少子高齢化は県内でも進行が著しいレベルとなっている。

教育[編集]

大学[編集]

  • 九州大学農学部附属農場高原農業実験実習場

高等学校[編集]

大分県立(2校)
2006年(平成18年)、竹田市にある竹田商業高校と東に隣接する豊後大野市三重町にある三重高校三重農業高校緒方工業高校の4校を統合し、総合選択制の三重総合高校が現在の三重農業高校の位置に開設。統合された4校は同年度より募集を停止し、在校生が卒業する2008年(平成20年)3月をもって閉校となり、跡地には竹田中学校が翌2009年(平成21年)8月に移転した。
私立

中学校[編集]

竹田市立(6校)
  • 竹田中学校
    • 双城中学校 - 2001年(平成13年)に旧竹田中学校と統合し、現在の竹田中学校となる
  • 竹田南部中学校
    • 南生中学校・祖峰中学校 - 2005年(平成17年)、生徒数の減少に伴い統合
  • 久住中学校
  • 直入中学校
  • 緑ヶ丘中学校
  • 都野中学校

小学校[編集]

竹田市立(12校)
  • 竹田小学校(2013年度(平成25年度)より岡本小学校と統合)
  • 豊岡小学校
  • 城原小学校
  • 南部小学校
  • 祖峰小学校
  • 菅生小学校
  • 宮城台小学校
  • 直入小学校
  • 久住小学校
  • 都野小学校
  • 白丹小学校
  • 荻小学校


特別支援学校[編集]

  • 大分県立竹田養護学校

社会教育[編集]

文化施設[編集]

図書館・図書室[編集]

  • 竹田市立図書館・図書室
    • 荻図書室
    • 久住図書室
    • 直入図書室

美術館・博物館[編集]

  • 佐藤義美記念館
  • 荻みらい館
  • 竹田市歴史資料館
  • 市民ギャラリー水琴館
  • 瀧廉太郎記念館
  • 竹田創生館
  • 久住美術館久住さやか

公民館[編集]

  • 竹田市中央公民館
  • 竹田分館
  • 岡本分館
  • 明治分館
  • 豊岡分館
  • 玉来分館
  • 松本分館
  • 入田分館
  • 嫗岳分館
  • 宮砥分館
  • 菅生分館
  • 宮城分館
  • 城原地区館
  • 荻中央公民館
  • 柏原公民館
  • 久住中央公民館
  • 都野公民館
  • 白丹公民館
  • 直入中央公民館
  • 山村交流センター


体育施設[編集]

  • 竹田市直入総合運動公園
  • 竹田市久住総合運動公園
  • 竹田市立総合運動公園
  • 竹田市体育センター(竹田市民体育館 旧・勤労者青少年ホーム体育館)
  • 竹田市荻グラウンド
  • 竹田市直入B&G海洋センター

郵便局[編集]

  • 竹田郵便局(竹田町)(集配局)
  • 竹田駅前郵便局(大字会々)
  • 竹田明治郵便局(大字植木)
  • 玉来郵便局(大字玉来)
  • 菅生郵便局(大字菅生)
  • 城原郵便局(大字米納)
  • 岡本郵便局(大字三宅)
  • 宮城簡易郵便局(大字炭竈)
  • 入田郵便局(大字門田)
  • 宮砥郵便局(大字次倉)
  • 嫗岳郵便局(大字神原)
  • 荻郵便局(荻馬場)(集配局)
  • 柏原郵便局(荻瓜作)
  • 久住郵便局(久住)(集配局)
  • 都野郵便局(久住栢木)
  • 白丹郵便局(久住白丹)
  • 長湯郵便局(直入長湯)
  • 下竹田郵便局(直入上田北)


交通[編集]

市内は市内中心部を除き、大半が鉄道空白地帯の為自家用車バスタクシーでの移動が主流である。

空港[編集]

鉄道路線[編集]

中心となる駅:豊後竹田駅

路線バス事業者[編集]

タクシー事業者[編集]

  • 中央タクシー
  • 伊藤代行社(運転代行
  • 竹田合同タクシー
  • 国際観光交通 (旧・佐藤タクシー)
  • 合同タクシー

道路[編集]

有料道路[編集]

一般国道[編集]

県道[編集]

道の駅[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

名所・旧跡・観光スポット[編集]

冬の岡城
キリシタン洞窟礼拝堂

祭事・催事[編集]

  • 岡城桜祭り(4月4日
  • 竹田七夕まつり(8月第2土曜日・日曜日)
  • 竹楽(11月第3土曜日・日曜日)
  • 城下町花火大会(8月中旬)
  • 都野秋季大祭(10月第2土曜日)

百選[編集]

竹田市出身の有名人[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]