宮崎銀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
株式会社宮崎銀行
The Miyazaki Bank Ltd.
Miyazaki Bank Main.jpg
本店
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8393
福証 8393
略称 宮銀
本社所在地 日本の旗 日本
宮崎県宮崎市橘通東四丁目3番5号
設立 1932年(昭和7年)7月27日
(日向興業銀行)
業種 銀行業
金融機関コード 0184
SWIFTコード MIYAJPJT
事業内容 銀行業
代表者 代表取締役頭取 小池光一
資本金 146億97百万円
(2014年3月31日現在)
発行済株式総数 1億7,633万4千株
(2014年3月31日現在)
純利益 単体:68億31百万円
連結:68億76百万円
(2014年3月31日現在)
純資産 単体:1,142億38百万円
連結:1,184億23百万円
(2014年3月31日現在)
総資産 単体:2兆3,315億62百万円
連結:2兆3,427億93百万円
(2014年3月31日現在)
従業員数 単体:1,464人
連結:1,640人
(2013年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 宮崎銀行従業員持株会 2.90%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)2.75%
日本生命保険 2.62%
福岡銀行 2.59%
明治安田生命保険 2.49%
鹿児島銀行 2.19%
CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人シティバンク銀行) 2.05%
肥後銀行 2.04%
日本トラスティ・サービス信託銀行 (信託口4)1.75%
三井住友銀行 1.69%
(2014年3月31日現在)
主要子会社 #関連会社参照
関係する人物 井上信一(元頭取)
外部リンク 宮崎銀行
テンプレートを表示
宮崎銀行のデータ
店舗数 支店79、出張所17
貸出金残高 1兆5,490億64百万円
預金残高 1兆9,325億1百万円
特記事項:
(2014年3月31日現在)
テンプレートを表示

株式会社宮崎銀行(みやざきぎんこう、英称The Miyazaki Bank Ltd.)は、宮崎県宮崎市に本店を置く中位の地方銀行である。宮崎県の指定金融機関。

概要[編集]

本店をおく宮崎県内をはじめ、県外では鹿児島県に鹿児島営業部を設置する他4か店を置くなど、地盤として重視している。また、大分県、熊本県、福岡県、大阪府、東京都にも各1店舗を開設している。このうち熊本支店と東京支店は空中店舗とされている。

2007年(平成19年)7月以降、個人特化型の店舗として、「みやぎんほっと」を展開している。

沿革[編集]

  • 1932年(昭和7年) 7月 - 日向興業銀行として設立(資本金2百万円)。
  • 1962年(昭和37年)8月 - 宮崎銀行に商号変更。
  • 1971年(昭和46年)8月 - 新本店落成。
  • 1973年(昭和48年)1月 - 預金オンライン開始。
  • 1975年(昭和50年)10月 - 福岡証券取引所上場。
  • 1982年(昭和57年)
    • 5月 - 事務センター竣工。
    • 10月 - 新総合オンラインシステム―MACS―稼動開始。
  • 1986年(昭和61年)9月 - 東京証券取引所および大阪証券取引所に上場。
  • 2001年(平成13年)1月 - 新総合オンラインシステム稼動開始。
  • 2008年(平成20年)5月 - 本店別館開設。
  • 2011年(平成23年)1月4日 - 「じゅうだん会共同版システム」稼動開始[1]

自動機サービス[編集]

地域金融機関との提携[編集]

ATMでは、「九州ATMネットワーク」により、福岡銀行筑邦銀行佐賀銀行十八銀行親和銀行肥後銀行大分銀行鹿児島銀行西日本シティ銀行のカードによる出金については自行扱いとなる。

コンビニATM[編集]

セブン銀行と提携しており、全国の同行ATMで入出金が可能である。また、2009年(平成21年)12月7日より、イーネットによる共同コンビニATMサービスを開始した。

CMソング[編集]

CMソングになっている「夢に逢いに行こう」が、「秘密のケンミンSHOW 秋の大カミングアウト収穫祭」の「ケンミンのヒットソング」で取り上げられた。スタジオ出演していた東国原英夫知事(当時)は、「これを聞くと癒されますね」、「ぐっすり眠れます」とコメントしている。

歌っているのは、プロではなく宮銀行員で結成されたアカペラグループである。番組内でこの歌は宮崎県民なら誰でも歌えると紹介された。これは地元マスコミでこのCMソングが頻繁に流れていることが一因であるとされる。

関連会社[編集]

  • 宮銀ビジネスサービス株式会社
  • 株式会社宮銀コンピュータサービス
  • 宮銀リース株式会社
  • 株式会社宮銀ベンチャーキャピタル
  • 宮銀保証株式会社
  • 宮銀カード株式会社

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ “年末年始利用し地銀3行が勘定系刷新、順調に稼働”. 日経コンピュータ. (2011年1月4日). http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110104/355777/ 2014年5月28日閲覧。 

外部リンク[編集]