日本フットボールリーグ
| 日本フットボールリーグ (JFL) | |
|---|---|
| 加盟国 | |
| 大陸連盟 | アジアサッカー連盟 |
| 創立 | 1999年 |
| 参加クラブ | 18 |
| リーグレベル | 第3部 |
| 上位リーグ | Jリーグ ディビジョン2 |
| 下位リーグ | 地域リーグ |
| 国内大会 | 天皇杯全日本サッカー選手権大会 |
| 最新優勝クラブ | V・ファーレン長崎 (2012) |
| 最多優勝クラブ | Honda FC(4回) |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 日本フットボールリーグ JAPAN FOOTBALL LEAGUE |
|
|---|---|
| 団体種類 | 一般社団法人 |
| 設立 | 2010年 |
| 所在地 | 東京都文京区本郷神南3-10-15 JFAハウス7F |
| 主要人物 | 理事長 桑原勝義 |
| 活動地域 | |
| 活動内容 | 日本フットボールリーグの運営 |
| ウェブサイト | 日本フットボールリーグ公式サイト |
日本フットボールリーグ(にほんフットボールリーグ)は、1999年から始まった日本におけるサッカーリーグの一つであり、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と地域リーグの間に位置するカテゴリである。日本サッカーのリーグ構成において3部に相当する。公益財団法人日本サッカー協会と一般社団法人日本フットボールリーグが主催する。
英語名称は1998年までJリーグと地域リーグの間のカテゴリに位置していたジャパンフットボールリーグと同じ"Japan Football League" 、略称もそのまま継承してJFLを使用している。ジャパンフットボールリーグと日本フットボールリーグは同じ略称を使用しているため、両者を同時に扱う場合にジャパンフットボールリーグを旧JFL、日本フットボールリーグを新JFLと呼び分ける場合がある。なお当記事では、日本フットボールリーグを「JFL」、ジャパンフットボールリーグを「旧JFL」と略記する。
目次 |
概要 [編集]
JFLはJリーグ(J1・J2)に次ぐカテゴリーのリーグであり、18チームが参加してリーグ戦を行っている。名称に『J』が含まれてはいるがJリーグとは別の組織であり、日本サッカー協会と一般社団法人日本フットボールリーグ(2010年3月1日設立)がリーグ運営を行っている。
特にプロ化を考慮していないアマチュアチーム(企業や大学のサッカー部、ならびに地域のアマチュアクラブチーム)にとっては、唯一の全国リーグであり、最高峰のカテゴリーである。Jリーグ加盟を目指すクラブにとっては、Jリーグ昇格への最後の登竜門となる。Jリーグ加盟を目指すチームには、チームとの間でプロ契約を締結している選手が所属していることが多く、実質的に『プロアマ混在のリーグ』となっている。
Jリーグ準加盟クラブが年間優勝すると、Jリーグ理事会の承認を得た上で翌年からJリーグに自動昇格。2位になった場合は、原則としてJ2の21位チームとの入れ替え戦に出場できる。また、下位3チームには地域リーグへの降格の可能性がある(後述)。
歴史 [編集]
誕生 [編集]
Jリーグの1999年からの2部制移行・チーム数大幅増に伴い、ジャパンフットボールリーグ(旧JFL)が1998年をもって終了。1999年、旧JFL所属チームのうちJ2に参加しなかった7チームと第22回全国地域リーグ決勝大会で優勝した横河電機を合わせた8チームで日本フットボールリーグ(JFL)は発足した(リーグ新設ということで全国地域リーグ決勝大会の結果に関係なく、事前に横河電機のリーグ参加は承認されていた)。
その後、急遽新クラブの横浜FCが特例としてJFLから準会員扱いでスタートすることが認められたため、第1回となる同年は9チームによってリーグ戦が行われた。
参加チーム数の増加 [編集]
当初9チームで始まったJFLは回を重ねるごとに参加希望チームを受け入れ拡大していった。第2回(2000年)は12チーム、第3回(2001年)は16チーム、第4回(2002年)は18チームで開催された。
第5回(2003年)に一度16チームに減少したが、第8回(2006年)に再び18チームとなり、以降18チーム体制で開催されている。ただし第14回(2012年)は、1月にアルテ高崎が退会した影響により、17チームで開催された。
なお、2014年にJリーグ ディビジョン3(J3<仮称>)が発足するにあたり、同年度のJFLについてはJ3参加クラブの数にもよるが、現在の18クラブから6つ程度減らし、12前後を目安として存続させる方向であるとされている[1]
優勝チームの変遷 [編集]
発足当初の2年間は横浜FCが旧JFL時代を含めて初の連覇を達成し、Jリーグへ昇格した。
その後の第3回・第4回はHonda FCが連覇。
大塚製薬は、2003年に正式にJリーグ入りを目指すことを表明し、同年の第5回及び第6回大会に連覇しJリーグへ昇格した。
第8回、第10回はHonda FC、第9回、第11回、第13回はSAGAWA SHIGA FC(第9回当時は佐川急便SC)が優勝。Jリーグ準会員チームでは第7回・愛媛FC、第12回・ガイナーレ鳥取、第14回・V・ファーレン長崎が優勝し、それぞれ優勝した年にJリーグへ昇格した。
連覇を成し遂げたチームは横浜FCとHonda FC、大塚製薬の3チーム。Honda FCはこの連覇を含め4回(旧JFLを含めると5回)の最多優勝を誇る。
Jリーグへの参加 [編集]
#Jリーグ加盟による退会を参照。
沿革 [編集]
- 1999年・第1回(→日本フットボールリーグ1999)
- 2000年・第2回(→日本フットボールリーグ2000)
- 参加チームが増加(9チーム→12チーム)
- リーグ戦が3回戦総当りから2回戦総当りへ変更
- 12月、Jリーグ理事会で横浜FCのJリーグ入会が承認される
- 2001年・第3回(→日本フットボールリーグ2001)
- 参加チームが増加(12チーム→16チーム)
- 延長Vゴールの廃止
- 2002年・第4回(→日本フットボールリーグ2002)
- 参加チームが増加(16チーム→18チーム)
- リーグ戦が2回戦総当りから1回戦総当りへ変更(2002 FIFAワールドカップ開催による臨時措置)
- JFL・地域リーグ間での入れ替え制度を導入
- 2003年・第5回(→日本フットボールリーグ2003)
- 参加チームが減少(18チーム→16チーム)
- リーグ戦が1回戦総当りから2回戦総当りへ変更
- 10月、ジヤトコFCがシーズン終了後のJFLからの撤退ならびにチームの解散を発表
- 2004年・第6回(→日本フットボールリーグ2004)
- 12月、Jリーグ臨時理事会で大塚製薬サッカー部(→徳島ヴォルティス)、ザスパ草津のJリーグ入会が承認される
- 12月、国士舘大学サッカー部がJFLから撤退
- 2005年・第7回(→日本フットボールリーグ2005)
- 12月、Jリーグ臨時理事会で愛媛FCのJリーグ入会が承認される
- 2006年・第8回(→日本フットボールリーグ2006)
- 2007年・第9回(→日本フットボールリーグ2007)
- 9月、アローズ北陸とYKK APサッカー部が合併し、翌シーズンよりカターレ富山としてJFLに参加することを発表
- 12月、Jリーグ臨時理事会でロッソ熊本(→ロアッソ熊本)、FC岐阜のJリーグ入会が承認される
- 2008年・第10回(→日本フットボールリーグ2008)
- 3月、横河武蔵野フットボールクラブがJFL所属チームとしては初となる国立霞ヶ丘陸上競技場での主催試合を開催
- 12月、Jリーグ臨時理事会で栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山のJリーグ入会が承認される
- 2009年・第11回(→日本フットボールリーグ2009)
- 11月、三菱水島FCがシーズン終了後のJFLからの撤退を発表
- 11月、Jリーグ臨時理事会でニューウェーブ北九州(→ギラヴァンツ北九州)のJリーグ入会が承認される
- 2010年・第12回(→日本フットボールリーグ2010)
- 3月、一般社団法人日本フットボールリーグを設立
- 11月、Jリーグ臨時理事会でガイナーレ鳥取のJリーグ入会が承認される
- 2011年・第13回(→日本フットボールリーグ2011)
- 9月、ジェフリザーブズがシーズン終了後のJFLからの撤退ならびにチームの活動終了を発表
- 12月、日本トップリーグ連携機構に加盟
- 12月、Jリーグ臨時理事会で町田ゼルビア、松本山雅FCのJリーグ入会が承認される
- 2012年・第14回(→日本フットボールリーグ2012)
- J2・JFL間での入れ替え制度(J2・JFL入れ替え戦)を導入
- 1月、アルテ高崎がJFLからの退会を発表。この影響により、参加チーム数が減少(18チーム→17チーム)
- 10月、SAGAWA SHIGA FCがシーズン終了後のJFLからの退会ならびにチームの活動停止を発表
- 11月、Jリーグ臨時理事会でV・ファーレン長崎のJリーグ入会、及び町田ゼルビアのJリーグ会員資格の喪失が承認される
- 2013年・第15回(→日本フットボールリーグ2013)
- 参加チームが増加(17チーム→18チーム)
所属チーム [編集]
2013年の所属チーム [編集]
- 以下の参加チームの並び順はJFLホームページの記載順(前年シーズンの成績上位順)である。
- 枠内が■色はJリーグ準加盟チーム、■色は過去にJリーグに加盟していたチーム
- J参入意思欄のうち、「◎」は準加盟(J2からの降格によるものを含む)。Jリーグ準加盟チームで無いが、J参入の意向を持つクラブは「J参入意思」欄に「○」で示している。(参考としてJリーグ準加盟制度#「J3」構想の項参照)
- チーム名と正式名称が同一のチームについてはチーム名のみ記載
| チーム名(正式名称) | 地域(県) | 在籍年度 | 備考 | J参入意思 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| FC町田ゼルビア | 関東 (東京) |
2009-2011、2013- | 2012年度はJリーグに加盟 | ◎ | |
| AC長野パルセイロ | 北信越 (長野) |
2011- | ◎ | ||
| カマタマーレ讃岐 | 四国 (香川) |
2011- | ◎ | ||
| Honda FC (本田技研工業株式会社フットボールクラブ) |
東海 (静岡) |
1999- | 2001年までは本田技研 | ||
| Y.S.C.C. (NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ) |
関東 (神奈川) |
2012- | |||
| 佐川印刷SC (佐川印刷株式会社サッカークラブ) |
関西 (京都) |
2003- | |||
| MIOびわこ滋賀 | 関西 (滋賀) |
2008- | 2007年まではFC Mi-O びわこ Kusatsu 2011年まではMIOびわこ草津 |
||
| FC琉球 | 九州 (沖縄) |
2006- | ○ | [2] | |
| 横河武蔵野FC (横河武蔵野フットボールクラブ) |
関東 (東京) |
1999- | 2002年までは横河電機 | ||
| 藤枝MYFC | 東海 (静岡) |
2012- | ○ | [3] | |
| ソニー仙台FC (ソニー仙台フットボールクラブ) |
東北 (宮城) |
1999- | |||
| ブラウブリッツ秋田 | 東北 (秋田) |
2007- | 2009年まではTDK SC (チーム移管) |
◎ | [4] |
| ツエーゲン金沢 | 北信越 (石川) |
2010- | ◎ | [5] | |
| HOYO大分 | 九州 (大分) |
2012- | |||
| ホンダロックSC (株式会社ホンダロック サッカー部) |
九州 (宮崎) |
2005-2006、2009- | |||
| 栃木ウーヴァFC (栃木ウーヴァフットボールクラブ) |
関東 (栃木) |
2010- | 2009年までは日立栃木ウーヴァSC(チーム移管) | ||
| S.C.相模原 | 関東 (神奈川) |
2013- | ◎ | ||
| 福島ユナイテッドFC (福島ユナイテッドフットボールクラブ) |
東北 (福島) |
2013- | ○ | [6] |
過去に所属していたチーム [編集]
- チーム名(正式名称)は最終参加年度のデータ
Jリーグ加盟による退会 [編集]
| チーム名(正式名称) | 地域(県) | 在籍年度 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 水戸ホーリーホック (フットボールクラブ水戸ホーリーホック) |
関東 (茨城) |
1999 | |
| 横浜FC | 関東 (神奈川) |
1999-2000 | |
| 大塚製薬サッカー部 | 四国 (徳島) |
1999-2004 | J2入会時に名称変更 (徳島ヴォルティス) |
| ザスパ草津 (株式会社草津温泉フットボールクラブ) |
関東 (群馬) |
2004 | 現:ザスパクサツ群馬 |
| 愛媛FC | 四国 (愛媛) |
2001-2005 | |
| ロッソ熊本 | 九州 (熊本) |
2006-2007 | J2入会時に名称変更 (ロアッソ熊本) |
| FC岐阜 | 東海 (岐阜) |
2007 | |
| 栃木SC (栃木サッカークラブ) |
関東 (栃木) |
2000-2008 | |
| カターレ富山 | 北信越 (富山) |
2008 | |
| ファジアーノ岡山 (ファジアーノ岡山フットボールクラブ) |
中国 (岡山) |
2008 | |
| ニューウェーブ北九州 | 九州 (福岡) |
2008-2009 | J2入会時に名称変更 (ギラヴァンツ北九州) |
| ガイナーレ鳥取 | 中国 (鳥取) |
2001-2010 | 2006年まではSC鳥取 |
| 松本山雅FC (松本山雅フットボールクラブ) |
北信越 (長野) |
2010-2011 | |
| V・ファーレン長崎 | 九州 (長崎) |
2009-2012 |
地域リーグ降格・その他 [編集]
| チーム名(正式名称) | 地域(県) | 在籍年度 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 静岡産業大学 (静岡産業大学サッカー部) |
大学 (静岡) |
2000-2002 | |
| アルエット熊本 (アルエット熊本フットボールクラブ) |
九州 (熊本) |
2001-2002 | 2001年はNTT西日本熊本 2005年よりアルエットを母体にして ロッソ熊本(現ロアッソ熊本)が発足 |
| プロフェソール宮崎 (プロフェソール宮崎FC) |
九州 (宮崎) |
2002 | 2007年エストレーラ宮崎へ改称 2010年3月解散 |
| ジヤトコ (ジヤトコサッカー部) |
東海 (静岡) |
1999-2003 | 1999年はジャトコ 2000-2001年はジヤトコ・TT 2003年シーズンをもって廃部 |
| FC京都BAMB1993 | 関西 (京都) |
2000-2003 | 2001年まではFC KYOKEN京都 現・アミティエSC |
| 国士舘大学 (国士舘大学サッカー部) |
大学 (東京) |
1999-2004 | 脱退 |
| 佐川急便東京SC (佐川急便株式会社東京サッカークラブ) |
関東 (東京) |
2001-2006 | 2001年は佐川急便SC 合併(佐川急便大阪SC) →佐川急便SC |
| 佐川急便大阪SC (佐川急便株式会社大阪サッカークラブ) |
関西 (大阪) |
2002-2006 | 合併(佐川急便東京SC) →佐川急便SC |
| アローズ北陸 (北陸電力サッカー部アローズ北陸) |
北信越 (富山) |
2000-2007 | 合併(YKK AP) →カターレ富山 |
| YKK AP (YKK APサッカー部) |
北信越 (富山) |
2001-2007 | 2003年まではYKK FC 合併(アローズ北陸) →カターレ富山 |
| FC刈谷 (フットボールクラブ刈谷) |
東海 (愛知) |
1999-2009 | 2005年まではデンソー (チーム移管) |
| 三菱水島FC (三菱自動車水島フットボールクラブ) |
中国 (岡山) |
2005-2009 | 脱退 |
| 流通経済大学FC (流通経済大学フットボールクラブ) |
関東 (茨城) |
2005-2010 | 2009年までは流通経済大学サッカー部 |
| ジェフリザーブズ (ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ) |
関東 (千葉) |
2006-2011 | 2011年シーズンをもって活動終了 |
| アルテ高崎 | 関東 (群馬) |
2004-2011 | 2004年は群馬FCホリコシ 2005年はFCホリコシ 脱退 |
| SAGAWA SHIGA FC | 関西 (滋賀) |
2007-2012 | 2007年は佐川急便SC 2012年シーズンをもって活動停止 |
開催方式 [編集]
参加条件 [編集]
参加できるのはJFAの第1種登録チーム(社会人・地域クラブ、大学など)である。JFAはJFLに参加するチームに対し、試合会場として5,000人以上収容可能でかつ有料試合が開催できる規模のスタジアムを用意することを奨励している。また原則としてJFA公認のA級指導者ライセンス以上の者を監督として用意する必要がある。
試合・リーグ形式 [編集]
試合は前後半90分で行い、同点なら引き分けとなる(延長戦なし)。勝ち点は勝ち3点、引き分けは双方に1点ずつ、負け0点。
リーグ戦は2回戦(ホームアンドアウェー方式)の総当りで1チーム34試合を行い、最終的に勝ち点の最も多いチームが優勝となる。
勝ち点が同点の場合は「得失点差→総得点→直接対戦の成績→決定戦」の順で決定する。
決定戦については主催者が特に必要と認めた場合(自動降格、あるいは入れ替え戦出場チーム決定など)に限って行う。行わない場合、2004年までは抽選で順位を決定していたが2005年からは同順位となった。
2011年度までは後述の天皇杯出場枠の決定などの便宜上1回ずつの総当り(17試合)を前期と後期に分けているが、順位は通年で決定しており、前期・後期の優勝などは争わない。2012年度も天皇杯出場決定は1回総当り終了時点(第17節)の順位で行う[7]ものの、節数の表示には「前期・後期」を用いなくなり、Jリーグ(J1・J2)と同じく1年間通しで表示(最終は第34節)となった。
試合方式については2000年までは90分で決着がつかない場合Vゴール方式の延長戦を行っていた。その際の勝ち点は「90分勝利で3点、延長戦での勝利で2点、引き分けで1点、負けで0点」となっていた。
またリーグ戦については1999年は3回戦の総当たり戦(9チーム)、2002年はワールドカップ日韓大会の影響でスケジュールの確保が難しいことから1回戦のみの総当たり戦(18チーム)で行われた。
JFLへの昇格・地域リーグへの降格 [編集]
2006年まではJFLのチーム数拡大などの理由で一定していなかったが、2007年以降は基本的に以下のルールでチームの昇降格が決められている。
- JFLの17位・18位が地域リーグに自動降格
- 全国地域リーグ決勝大会の1位・2位がJFLに自動昇格
- JFLの16位と全国地域リーグ決勝大会の3位がホームアンドアウェー方式の入れ替え戦を行う
ただしシーズン終了後のJリーグ参入・チーム合併・撤退などの理由でJFL内のチーム数が減少した場合は、自動降格・昇格枠の調整が行われることがある。
(例:2007年は「2チームのJ2参入」+「JFL内2チームの合併」の結果3チーム減少となったため、JFLからの降格を行わず、全国地域リーグ決勝大会の3位までを自動昇格とした)
Jリーグ入会と入れ替え [編集]
2011年度以前 [編集]
JFLからJ2への昇格 [編集]
JFL所属のチームがJリーグに入会するには下記の条件全てを満たさなければならない(ただし、J2所属のクラブ数が22になるまでの暫定処置)[8]。
- Jリーグ準加盟制度にのっとって、Jリーグ準加盟チームとしての承認を受ける。
- Jリーグ側から(設備面、経営面等に関する)審査を受け、それに合格する。
- 審査については本審査(秋季)の前に予備審査(春季〜夏季)がある。予備審査の段階で本審査基準のクリアが見込めないと判断された場合、本審査を受けられず、シーズン終了後のJリーグ臨時理事会で審議対象となることができない[9]。
- JFLリーグ戦で原則として4位以上の成績を残す(2011年についてはJ2が20チームとなったため、これに加え「準加盟チームの中で上位2チーム」の条件も満たす必要があった。
Jリーグからの降格 [編集]
2011年まではJリーグからJFLへの降格は制度化されていなかった。
2012年度以降 [編集]
2012年からJFLの上位原則2位以内のチームがJリーグ準加盟であった場合、J2の最下位チームとJFLの1位チームが自動入れ替え、J2の21位チームとJFLの2位が入れ替え戦を基本とする。ただし、JFLからの参加は原則としてJリーグ準加盟を認められるだけでなく、J2昇格基準の案件を満たしていること(J2クラブライセンスの取得)が必須条件となる[10]。
- ※上記の各項目についてはJ2・JFL入れ替え戦参照
大学チームの参加 [編集]
大学チームは旧JFL時代の1998年に国士舘大学サッカー部が試験的に参加しており、このテストの結果を受けて1999年の第1回JFL開幕以後、大学サッカー連盟の推薦を得れば参加できるレギュレーションが定められた。これまでに国士舘大学、静岡産業大学、流通経済大学が参加した。
当初は大学チームは社会人リーグと大学リーグで選手の二重登録(掛け持ち)が認められていたが、2010年の規約改正に伴い二重登録が禁止された[11]。また、全国地域サッカーリーグ決勝大会についても、2009年までは大学生チームの参加希望があった場合、全国大学サッカー連盟の推薦が得られれば推薦枠として出場することが可能であったが、2010年の規約改正により推薦出場は不可能となった。
2011年シーズンより、JFLに参加する大学チームは存在していない。
強化費 [編集]
JFLでは賞金に代わり「強化費」が支給されるが、支給形式及び金額は開催回ごとに大きく変わっている。詳細は各開催回のレギュレーションの項を参照(2010年は各試合の勝利チームに5万円の強化費が支給された)。
天皇杯のシード権 [編集]
天皇杯全日本サッカー選手権大会にはJFL所属チームに対する「シード枠」があり、第17節終了時の1位チームは都道府県予選が免除される。シード権が獲得できなかったチームは所属する都道府県の予選大会に出場し、天皇杯出場を目指すことになる(2011年は前期第7節から11試合終了時点での上位2チームが予選を免除され、本戦2回戦から参加した)。
結果 [編集]
歴代リーグ戦結果 [編集]
- 枠内が■色はシーズン終了後にJリーグ加入
昇格・降格記録 [編集]
- チーム名は昇格・降格当時の名称
| 年度 | Jリーグ加入 | Jリーグからの降格・加入 | JFLへの昇格・加入 | JFLからの降格・脱退 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回(1999) | 水戸ホーリーホック | - | 栃木SC 静岡産業大学 アローズ北陸 FC KYOKEN |
- |
| 第2回(2000) | 横浜FC | - | 佐川急便東京SC YKK FC NTT西日本熊本 SC鳥取 愛媛FC |
- |
| 第3回(2001) | - | - | 佐川急便大阪SC プロフェソール宮崎 |
- |
| 第4回(2002) | - | - | 佐川印刷SC | 静岡産業大学 アルエット熊本 プロフェソール宮崎 |
| 第5回(2003) | - | - | ザスパ草津 群馬FCホリコシ |
ジヤトコ(脱退) FC京都1993 |
| 第6回(2004) | 徳島ヴォルティス(大塚製薬) ザスパ草津 |
- | 流通経済大学 三菱水島FC ホンダロック |
国士舘大学(脱退) |
| 第7回(2005) | 愛媛FC | - | FC琉球 ロッソ熊本 ジェフ・クラブ |
- |
| 第8回(2006) | - | - | TDK FC岐阜 佐川急便SC(合併) |
佐川急便東京SC(合併) 佐川急便大阪SC(合併) ホンダロック |
| 第9回(2007) | ロッソ熊本 FC岐阜 |
- | ファジアーノ岡山 ニューウェーブ北九州 MIOびわこ草津 カターレ富山(合併) |
アローズ北陸(合併) YKK AP(合併) |
| 第10回(2008) | 栃木SC カターレ富山 ファジアーノ岡山 |
- | 町田ゼルビア V・ファーレン長崎 ホンダロック |
- |
| 第11回(2009) | ニューウェーブ北九州 | - | 松本山雅FC 栃木ウーヴァFC ツエーゲン金沢 |
三菱水島FC(脱退) FC刈谷 |
| 第12回(2010) | ガイナーレ鳥取 | - | カマタマーレ讃岐 AC長野パルセイロ |
流通経済大学FC |
| 第13回(2011) | 町田ゼルビア 松本山雅FC |
- | Y.S.C.C. 藤枝MYFC HOYO大分 |
ジェフリザーブズ(脱退) アルテ高崎(脱退) |
| 第14回(2012) | V・ファーレン長崎 | 町田ゼルビア | S.C.相模原 福島ユナイテッドFC |
SAGAWA SHIGA FC(脱退) |
記録 [編集]
2012シーズン終了時点。枠内が薄黄色(■)は2013年のJFL所属チーム。
チーム記録 [編集]
チーム別通算成績 [編集]
| クラブ名 | 試 合 |
勝 利 |
引 分 |
敗 戦 |
得 点 |
失 点 |
優 勝 |
在籍 年数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Honda FC (←本田技研) | 418 | 253 | 74 | 91 | 843 | 466 | 4 | 14 |
| ソニー仙台FC | 402 | 158 | 83 | 161 | 562 | 572 | 0 | 14 |
| 横河武蔵野FC (←横河電機) | 418 | 157 | 86 | 175 | 516 | 584 | 0 | 14 |
| SAGAWA SHIGA FC (←佐川急便SC) | 201 | 113 | 46 | 42 | 386 | 220 | 3 | 6 |
| 佐川印刷SC | 325 | 108 | 69 | 148 | 411 | 506 | 0 | 10 |
| YKK AP (←YKK) | 205 | 107 | 41 | 57 | 380 | 241 | 0 | 7 |
| 栃木SC | 261 | 107 | 62 | 92 | 377 | 336 | 0 | 9 |
| ガイナーレ鳥取 (←SC鳥取) | 307 | 104 | 68 | 135 | 451 | 511 | 1 | 10 |
| FC刈谷 (←デンソー) | 319 | 103 | 63 | 153 | 449 | 557 | 0 | 11 |
| 大塚製薬 | 153 | 101 | 20 | 32 | 347 | 182 | 2 | 6 |
| 佐川急便東京SC (←佐川急便SC) | 171 | 98 | 30 | 43 | 345 | 177 | 0 | 6 |
| アローズ北陸 | 227 | 83 | 50 | 94 | 294 | 330 | 0 | 8 |
| FC琉球 | 235 | 71 | 45 | 119 | 296 | 418 | 0 | 7 |
| 愛媛FC | 137 | 69 | 25 | 43 | 230 | 168 | 1 | 5 |
| ブラウブリッツ秋田 (←TDK SC) | 201 | 68 | 50 | 83 | 261 | 282 | 0 | 6 |
| アルテ高崎 (←FCホリコシ←群馬FCホリコシ) | 263 | 67 | 55 | 141 | 295 | 479 | 0 | 8 |
| 佐川急便大阪SC | 141 | 67 | 29 | 45 | 223 | 157 | 0 | 5 |
| V・ファーレン長崎 | 133 | 62 | 34 | 37 | 206 | 149 | 1 | 4 |
| 流通経済大学FC (←流通経済大学) | 200 | 61 | 33 | 106 | 275 | 394 | 0 | 6 |
| MIOびわこ滋賀 (←MIOびわこ草津) | 167 | 58 | 39 | 70 | 238 | 278 | 0 | 5 |
| ジヤトコ (←ジヤトコ・TT←ジャトコ) | 123 | 55 | 16 | 52 | 208 | 205 | 0 | 6 |
| ジェフリザーブズ (←ジェフ・クラブ) | 203 | 53 | 48 | 102 | 217 | 321 | 0 | 6 |
| 町田ゼルビア | 101 | 51 | 23 | 27 | 171 | 102 | 0 | 3 |
| 国士舘大学 | 153 | 50 | 19 | 84 | 229 | 323 | 0 | 6 |
| ホンダロックSC | 197 | 46 | 56 | 95 | 222 | 343 | 0 | 6 |
| ロッソ熊本 | 68 | 41 | 12 | 15 | 129 | 73 | 0 | 2 |
| 横浜FC | 46 | 38 | 5 | 3 | 123 | 56 | 2 | 2 |
| AC長野パルセイロ | 65 | 36 | 13 | 16 | 108 | 61 | 0 | 2 |
| ツエーゲン金沢 | 99 | 35 | 28 | 36 | 99 | 128 | 0 | 3 |
| 松本山雅FC | 67 | 32 | 15 | 20 | 108 | 79 | 0 | 2 |
| ニューウェーブ北九州 | 68 | 29 | 20 | 19 | 98 | 79 | 0 | 2 |
| 三菱水島FC | 166 | 27 | 23 | 116 | 150 | 357 | 0 | 5 |
| カマタマーレ讃岐 | 65 | 26 | 15 | 24 | 88 | 78 | 0 | 2 |
| FC京都1993 (←FC KYOKEN京都←FC KYOKEN) | 99 | 24 | 15 | 60 | 106 | 177 | 0 | 4 |
| 栃木ウーヴァFC | 99 | 23 | 29 | 47 | 117 | 188 | 0 | 3 |
| 静岡産業大学 | 69 | 20 | 8 | 41 | 86 | 141 | 0 | 3 |
| ザスパ草津 | 30 | 19 | 5 | 6 | 63 | 35 | 0 | 1 |
| カターレ富山 | 34 | 18 | 8 | 8 | 61 | 36 | 0 | 1 |
| ファジアーノ岡山 | 34 | 17 | 9 | 8 | 63 | 43 | 0 | 1 |
| FC岐阜 | 34 | 17 | 9 | 8 | 45 | 31 | 0 | 1 |
| 水戸ホーリーホック | 24 | 16 | 0 | 8 | 48 | 32 | 0 | 1 |
| Y.S.C.C. | 32 | 15 | 4 | 13 | 58 | 50 | 0 | 1 |
| アルエット熊本(←NTT西日本熊本) | 47 | 12 | 12 | 23 | 68 | 93 | 0 | 2 |
| 藤枝MYFC | 32 | 11 | 7 | 14 | 39 | 48 | 0 | 1 |
| HOYO大分 | 32 | 9 | 8 | 15 | 40 | 57 | 0 | 1 |
| プロフェソール宮崎 | 17 | 2 | 5 | 10 | 20 | 40 | 0 | 1 |
リーグ年間ゴール数 [編集]
| 年度 | ゴール数 |
|---|---|
| 1999年 | 386 |
| 2000年 | 486 |
| 2001年 | 779 |
| 2002年 | 457 |
| 2003年 | 724 |
| 2004年 | 749 |
| 2005年 | 731 |
| 2006年 | 945 |
| 2007年 | 872 |
| 2008年 | 890 |
| 2009年 | 775 |
| 2010年 | 847 |
| 2011年 | 792 |
| 2012年 | 762 |
| 合計 | 10195 |
その他 [編集]
- 連勝記録:横浜FC - 16(1999年第3ステージ第8節-2000年後期第3節)※延長Vゴール勝ちを含む記録
- (参考)90分勝ちによる連勝記録:大塚製薬 - 10(2003年前期第1節-第10節、2003年後期第4節-13節:2回記録)
- 連続無敗記録:大塚製薬 - 33(2001年後期第11節-2003年前期第11節、2003年後期第4節-2004年後期第6節:2回記録)
- 連敗記録:三菱水島 - 15(2005年後期第5節-2006年前期第4節)
- 連続無勝記録:アルテ高崎 - 46(2007年前期第2節-2008年前期第13節)
- 年間最多勝点記録:Honda FC、佐川急便 - 83(Honda FC:2006年、佐川急便:2007年)
- 年間最多勝利記録:Honda FC、佐川急便 - 26(Honda FC:2006年、佐川急便:2007年)
- 年間最少勝点記録:アルテ高崎 - 7(2007年)
- 年間最少勝利記録:アルテ高崎 - 1(2007年)
- チーム年間最多得点記録:佐川急便東京 - 84(2006年)
- チーム年間最少得点記録:アルテ高崎 - 17(2007年)
- (参考)2002年は1回戦のみの試合のため参考記録:アルエット熊本 - 13
- チーム年間最少失点記録:本田技研: - 19(2001年)
- (参考)2002年は1回戦のみの試合のため参考記録:Honda FC - 14
- チーム年間最多失点記録:アルテ高崎 - 107(2008年)
- 1試合最多得点記録:Honda FC - 11(2008年後期第17節 vs アルテ高崎)、大塚製薬 - 11(2004年後期第10節 vs デンソー)
- 1試合最多得点ゲーム記録:Honda FC vs アルテ高崎 - 12(2008年後期第17節)
- チーム連続試合得点記録:SAGAWA SHIGA FC - 49(2007年前期第1節 - 2008年前期第10節)
- チーム連続試合失点記録:三菱水島FC - 35(2005年前期第1節 - 2006年前期第5節)
- チーム連続試合無失点記録:佐川印刷SC - 7(2012年第4節 - 第10節)
- チーム連続試合無得点記録:三菱水島FC - 8(2006年前期第13節 - 後期第3節)
個人記録 [編集]
試合出場数 [編集]
※斜字 は引退
| 順位 | 選手名 | 試合数 | JFL最終所属 |
|---|---|---|---|
| 1 | 333 | ||
| 2 | 314 | ||
| 3 | 307 | ||
| 4 | 298 | ||
| 5 | 294 | ||
| 6 | 279 | ||
| 7 | 265 | ||
| 7 | 265 | ||
| 9 | 263 | ||
| 10 | 256 |
通算得点数 [編集]
※斜字 は引退
| 順位 | 選手名 | 得点数 | 試合数 | JFL最終所属 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 146 | 307 | ||
| 2 | 111 | 224 | ||
| 3 | 103 | 224 | ||
| 4 | 92 | 135 | ||
| 5 | 91 | 137 | ||
| 6 | 90 | 170 | ||
| 7 | 85 | 119 | ||
| 8 | 73 | 279 | ||
| 9 | 71 | 244 | ||
| 10 | 65 | 163 |
JFL歴代記念ゴール [編集]
| 得点数 | 達成選手 | 所属クラブ | 達成年月日 | シリーズ・節 | 対戦相手 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 八代敏 | 水戸ホーリーホック | 1999年4月18日 | 1stステージ第1節 | ソニー仙台 | 宮城県 |
| 1,000 | 友近聡朗 | 愛媛FC | 2001年5月6日 | 前期第7節 | SC鳥取 | 愛媛球 |
| 5,000 | 新田純也 | Honda FC | 2006年10月15日 | 後期第9節 | 栃木SC | 都田 |
| 10,000 | 石舘靖樹 | ツエーゲン金沢 | 2012年9月30日 | 第27節 | びわこ滋賀 | 金沢 |
その他 [編集]
所属は当時
- 1試合個人最多得点記録 - 5点(4人)
- アマラオ(FCホリコシ、2005年後期第9節 vs三菱水島FC)
- 御給匠(佐川急便大阪、2006年後期第7節 vsジェフクラブ)
- 石田英之(アローズ北陸、2007年後期第13節 vsアルテ高崎)
- 新田純也(Honda FC、2008年後期第17節 vsアルテ高崎)
- 通算最多ハットトリック達成記録:有馬賢二(横浜FC) - 5
- 連続試合得点記録:古橋達弥(Honda FC) - 14(2003年後期第8節-2004年前期第6節)
- 個人年間最多得点記録:古橋達弥(Honda FC) - 31点(2003年)
- 連続試合出場記録:石井雅之(Honda FC) - 157(2006年前期第14節-2010年後期第17節)
表彰 [編集]
年間最優秀選手(MVP) [編集]
| 回 | 年度 | 選手名 | 当時所属クラブ |
|---|---|---|---|
| 1 | 1999年 | 本田技研 | |
| 2 | 2000年 | 横浜FC | |
| 3 | 2001年 | デンソー | |
| 4 | 2002年 | Honda FC | |
| 5 | 2003年 | 大塚製薬 | |
| 6 | 2004年 | ||
| 7 | 2005年 | 愛媛FC | |
| 8 | 2006年 | Honda FC | |
| 9 | 2007年 | 佐川急便SC | |
| 10 | 2008年 | Honda FC | |
| 11 | 2009年 | SAGAWA SHIGA FC | |
| 12 | 2010年 | ガイナーレ鳥取 | |
| 13 | 2011年 | SAGAWA SHIGA FC | |
| 14 | 2012年 | V・ファーレン長崎 |
得点王 [編集]
| 回 | 年度 | 選手名 | 当時所属クラブ | 得点数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1999年 | 本田技研 | 22 | |
| 2 | 2000年 | 横浜FC | 24 | |
| 3 | 2001年 | デンソー | 25 | |
| 4 | 2002年 | 佐川急便東京SC | 14 | |
| デンソー | ||||
| 5 | 2003年 | Honda FC | 31 | |
| 6 | 2004年 | 大塚製薬 | 21 | |
| 7 | 2005年 | 佐川急便大阪SC | 18 | |
| 8 | 2006年 | 佐川急便東京SC | 26 | |
| 9 | 2007年 | 佐川急便SC | 30 | |
| 10 | 2008年 | Honda FC | 25 | |
| 11 | 2009年 | 佐川印刷SC | 17 | |
| 12 | 2010年 | SAGAWA SHIGA FC | 27 | |
| 13 | 2011年 | ブラウブリッツ秋田 | 20 | |
| 14 | 2012年 | FC琉球 | 20 | |
| Y.S.C.C. |
新人王 [編集]
| 回 | 年度 | 選手名 | 当時所属クラブ |
|---|---|---|---|
| 1 | 1999年 | 大塚製薬 | |
| 2 | 2000年 | ||
| 3 | 2001年 | YKK FC | |
| 4 | 2002年 | 大塚製薬 | |
| 5 | 2003年 | ||
| 6 | 2004年 | ||
| 7 | 2005年 | YKK AP | |
| 8 | 2006年 | Honda FC | |
| 9 | 2007年 | アローズ北陸 | |
| 10 | 2008年 | ファジアーノ岡山 | |
| 11 | 2009年 | Honda FC | |
| 12 | 2010年 | SAGAWA SHIGA FC | |
| 13 | 2011年 | 該当者なし | |
| 14 | 2012年 | Y.S.C.C. | |
最優秀監督賞 [編集]
※第6回(2004年)から受賞対象。
| 回 | 年度 | 監督名 | 当時所属クラブ |
|---|---|---|---|
| 6 | 2004年 | 大塚製薬 | |
| 7 | 2005年 | 愛媛FC | |
| 8 | 2006年 | Honda FC | |
| 9 | 2007年 | 佐川急便SC | |
| 10 | 2008年 | Honda FC | |
| 11 | 2009年 | SAGAWA SHIGA FC | |
| 12 | 2010年 | ガイナーレ鳥取 | |
| 13 | 2011年 | SAGAWA SHIGA FC | |
| 14 | 2012年 | V・ファーレン長崎 |
キャッチフレーズ [編集]
JFLでは毎年リーグ全体のキャッチフレーズを設定している。
| 年度 | キャッチフレーズ |
|---|---|
| 第4回(2002年) | 食われるのはどこだ。 |
| 第5回(2003年) | 明るい日本はJFLがつくる。 |
| 第6回(2004年) | 蹴りを入れろ。 |
| 第7回(2005年) | 呑んでかかれ。 |
| 第8回(2006年) | あなたの一番を見せてくれ。 |
| 第9回(2007年) | 競り合って、強くなる。 |
| 第10回(2008年) | 18の個性を無限の感動に。 |
| 第11回(2009年) | Jump! Fight! Love!(もっと高く、もっと強く、もっと熱く) |
| 第12回(2010年) | 驚かすのは、オレたちだ。 |
| 第13回(2011年) | ニュースなヤツ 出てこい!! |
| 第14回(2012年) | たっぷりゴール決めてやれ! |
| 第15回(2013年) | フェアでホットな風に乗れ! |
大会の主催・協賛団体 [編集]
2011年の体制である。
- 主催 - 日本サッカー協会、日本フットボールリーグ
- 主管 - ホームゲーム(主催試合)を開催する各クラブ
- 協賛(オフィシャルスポンサー) - デサント(アンブロ)
- 協賛(サポーティングカンパニー) - 全日本空輸
- 後援 - 共同通信社
今後の動向 [編集]
詳細は「Jリーグ ディビジョン3」を参照
2013年2月26日のJリーグ理事会において、2014年度より「Jリーグ ディビジョン3(J3)」が設立されることが決定した。この場合にはJFLの位置づけに大きな変化があることが予想される。
脚注 [編集]
- ^ JFL、J3実施で来季チーム数6減の12目安(四国新聞2013年2月22日 同2月27日閲覧)
- ^ FC琉球 (2011年2月15日). “FC琉球、Jリーグ準加盟審査結果について”. 2011年8月9日閲覧。
- ^ 藤枝MYFC. “藤枝からJへ!世界へ!”. 2011年12月19日閲覧。
- ^ “準加盟申請について”. ブラウブリッツ秋田公式サイト (2012年12月11日). 2012年12月11日閲覧。
- ^ ツエーゲン金沢 (2011年2月15日). “Jリーグ準加盟審査結果につきまして”. 2011年8月9日閲覧。
- ^ http://www.j-league.or.jp/release/000/00001572.html
- ^ “大会要項|第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会”. 日本サッカー協会. 2012年5月23日閲覧。
- ^ Jリーグ. “about Jリーグ- Jリーグについて”. 2011年8月9日閲覧。
- ^ 例として2010年シーズンでは、ガイナーレ鳥取(1位)と松本山雅FC(7位)は審議対象となったが、町田ゼルビア(3位)とV・ファーレン長崎(5位)は本審査を申請しなかったため、審議対象から外れた。
- ^ Jリーグ公式サイト. “2012シーズンよりJ2・JFL入れ替え制度導入および「J2・JFL入れ替え戦(仮称)」大会方式について”. 2012年3月10日閲覧。
- ^ このため、2010年シーズンの流通経済大学はJFLにクラブチーム「流通経済大学フットボールクラブ」として参加した。
関連項目 [編集]
- 日本のサッカー
- 日本サッカーのリーグ構成 (1種)
- 国民体育大会サッカー競技(一部チーム・選手が都道府県代表チームとして参加)
- 飛び級制度
- 地域リーグ
- 都道府県リーグ
- Jリーグ加盟を目指すクラブ
- Jへの門番
- バスケットボール日本リーグ機構/日本バスケットボールリーグ(JBLという略称があるが、主催団体が異なるという点で、JFLと共通する)
外部リンク [編集]
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