大分銀行

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株式会社大分銀行
Oita Bank Co. Ltd.
Oita Bank HQ.jpg
大分銀行本店
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8392
福証 8392
略称 大銀
本社所在地 大分県大分市府内町3-4-1
設立 1893年(明治26年)2月1日
業種 銀行業
金融機関コード 0183
SWIFTコード OITAJPJT
事業内容 銀行業
代表者 代表取締役頭取 姫野昌治
資本金 195億9,843万2,500円
発行済株式総数 1億7,143万6千株
純資産 1,278億58百万円
総資産 2兆7,192億88百万円
従業員数 1,646名
決算期 3月31日
主要株主 明治安田生命保険 4.02%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 3.56%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 3.52%
日本生命保険 3.31%
三菱東京UFJ銀行 2.07%
外部リンク 大分銀行
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大分銀行のデータ
店舗数 103
(代理店4店を除く)
貸出金残高 1兆6,863億円
預金残高 2兆4,918億円
特記事項:
2011年3月31日現在
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株式会社大分銀行(おおいたぎんこう、Oita Bank Co. Ltd.)は、大分県大分市に本店を置く地方銀行

大分県、大分市などから指定金融機関とされている。

概要[編集]

大分県内を中心に、福岡県宮崎県熊本県大阪府東京都にも店舗を構え(かつては愛知県広島県愛媛県にも店舗を構えていたが撤退)、他に、香港にも駐在員事務所を置いている。

旧本店の建物は辰野金吾の設計によるもので、国の登録有形文化財である。現在では赤レンガ館と呼称される。現本店竣工後には、赤レンガ支店と改称されるも、後に本店営業部に統合され、現在は「ローンプラザ支店」が入居する。

沿革[編集]

ATM[編集]

地域金融機関との提携[編集]

当行のATMでは、「九州ATMネットワーク」により、福岡銀行筑邦銀行佐賀銀行十八銀行親和銀行肥後銀行宮崎銀行鹿児島銀行西日本シティ銀行のカードによる出金については自行扱いとなる。

コンビニATM[編集]

2007年(平成19年)9月27日セブン銀行と提携をすると同時に、大分県内のセブン-イレブン店舗にATMが設置された。

勘定系システム[編集]

従来、勘定系システム日本ユニシスのパッケージであるACCESS21(アプリケーションソフトウェアに、同社のTRITONを採用したパッケージ)を採用しており、稼動前からも同社のメインフレームである独自システムを採用してきたが、2013年(平成25年)のゴールデンウィーク明けとなる5月7日に、NTTデータ地銀共同センターへのリプレースがなされた[1][2]

関連会社[編集]

  • 大分リース株式会社
  • 株式会社大分カード
  • 大分保証サービス株式会社
  • 株式会社大銀コンピュータサービス
  • 大銀ビジネスサービス株式会社
  • 大銀スタッフサービス株式会社
  • 株式会社大銀経済経営研究所
  • 大銀ベンチャーキャピタル株式会社
  • 大銀アカウンティングサービス株式会社

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b NTTデータ「地銀共同センター」への参加について - 大分銀行 平成22年6月1日
  2. ^ a b 大分銀行がNTTデータ地銀共同センターに参加を決定 - 株式会社NTTデータ 2010年6月1日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]