肥後銀行

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株式会社肥後銀行
The Higo Bank, Ltd
Higobank.jpg
肥後銀行本店
種類 株式会社
市場情報

東証1部 8394
大証1部 8394
福証 8394
略称 肥銀、ひぎん
本社所在地 熊本県熊本市中央区練兵町1
設立 1925年(大正14年)7月25日
(肥後協同銀行)
業種 銀行業
金融機関コード 0182
SWIFTコード HIGOJPJT
事業内容 銀行業
代表者 代表取締役頭取 甲斐隆博
資本金 181億円
発行済株式総数 2億3,778万5千株
純資産 2,281億41百万円
総資産 3兆9,295億47百万円
従業員数 2,277人
決算期 3月31日
主要株主 明治安田生命保険 4.88%
みずほコーポレート銀行 4.22%
肥後銀行従業員持株会 3.45%
宝興業株式会社 3.23%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 2.59%
福岡銀行 2.46%
外部リンク 肥後銀行
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肥後銀行のデータ
店舗数 123
(代理店3除く)
貸出金残高 2兆3,256億円
預金残高 3兆5,576億円
特記事項:
2011年3月31日現在
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株式会社肥後銀行(ひごぎんこう、英称The Higo Bank, Ltd.)は、熊本県熊本市に本店を置く地方銀行。熊本県の指定金融機関である。

目次

沿革 [編集]

安田家・みずほフィナンシャルグループとの関係 [編集]

1925年(大正14年)肥後協同銀行が設立され、それから2年後に昭和恐慌が起きた。もともと前身の3行とも不良債権を抱えており、それを償却するため資金不足に陥った。そこで増資の引受を安田銀行に求めたことが、安田財閥との関係の端緒となった。以後、肥後銀は2代から4代までの頭取を安田家から迎えた。また、現在も研修派遣等の受け入れでみずほフィナンシャルグループとは、親密な関係にある。

戦前に存在した、第六国立銀行を前身とする肥後銀行とは直接は無関係であるが、この銀行は後に安田系銀行大合同に伴い安田銀行の熊本県および鹿児島県内の店舗となった。

ATM [編集]

地域金融機関との提携 [編集]

当行のATMでは、「九州ATMネットワーク」により、福岡銀行筑邦銀行佐賀銀行十八銀行親和銀行大分銀行宮崎銀行鹿児島銀行西日本シティ銀行のカードによる出金については自行扱いとなる。

コンビニATM [編集]

コンビニATMは、これまでセブン銀行のみ提携していたが、これに加えて2007年(平成19年)11月5日イーネットローソンATMにも提携しサービスインした。

関連会社 [編集]

  • 株式会社肥銀用度センター
  • 肥銀ビジネス開発株式会社
  • 肥銀事務サービス株式会社
  • 株式会社肥銀コンピュータサービス
  • 肥銀カード株式会社
  • 肥銀キャピタル株式会社
  • 肥銀リース株式会社

脚注 [編集]

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外部リンク [編集]