肥後銀行
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
肥後銀行本店
|
|||||||
| 種類 | 株式会社 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
|
||||||
| 略称 | 肥銀、ひぎん | ||||||
| 本社所在地 | 熊本県熊本市中央区練兵町1 | ||||||
| 設立 | 1925年(大正14年)7月25日 (肥後協同銀行) |
||||||
| 業種 | 銀行業 | ||||||
| 金融機関コード | 0182 | ||||||
| SWIFTコード | HIGOJPJT | ||||||
| 事業内容 | 銀行業 | ||||||
| 代表者 | 代表取締役頭取 甲斐隆博 | ||||||
| 資本金 | 181億円 | ||||||
| 発行済株式総数 | 2億3,778万5千株 | ||||||
| 純資産 | 2,281億41百万円 | ||||||
| 総資産 | 3兆9,295億47百万円 | ||||||
| 従業員数 | 2,277人 | ||||||
| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | 明治安田生命保険 4.88% みずほコーポレート銀行 4.22% 肥後銀行従業員持株会 3.45% 宝興業株式会社 3.23% 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 2.59% 福岡銀行 2.46% |
||||||
| 外部リンク | 肥後銀行 | ||||||
| 肥後銀行のデータ | |
|---|---|
| 店舗数 | 123店 (代理店3除く) |
| 貸出金残高 | 2兆3,256億円 |
| 預金残高 | 3兆5,576億円 |
| 特記事項: 2011年3月31日現在 |
|
株式会社肥後銀行(ひごぎんこう、英称:The Higo Bank, Ltd.)は、熊本県熊本市に本店を置く地方銀行。熊本県の指定金融機関である。
目次 |
沿革 [編集]
- 1879年(明治12年)4月15日 - 第百三十五国立銀行が現在の宇土市に設立される。
- 1899年(明治32年)
- 1918年(大正7年)10月 - 熊本銀行に商号変更。
- 1925年(大正14年)7月25日 - 熊本・飽田・植木の3行が合併して、あらたに肥後協同銀行が設立される。
- 1928年(昭和3年) - 株式会社肥後銀行に商号変更。
- 1971年(昭和46年)10月 - 福岡証券取引所に上場(証券コード:8394)。
- 1983年(昭和58年)12月 - 東京・大阪証券取引所各2部に上場。
- 1985年(昭和60年)9月 - 東証・大証各1部に指定。
- 2004年(平成16年)3月22日 - アイワイバンク銀行(現:セブン銀行)と提携。
- 2007年(平成19年)
安田家・みずほフィナンシャルグループとの関係 [編集]
1925年(大正14年)肥後協同銀行が設立され、それから2年後に昭和恐慌が起きた。もともと前身の3行とも不良債権を抱えており、それを償却するため資金不足に陥った。そこで増資の引受を安田銀行に求めたことが、安田財閥との関係の端緒となった。以後、肥後銀は2代から4代までの頭取を安田家から迎えた。また、現在も研修派遣等の受け入れでみずほフィナンシャルグループとは、親密な関係にある。
戦前に存在した、第六国立銀行を前身とする肥後銀行とは直接は無関係であるが、この銀行は後に安田系銀行大合同に伴い安田銀行の熊本県および鹿児島県内の店舗となった。
ATM [編集]
地域金融機関との提携 [編集]
当行のATMでは、「九州ATMネットワーク」により、福岡銀行・筑邦銀行・佐賀銀行・十八銀行・親和銀行・大分銀行・宮崎銀行・鹿児島銀行・西日本シティ銀行のカードによる出金については自行扱いとなる。
コンビニATM [編集]
コンビニATMは、これまでセブン銀行のみ提携していたが、これに加えて2007年(平成19年)11月5日にイーネット・ローソンATMにも提携しサービスインした。
関連会社 [編集]
- 株式会社肥銀用度センター
- 肥銀ビジネス開発株式会社
- 肥銀事務サービス株式会社
- 株式会社肥銀コンピュータサービス
- 肥銀カード株式会社
- 肥銀キャピタル株式会社
- 肥銀リース株式会社
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||