坂ノ市駅
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| 坂ノ市駅 | |
|---|---|
駅舎(2009年3月28日)
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| さかのいち - Sakanoichi | |
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◄大在 (3.1km)
(4.4km) 幸崎►
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| 所在地 | 大分県大分市坂ノ市中央一丁目9-34 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 日豊本線 |
| キロ程 | 147.4km(小倉起点) |
| 電報略号 | サチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
947人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)4月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
坂ノ市駅(さかのいちえき)は、大分県大分市坂ノ市中央一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である。
目次 |
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線の設備を有する地上駅。ホームは8両編成まで対応していたが高速化事業完成の際に6両に短縮された。
分鉄開発が駅業務を行う業務委託駅である。直営駅であった時代はマルス端末機の設備も存在したが、現在は撤去されPOS端末機が設備されている。ICカードSUGOCAは出入場とチャージのみ対応。
利用状況[編集]
- 2011年度の1日平均乗車人員は947人(前年度比-36人)である。大分市街への通勤圏であり、また県立大分東高等学校の最寄駅でもある事から朝夕にはそれなりの乗降がある。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 1,189 |
| 2001 | 1,089 |
| 2002 | 1,015 |
| 2003 | 1,009 |
| 2004 | 985 |
| 2005 | 1,006 |
| 2006 | 1,009 |
| 2007 | 997 |
| 2008 | 1,010 |
| 2009 | 967 |
| 2010 | 983 |
| 2011 | 947 |
駅周辺[編集]
駅の南側が本町となり、旧坂ノ市町役場を受け継いだ大分市坂ノ市支所等が有る。昭和50年代まで駅の北側は松林とススキに覆われた湿原であった。土地区画整理事業により住宅地が造成された。
- 萬弘寺(7世紀頃、用明天皇による創建。例年5月18日~24日に大分県三大市の1つ「萬弘寺の市」が催される。徒歩15分)
- 坂ノ市郵便局
- 大分県立大分東高等学校(バス5分)
- 亀塚古墳 - 県下最大の古墳で国指定の史跡となっている。
- 国道197号
バス路線[編集]
駅から南へ徒歩2分の国道197号沿いに大分バス坂の市バス停が有る。駅名および一般的な地名は「坂ノ市」だが、バス停名のみ「坂の市」と記されている。
過去のバス路線[編集]
- 国鉄バス・JRバス(坂ノ市駅前発着)
- 大分バス(坂の市バス停)
- 大分交通(坂ノ市駅前発着・坂の市バス停経由)
- 特急 大在駅裏経由(大分駅前は経由せず国道197号を直進)別府国際観光港 - 大分バスへ移管、急行に格下げした後に廃止
歴史[編集]
- 1914年(大正3年)4月1日 - 鉄道院が開設。当時この地は佐賀市(さかのいち)村であったが、佐賀駅との混同を防ぐ為、現駅名での設置となった。
- 1920年(大正9年)1月1日 - 佐賀市村が町制施行。駅名が町名に採用され坂ノ市町となる。
- 荷物列車の廃止と同時期に鉄道小荷物の取扱いを終了。
- 1974年(昭和49年)4月10日 - 急行(上り)高千穂(西鹿児島駅 - 東京駅)の停車開始(18時26分発)。同時期に急行「日南3号」の停車開始。
- 1975年(昭和50年)3月10日 - 急行「高千穂」「日南」廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2012年(平成24年)12月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
その他[編集]
- 土地区画整理事業の際、駅前の商店等が全て1km離れたバイパス道路沿いに移転したため、駅前一帯は広大な空き地となっていた。現在は住宅地として整備が進んでいる。
- ジェイアール九州バス大分支店が設置されていたが、当駅発着のバス路線が全て廃止されたために臼杵車庫に統合された。
隣の駅[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 坂ノ市駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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