湖北省
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| 湖北省 | |
|---|---|
| 簡称: 鄂 (拼音: È ) | |
| 簡体字 | 湖北 |
| 繁体字 | 湖北 |
| 拼音 | |
| カタカナ転記 | フーペイ |
| 省都 | 武漢市 |
| 最大都市 | 武漢市 |
| 省委書記 | 李鴻忠(前湖北省長、深圳市委書記) |
| 省長 | 王国生 |
| 面積 | 185,900 km² (14位) |
| 人口 (2006年) - 人口密度 |
6,050 万 人 (9位) 325 人/km² (12位) |
| GDP (2007年) - 一人あたり |
9,150 億元 (12位) 14,733 元 (17位) |
| HDI (2005年) | 0.755 (中) (15位) |
| 主要民族 | 漢族 - 95.6% トゥチャ族 - 3.7% ミャオ族 - 0.4% |
| 地級行政区 | 13 個 |
| 県級行政区 | 102 個 |
| 郷級行政区 | 1235 個 |
| ISO 3166-2 | CN-42 |
| 公式サイト http://www.hubei.gov.cn/ |
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湖北省(こほくしょう、中国語:湖北省、英語:Hubei)は中国長江中流域にある行政区。南に洞庭湖が有るため、その名前を取って湖北と言う名称がつけられた。略称は鄂、省都は武漢市。
目次 |
[編集] 地理
長江の中流にある省。洞庭湖の北側にある。北部を河南省、陝西省、西部を重慶市、東部を安徽省、南部を江西省、湖南省と接する。四川省、上海、北京を結ぶ地点に存在する陸・水の交通の要所でもある。
地勢は西高東低で、西部の大巴山、神農架は華中最高峰である。とくに神農架は山が深く、雪男が住むという。武漢は夏の暑さで有名。
[編集] 歴史
「湖北省 (中華民国)」および「湖北省 (汪兆銘政権)」も参照
春秋戦国時代は楚に属す土地であった。後漢には、荊州と呼ぶ地であり、魏晋南北朝時代には係争地になっている。唐、宋には鄂州に属しており、略称の鄂はここから来ている。清代は湖北省が置かれ、そのまま現代の行政区分になっている。1911年、武昌(今の武漢の一部)で、辛亥革命で革命派が最初に蜂起した。
[編集] 経済
武漢は華中最大の工業都市であり、文教の中心でもある。武漢鉄鋼。
[編集] 民族
西部の恩施はトゥチャ族、ミャオ族の自治州である。その他、回族、モンゴル族なども住む。
[編集] 行政区画
湖北省は12地級市(地区クラスの直轄市)、1自治州を設置し、下級行政単位である35市区、24県級市(うち3直管市)37県、2自治県、1林区を管轄する。詳細は下部データボックスを参照。
- 地級市
- 自治州
- 省直轄県級行政区(県級市および林区)
[編集] 教育
[編集] 観光
[編集] 外部リンク
| 陝西省 | 河南省 | |||
| 重慶市 | 安徽省 | |||
| 湖南省 | 江西省 |
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