天門市
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| 中華人民共和国 湖北省 天門市 | |
|---|---|
| 旧称:竟陵 | |
| 湖北省中の天門市の位置 | |
| 中心座標 | |
| 簡体字 | 天门 |
| 繁体字 | 天門 |
| 拼音 | Tiānmén |
| カタカナ転記 | ティエンメン |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 省 | 湖北 |
| 行政級別 | 省直轄県級市 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 2,622 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2004) | 173 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | 0728 |
| 郵便番号 | 431700 |
| 行政区画代碼 | 429006 |
| 公式ウェブサイト: http://www.tianmen.gov.cn/ | |
天門市(てんもん-し)は中華人民共和国湖北省に位置する省直轄県級市。江漢平原北部にあり、武漢から約70キロメートルの位置。綿花の郷として知られ、『茶経』の著者陸羽の故郷である。天門三蒸という料理が有名である。
[編集] 歴史
長江最初の都市遺跡で、長江中流地域の中心都市だったと考えられる石家河遺跡(石家河文化)が発見されている。
春秋時代は鄖、戦国時代は楚の竟陵邑が設置された。竟陵とは大洪山脈の終止点にあたる事から「陵之竟也」の意味として命名された。秦による中国統一がなされると南郡の下に竟陵県が設置された。936年(天福元年)、後晋が高祖である石敬瑭の「敬」が「竟」と同音であったことより景陵県と改称された。更に1726年(雍正4年)には清朝の康熙帝の墓陵である景陵を忌諱し天門県と改称された。1987年8月3日、県級市に昇格、1994年10月に湖北省直管市とされ現在に至る。
[編集] 行政区画
- 街道:竟陵街道、岳口街道、候口街道、楊林街道
- 鎮:多宝鎮、拖市鎮、張港鎮、蒋場鎮、汪場鎮、漁薪鎮、黄潭鎮、横林鎮、彭市鎮、麻洋鎮、多祥鎮、干鐸鎮、馬湾鎮、盧市鎮、小板鎮、九真鎮、皂市鎮、胡市鎮、石河鎮、仏子山鎮
- 郷:淨潭郷
- その他:蒋湖農場、白茅湖綿花原種場
[編集] 外部リンク
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