安徽省

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安徽省
略称: 皖 (拼音: Wǎn)
安徽省の位置
省会 合肥市
最大都市 合肥市
省委書記 王金山(前安徽省長)
省長 王三運(前福建省委副書記、元四川省委副書記、元貴陽市委書記)
面積 139,600 km² (22位)
人口 (2007年)
 - 人口密度
66,757,000 (8位)
478/km² (9位)
域内総生産 (2006年)
 - 一人あたり
6,142 億 (15位)
10,044 (28位)
人間開発指数 (2005年) 0.727 () (25位)
民族 漢民族 - 99%
回族 - 0.6%
地級行政区 17個
県級行政区 105個
郷級行政区 1845個
ISO 3166-2 CN-34
公式サイト
http://www.ah.gov.cn/

安徽省(あんきしょう、拼音: Ānhuī Shěng)は中華人民共和国の行政区画の一つ。省都は合肥。

目次

[編集] 地理

華東東北部に位置する内陸省である。省南部は長江、省北部は淮河が貫流し、昔から江淮の間と呼ばれる平原地帯であった。省中央部に巣湖が浮かぶ。

北東部は江蘇省、南東部は浙江省、南部は江西省、西南部は湖北省、西北部は河南省と接する。

[編集] 歴史

西周の頃、現在の桂山付近に皖伯が置かれていたのにちなみ、省の略称は皖と呼ばれる。歴史的にまとまった地域ではなく、1667年安慶州と徽州の二文字を取って初めて安徽省が設置された。1949年の建国時に皖北、皖南地区に二分されたが、1953年安徽省が再置された。

[編集] 経済

両淮炭鉱は重要なエネルギー基地であり、馬鞍山は鉄鋼、銅陵は有色冶金で全国首位に立つ。 長江と淮河の水運が発達しており、安慶、蕪湖は重要な河港である。 黄山市祁門県は、世界三大銘茶に数えられるキームン紅茶の産地であり、主に英国や日本などで珍重されている。しかし環境悪化や後継者不足により良質な茶葉の産出は伸び悩んでいる。

[編集] 行政区画

[編集] 地級市

[編集] 教育機関

[編集] 世界遺産


[編集] 外部リンク