亳州市
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| 中華人民共和国 安徽省 亳州市 | |
|---|---|
| 旧称:亳、譙、譙郡 | |
| 安徽省中の亳州市の位置 | |
| 簡体字 | 亳州 |
| 繁体字 | 亳州 |
| 拼音 | Bózhōu |
| カタカナ転記 | ボーヂョウ |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 省 | 安徽 |
| 行政級別 | 地級市 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 8,110 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2004) | 535 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | 0558 |
| 郵便番号 | 236800 |
| 行政区画代碼 | 341600 |
| 公式ウェブサイト: http://www.bozhou.gov.cn/ | |
亳州市(はくしゅう-し)は中華人民共和国安徽省北西部に位置する地級市。後漢末の武将・政治家・詩人として著名な曹操の出身地。白酒の醸造、漢方薬、桐、葉煙草が主産業である。
目次 |
地理 [編集]
安徽省の北西部に位置し、淮北市、蚌埠市、淮南市、阜陽市、河南省商丘市、河南省周口市に接する。周囲は黄河と淮河が作った黄淮平原になっている。
歴史 [編集]
亳州は、かつては「亳」(はく)、「譙」(しょう)、「譙郡」(しょうぐん)などと呼ばれた地で、中国の都市文明が早くから花開いた場所でもあった。歴史書によれば、亳州は3,700年にはすでに記録に現れている。商朝(殷)の時代の亳州は経済や文化が発達した都会であった。ただし、当時「亳」と呼ばれた商の都は、現在の河南省商丘市や偃師市など、現在の亳州よりも北の方を転々と移動していた。
唐代に譙から亳州に改称された。漢方薬の材料となる薬草などの集散地としては中国でも最大級の市が栄え、また酒の名産地としても知られた。
2000年6月に地級市・亳州市が設立された。
行政 [編集]
1市轄区・3県を管轄下に置く。
年表 [編集]
観光・遺跡 [編集]
交通 [編集]
鉄道
道路
- 亳阜高速道路
姉妹友好都市 [編集]
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