京丹後市

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きょうたんごし
京丹後市
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 京都府
団体コード 26212-9
面積 501.85km²
(境界未定部分あり)
総人口 56,098
推計人口、2014年5月1日)
人口密度 112人/km²
隣接自治体 宮津市
与謝郡伊根町与謝野町
兵庫県豊岡市
市の木 ブナ
市の花 トウテイラン
京丹後市役所
所在地 627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地
北緯35度37分26.9秒東経135度3分39.4秒
Kyotango City Hall001.jpg
外部リンク 京丹後市

京丹後市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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京丹後市(きょうたんごし)は、京都府。京都府中郡峰山町大宮町竹野郡網野町丹後町弥栄町熊野郡久美浜町の6町が2004年4月1日合併し、市制施行して成立した。

概要[編集]

京都府の最北部に位置しており、市制施行時点の人口は約6万7000人である。旧峰山町役場に市役所が置かれたほか、その他の5つの旧町役場はそれぞれ市役所庁舎となった。

京丹後市全てがかつての久美浜県の一部である。

市域を北近畿タンゴ鉄道宮津線が横断しているが、市名「京丹後」を名乗る駅名はなく、設置されているのは合併前からの旧町名に基づく、峰山、網野、久美浜の各駅である。なお、高速道路地域高規格道路などは敷設されていない。

確実な記録がある世界で最高齢の男性である木村次郎右衛門を始め、2013年2月時点で100歳以上の長寿者が全国平均の約2.5倍となる60人在住している[1]。市では同年齢以上を「健康大長寿」と称したうえで、これを活かした自治体や医療関係者および市民向けのシンポジウム「健康大長寿のさとづくり全国交流会」を2008年11月に初めて開催した[2]。また、2013年度からは食習慣を調査し市民向けに広報するとともに「長寿のまち」としてアピールするとしている[1]

旧町の概要[編集]

合併による市制施行により、中郡、竹野郡、熊野郡は消滅したが、旧町名は大字として住所表記に残された。

  • 峰山町 - 京極高知が築いた丹後藩の伝統を伝える峰山藩のあった地として知られる。丹後半島の中心に位置し、『天女羽衣伝説』で知られる町。
  • 大宮町 - 小野小町の伝説で有名。
  • 網野町 - 日本海に面し、鳴き砂の浜である琴引浜などの海水浴場と、丹後ちりめんの生産で知られる。
  • 久美浜町 - 兵庫県との県境に位置し、日本海に面した町で町内では温泉も湧いている。兵庫県豊岡市との府県境をまたいだ合併話も出たことがある。
  • 丹後町 - 近畿地方最北端の経ヶ岬と、そこに立つ灯台がある。また、難読地名としても知られる「間人(たいざ)」は「間人ガニ」で知られる。
  • 弥栄町 - 丹後半島のほぼ中央に位置し、細川忠興の妻・ガラシャ幽閉の地。京丹後市内最大の病院である「京丹後市立弥栄病院」(旧:弥栄町国民健康保険病院)がある。

歴史[編集]

網野銚子山古墳のステレオ空中写真(1975年) 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

日本海に面する市域一帯には、峰山町に扇谷遺跡、途中ケ岡遺跡、弥栄町に奈具遺跡など弥生時代の大遺跡があり、日本海側における文化の一大中心地であったと見られる。古墳時代の4世紀中頃には、網野町に日本海側最大の前方後円墳である網野銚子山古墳(全長198メートル)、丹後町に神明山古墳(全長190メートル)が築かれた。当時は独自の王国があったとの説もある(丹後王国を参照)。

峰山町丹波は8世紀始めには丹波国丹波郡丹波里といわれたところで、丹波国の中心地であったと見られる。その後、713年丹後国が分置され、丹後国となった。

主要な延喜式内社としては多久神社(峰山町丹波)、大宮売神社(大宮町周枳)、竹野神社(丹後町宮)、奈具神社(弥栄町舟木)、網野神社(網野町網野)などが鎮座する。

関ヶ原の戦いの功績により丹後全域が京極高知の領国(丹後藩)となった。その後、高知の三子により3藩に別れ(丹後三分割)、峰山には京極高通により峰山藩が置かれる。宮津藩京極家は改易舞鶴藩京極家は但馬へ転封となる中、峰山藩京極家は丹後の所領を幕末まで守り通し、京極高知の丹後藩の伝統を伝える存在として知られた。また、峰山藩京極家からは幾人もの若年寄が出て、江戸幕府の中枢で活躍した。

現在の久美浜町には久美浜代官所が置かれ、山陰地方天領を統轄した。のち、幕末から明治の一時期には久美浜県が設置され、県庁が同代官所跡に置かれたこともある。

江戸時代中期には京都の西陣織を参考にした「丹後織」が峰山藩で生まれ、以後丹後ちりめんなどがこの地の名産となり現在に至っている。

1927年3月、北丹後地震に襲われ壊滅的な被害を出した。

市名の由来[編集]

旧丹後国より。平成の大合併において、京都府内では既存の市名との重複を避けるためもあって「京」を冠するところが多いが、当市の場合は合併する自治体の中に「丹後町」があったため、他町への配慮からか重複がないにもかかわらず「京」を冠している(同じような理由で1年後の2005年に京丹波町が誕生している)。一般的に都市名の重複を避ける等のために冠する側になる旧国名が、冠される側になった珍しい例であり、京(京都)が元は都市名であることを考えると、逆転現象といえる。

地勢[編集]

旧峰山町中心部周辺の空中写真。1975年撮影の2枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
旧網野町中心部周辺の空中写真。1975年撮影の2枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
旧丹後町、間人地区周辺の空中写真。1975年撮影の2枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
久美浜湾付近の空中写真。1976年撮影の12枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

主な河川[編集]

  • 竹野川
  • 鱒留川(竹野川に合流)
  • 野間川(宇川へと名が変わる)
  • 小西川
  • 福田川
  • 新庄川(福田川に合流)
  • 久美浜湾()

港湾・漁港[編集]

沿革[編集]

  • 2004年(平成16年)4月1日 - 市制施行。

行政[編集]

2010年、日経グローカル誌の「議会改革度ランキング」で全国1位に選出された。

人口[編集]

平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、5.87%減の59,044人であり、増減率は府下26市町村中20位、36行政区域中30位。

Demography26212.svg
京丹後市と全国の年齢別人口分布(2005年) 京丹後市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 京丹後市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
京丹後市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 75,187人
1975年 74,494人
1980年 72,966人
1985年 71,548人
1990年 69,085人
1995年 67,208人
2000年 65,578人
2005年 62,723人
2010年 59,044人
総務省統計局 国勢調査より

地域[編集]

近畿地方・京都府北部・丹後地域

京都府の出先機関(広域振興局)の管轄は、丹後広域振興局である。

教育[編集]

幼稚園[編集]

  • 峰山幼稚園
  • 網野幼稚園
  • 丹後幼稚園

小学校[編集]

  • 京丹後市立峰山小学校
  • 京丹後市立吉原小学校
  • 京丹後市立五箇小学校
  • 京丹後市立新山小学校
  • 京丹後市立丹波小学校
  • 京丹後市立長岡小学校
  • 京丹後市立大宮第一小学校
  • 京丹後市立大宮南小学校
  • 京丹後市立島津小学校
  • 京丹後市立橘小学校
  • 京丹後市立網野北小学校
  • 京丹後市立網野南小学校
  • 京丹後市立豊栄小学校
  • 京丹後市立間人小学校
  • 京丹後市立宇川小学校
  • 京丹後市立吉野小学校
  • 京丹後市立弥栄小学校
  • 京丹後市立久美浜小学校
  • 京丹後市立高龍小学校
  • 京丹後市立かぶと山小学校

中学校[編集]

  • 京丹後市立峰山中学校
  • 京丹後市立大宮中学校
  • 京丹後市立網野中学校
  • 京丹後市立橘中学校

高等学校[編集]

廃校[編集]

  • 丹後町立豊栄小学校力石分校(1971年閉校)
  • 弥栄町立野間小学校味土野分校(同上)
  • 網野町立木津小学校(1972年閉校)
  • 網野町立浜詰小学校(同上)
  • 丹後町立上宇川小学校(1975年閉校)
  • 丹後町立下宇川小学校(同上)
  • 丹後町立下宇川小学校袖志分校(同上)
  • 丹後町立竹野小学校此代分校(同上)
  • 大宮町立三重小学校(1980年閉校)
  • 丹後町立虎杖小学校(1991年閉校)
  • 京丹後市立三津小学校(旧網野町・2012年閉校)
  • 京丹後市立網野南小学校(旧網野町・2014年閉校)
  • 京丹後市立郷小学校(同上)
  • 京丹後市立溝谷小学校(旧弥栄町・2014年閉校)
  • 京丹後市立鳥取小学校(同上)
  • 京丹後市立黒部小学校(同上)
  • 京丹後市立野間小学校(同上)
  • 京丹後市立竹野小学校(旧丹後町・2012年閉校)
  • 京丹後市立大宮第二小学校(旧大宮町・2013年閉校)
  • 京丹後市立大宮第三小学校(同上)
  • 京丹後市立田村小学校(旧久美浜町・2013年閉校)
  • 京丹後市立神野小学校(同上)
  • 京丹後市立湊小学校(同上)
  • 京丹後市立川上小学校(旧久美浜町・2014年閉校)
  • 京丹後市立海部小学校(同上)
  • 京丹後市立佐濃小学校(同上)
  • 京丹後市立高龍中学校(旧久美浜町・2013年閉校)
  • 京丹後市立間人中学校(旧丹後町・2014年閉校)
  • 京丹後市立宇川中学校(同上)

少子化による児童数減少の影響から学校再配置計画が進められており、市では小学校をこれまでの30校(2010年度)から、2016年度には18校にする計画である[3]

学校教育以外の施設[編集]

図書館[編集]

  • 峰山図書館
  • あみの図書館
  • 大宮図書室
  • 丹後図書室
  • 弥栄図書室
  • 久美浜図書室
  • たちばな会館図書室(あみの図書館分室)

資料館・博物館[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

2011年6月18日より、65歳以上の市民は北近畿タンゴ鉄道全線を上限200円で利用できる「高齢者上限200円レール」社会実験を行っている。当初は土曜・休日のみの適用だったが同年10月より毎日利用可能となる(お盆年末年始は除く)。2012年10月からは京丹後市に加え宮津市与謝野町伊根町にも拡大。65歳以上の住民が対象で、特急は対象外。

バス[編集]

市内全域を、丹後海陸交通(丹海バス・本社:京都府与謝野町)が担当している。また、弥栄町・大宮町・久美浜町には市営バスが運行されている。

2006年10月1日より、丹後海陸交通との協働により、市内の一部地域にて「上限200円バス」の運行を開始した。2007年10月1日からは丹海バスの上限200円の運行エリアを市内全域に拡大したほか、市営バスでも上限200円として運行を開始。2013年10月1日からは、京丹後市に加え宮津市・与謝野町・伊根町にも運行エリアを拡大している。

  • 丹海バス
    • 海岸線
    • 間人線
    • 弥栄網野砂丘線
    • 久美浜線
    • 与謝の海病院線
    • 延利線
    • 峰山線
  • 市営バス
    • 市営バス弥栄延利線
    • 市営バス久美浜線

道路[編集]

一般国道[編集]

[編集]

  • 七竜峠(網野町)
  • 引原峠(網野町)
  • 比治山峠(峰山町・久美浜町)2000年に国道312号の新トンネル(比治山バイパス)が開通したため、峠と呼ばれることは少なくなった。旧道は柵で封鎖してあり地元の人しか立ち入りできない。
  • 河梨峠(久美浜町)
  • 大内峠(大宮町)与謝野町へと続く府道53号線。

メディア[編集]

新聞[編集]

マスメディアのうち3社が、市内に取材拠点を置いている(50音順)。


放送[編集]

峰山町西山には峰山中継局があり、京丹後市内の一部地域に向けてテレビ・FM放送を送信している。また久美浜町には難視地域を対象としたミニサテライト局がある(2011年7月24日に運用終了したアナログ放送では網野町浜詰、丹後町間人、同町徳光にもあった)。京丹後市を拠点とする放送局として、コミュニティ放送京丹後コミュニティ放送(FMたんご、峰山町丹波)があり、久美浜町と丹後町の一部を除く地域で聴取できる。

なお日本海沿いの一部地域では隣接する兵庫県豊岡市からの放送(NHK神戸サンテレビKiss FM KOBEラジオ関西)を受信できるエリアが存在する。また同じく市内の一部地域ではエフエム京都(α-STATION)宮津中継局(79.8MHz)、舞鶴中継局(87.2MHz)、福知山中継局(81.3MHz)、京都親局(89.4MHz)も聞けるエリアがある。

テレビチャンネル・ラジオ周波数については京丹後市内テレビ・FM中継局を参照。

  • 2009年12月1日 - 市内全域をサービスエリアとするケーブルテレビACTV京丹後局が開局[4]。FMラジオ4局、AMラジオ3局(FM変換)も再送信されており、区域外のサンテレビ、Kiss FM KOBEも市内全域で再送信されている。
  • 2014年現在のケーブルテレビ加入戸数は約50%、インターネットのみの加入を含めると約70%が加入。旧町別では峰山町22.2%、大宮町26.7%、網野町51.7%、弥栄町53.1%、久美浜町81.6%、丹後町97.0%となっている[5]

ケーブルテレビ・ラジオ周波数(ACTV京丹後局)[6]

リモコンキーID テレビ放送局名 デジタル アナログ ラジオ放送局名 周波数
3 SUNサンテレビジョン 26 3 Kiss FM KOBE 87.9MHz
11 ACTV京丹後局  27 11 NHK京都第1放送(AM) 77.8MHz
NHK大阪第2放送(AM) 78.0MHz
KBS京都放送(AM) 78.5MHz

医療機関[編集]

名所・旧跡・観光スポット[編集]

山陰海岸国立公園「小天橋」
如意寺・山門(久美浜町)
豪商稲葉本家(久美浜町)
「城島」(丹後町)
後ヶ浜海岸「立岩」(丹後町)
琴引浜」(網野町)

峰山エリア:旧中郡[編集]

大宮エリア:旧中郡[編集]

網野エリア:旧竹野郡[編集]

丹後エリア:旧竹野郡[編集]

弥栄エリア:旧竹野郡[編集]

久美浜エリア:旧熊野郡[編集]

アンテナショップ[編集]

  • 2006年11月、財団法人丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後)が丹後地方の地場産品の展示普及事業として京丹後市大宮町三坂の国道312号線沿いにアンテナショップ「特産品ショップ あるでぇ丹後」をオープンしたものの、2008年9月に閉店した。
  • 2007年7月、京丹後市の魅力発信事業補助金を受け、財団法人丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後)が京都市上京区の堀川商店街にアンテナショップ「ホッと丹後」をオープンした。丹後地方の特産品や加工品などを販売している。

祭事・催事[編集]

  • 百度打ち(2月第1日曜日)
  • スイス村スキー場まつり(2月中旬)
  • 京丹後ちりめん祭(4月上旬の土曜日・日曜日)
  • 金刀比羅神社春祭(4月上旬)
  • はだしのコンサート(6月上旬)
  • やさか納涼祭(7月)
  • 小浜離山弁天祭(7月中旬)
  • 間人みなと祭(7月25日)
  • 水無月祭り(7月30日)
  • 京丹後市 ドラゴンカヌー選手権大会(8月上旬)
  • フェスタ「飛天」(8月上旬)
  • 千日会観光祭(8月9日)
  • 夕日ヶ浦納涼花火大会・盆踊り(8月15日)
  • パンプキンフェスティバル(9月上旬)
  • 歴史街道丹後100Kmウルトラマラソン(9月中旬)
  • あみの八丁浜ロードレース大会(10月)
  • 久美浜まるかじりまつり (10月)
  • おおみや生き活きフェスタ(秋)
  • 京丹後商工際(11月)
  • 久美浜カキ・魚まつり(12月第1日曜日)
  • 久美ナリエ(年末年始)
  • 御旅市場フリーマーケット(3月~12月第1土曜日)
  • 丹後あじわいの郷「月例祭」(毎月第3日曜日)
  • 金刀比羅神社「こんぴら手づくり市」(3月~12月第3日曜日)

温泉[編集]

市内各所で天然温泉が湧出しており温泉施設が豊富である。

姉妹・友好都市[編集]

京丹後市を舞台にした作品[編集]

  • Dの複合 - 松本清張の小説。市内の木津温泉などを舞台とし、著者が執筆時に宿泊した旅館も市内に現存する。1993年にフジテレビ系列でテレビドラマ化された。
  • オトンの宝物 -(2007年、NHK大阪)
  • 漁煙鴎雨集ー1911年。「久美浜風藻」と改題し、 2012年に太平書屋より再編・刊行。

出身有名人(50音順)[編集]

その他[編集]

郵便番号は、以下の通り(2004年4月1日に変更)。

  • 峰山郵便局:627-00xx、627-85xx、627-86xx、627-87xx、629-25xx、627-01xx
  • 丹後郵便局:627-02xx
  • 網野郵便局:629-31xx、-32xx
  • 久美浜郵便局:629-34xx、-35xx

脚注[編集]

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  1. ^ a b 長寿の食、世界一に学べ 京丹後市が115歳木村さんら分析 - 京都新聞(2013年2月23日付、同年4月18日閲覧)
  2. ^ 「第1回健康大長寿のさとづくり全国交流会」を京丹後市で初開催 (PDF) (報道資料) - 京丹後市(2008年9月10日付、2013年4月18日閲覧)
  3. ^ 廃校を地域のシンボルに カフェや博物館、工房…京都 - 読売新聞・2013年11月27日
  4. ^ ブロードバンド、全域で利用可能 京丹後市で接続開始式 - 京都新聞・2009年12月2日
  5. ^ 金田琮仁京丹後市議会議員 活動報告書 2014.5 2014年05月18日
  6. ^ 京都府京丹後市のケーブルテレビサービス提供で施設を許可 - 近畿総合通信局・2009年11月17日
  7. ^ ノムさん、故郷で思わず涙 京丹後市から名誉市民贈呈 - 朝日新聞・2009年11月21日

外部リンク[編集]