北海市

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中華人民共和国 広西自治区 北海市
広西チワン族自治区中の北海市の位置
広西チワン族自治区中の北海市の位置
中心座標
簡体字 北海
繁体字 北海
Bĕihăi
カタカナ転記 ベイハイ
Pakhoi
チワン語
国家 中華人民共和国
自治区 広西
行政級別 地級市
面積
- 総面積 3,337 km²
- 市区 957 km²
人口
- 総人口() 148 万人
経済
電話番号 0779
郵便番号 536000
ナンバープレート 桂D
行政区画代碼 450500
公式ウェブサイト http://www.beihai.gov.cn

北海市(ほっかいし)は中華人民共和国広西チワン族自治区地級市代に発生した新興港湾都市。市名は北部湾の北にあることに由来する。

目次

[編集] 地理

広西チワン族自治区南端、トンキン湾(中国では北部湾という)に面する。

[編集] 歴史

清の康熙初年に初めて北海の名が見え、嘉慶年間に市街が形成され始めた。1876年イギリスとの芝罘条約煙台条約)により開港場となった。今も当時の領事館や商社、教会などの西洋建築が残る。

1949年12月4日人民解放軍が入城したが、当時は合浦県所属の鎮にすぎなかった。1951年1月広東省の省市轄となったが、同年5月広西省の指導に委託され、1952年3月正式に広西省に帰属した。1955年5月には再び広東省に改められ、1956年には県級市に降格された。1958年にはさらに合浦県北海人民公社となったが、1959年鎮となり、1964年には県級市を回復、1965年6月再び広西に帰属した。

1982年観光対外開放都市となり、1983年10月地級市の地位を回復した。1984年4月にはさらに対外開放された沿海都市となり、1987年には合浦県を併合している。

[編集] 行政区画

  • 市区:海城区、銀海区、鉄山港区
  • 県:合浦県

[編集] 経済

近年、外資導入を図って、工業立市を目指し、2003年の生産総額は前年比12%増の150億人民元を記録した。

[編集] 開発区

  • 北海輸出加工区(国家級)
    • 入居企業:16社
外資:12社 - 日本米国イギリスシンガポール香港台湾企業など
  • 北海工業園区(省級)
    • 入居企業数:100社以上
外資: タイ韓国、台湾、米国企業など

[編集] 交通

[編集] 友好都市

[編集] 外部リンク

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