ノーザンテリトリー

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ノーザンテリトリー
ノーザンテリトリーの旗
スローガンおよび愛称: The Territory, The NT, The Top End
ノーザンテリトリーの位置
他の州と特別地域
州都 ダーウィン
政体 立憲君主制
Administrator Ted Egan
Chief Minister Clare Martin (ALP)
選挙区
 - 下院議員 2
 - 上院議員 2
州内総生産 (2004-05)
 - 生産高  10,418 (8位)
 - 一人当たり  51,634/人 (2位)
人口 (2006年9月末時)
 - 総人口  207,700 (8位)
 - 人口密度  0.15/km² (8位)
面積  
 - 総面積  1,420,968 km² (3位)
 - 陸地 1,349,129 km²
 - 水域 71,839 km² (5.06%)
標高  
 - 最高標高 ジール山
+1,531 m
 - 最低標高
時間帯 UTC+9:30
コード  
 - 郵便番号 NT
 - ISO 3166-2 AU-NT
象徴  
 - 花 スタート・デザート・ローズ
 - 動物 アカカンガルー
 - 鳥 オナガイヌワシ
 - 色 黒、白、黄土色
公式サイト www.nt.gov.au

ノーザンテリトリー(The Northern Territory、略号:NT)は、オーストラリア北部の準州。人口20万人。首府はダーウィン。北部準州、北部特別地域[1]とも。

目次

[編集] 歴史

現在のノーザンテリトリーはもともと理論的にはニューサウスウェールズ植民地の一部であったが、全く放置されていた。1863年、南オーストラリア植民地がこの地域の編入を申請し認められた。南オーストラリアは日本人を入植させる計画だったがうまく行かず、結局1911年に連邦政府に返還した。以後、連邦政府の直轄地となる。第二次世界大戦中は軍政が敷かれ、1942年から1943年にかけて首府ダーウィンが繰り返し日本軍の爆撃を受けた。1978年連邦政府から準州の地位を認められ、自治権を獲得した。

[編集] 地理

北端部(トップエンド)はアラフラ海ティモール海に面し、沖合いには多くの島嶼が浮かぶ。西は西オーストラリア州、南は南オーストラリア州、東はクイーンズランド州と接する。州の北部は概ね平坦地であるが、南部にはマクドネル山脈(最高所1,510m)と呼ばれる山塊が広がる。気候は北部海岸付近が熱帯性の気候であり、内陸部は砂漠気候である。

同州の標準時 (中部オーストラリア標準時: (A)CST) はUTC+9時間30分(日本標準時+30分)である。夏時間は採用されていない。

[編集] 主要都市

  • ダーウィン(人口11万人)北部の港湾都市、準州首府
  • アリス・スプリングス(人口27000人)南部の中心都市
  • キャサリン(Catherine)(人口7500人)ダーウィン近郊都市
  • テナントクリーク (Tennant Creek)(人口3800人)ノーザンテリトリー中央部の町

[編集] 経済

マンガン鉱石やボーキサイト鉄鉱石の採鉱が行われているが、農業は不振で連邦政府の助成を受けて牧畜がほそぼそと行われている。

[編集] 教育

[編集] 世界遺産

[編集] 脚注

  1. ^ 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法施行規則別表

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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