南大分駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
南大分駅*
駅舎
駅舎
みなみおおいた - Minami-Ōita
賀来 (2.7km)
(2.6km) 古国府
所在地 大分県大分市大字荏隈335-2
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 久大本線
キロ程 136.6km(久留米起点)
電報略号 ウイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
498人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1915年大正4年)10月30日
備考 業務委託駅
* 1925年に永興駅から改称。
構内
高瀬石仏をイメージしたイラストの描かれた駅名標

南大分駅(みなみおおいたえき)は、大分県大分市大字荏隈(えのくま)にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。

駅舎にはギフトショップが併設されている。かつてはコンビニエンスストア「生活列車」を併設しており、「人が消えるコンビニ」としてテレビ番組「投稿!特ホウ王国」で紹介されたこともある。コンビニが閉店した後はその部分は空き地になっていたが、区画分けを行った後写真のようにシャディの店舗になっている。以前は大分市内でも珍しいホームから線路を横切って渡る構内通路があり、構内通路をふさぐ長い編成の列車が停車するときや、夜間などで駅員がいない場合は通路が閉鎖され、賀来駅側にあるスロープの通路を渡ることになっていた。2011年になりホーム東側(大分方面寄り)に遮断機付きの渡線路が設けられたため、終日これを介してホームと駅舎を行き来することになった。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅マルスは無いがPOS端末が設置されている。また、現金専用の自動券売機が設置されている。ICカードSUGOCAは出入場とチャージのみ対応。

利用状況[編集]

  • 2011年度の1日平均乗車人員は498人(前年度比+22人)である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000(平成12年) 429
2001(平成13年) 479
2002(平成14年) 498
2003(平成15年) 509
2004(平成16年) 507
2005(平成17年) 533
2006(平成18年) 545
2007(平成19年) 527
2008(平成20年) 492
2009(平成21年) 463
2010(平成22年) 476
2011(平成23年) 498

駅周辺[編集]

かつて、駅周辺は田んぼが広がっていた。現在では、駅の北には団地(城南団地)、南側には大石町などといった住宅地が広がっている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
久大本線
賀来駅 - 南大分駅 - 古国府駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]