日田駅
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| 日田駅 | |
|---|---|
駅舎(2007年8月)
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| ひた - Hita | |
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◄光岡 (2.4km)
(1.8km) 豊後三芳►
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| 所在地 | 大分県日田市元町11-1 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 久大本線 (日田彦山線直通含む) |
| キロ程 | 47.6km(久留米起点) |
| 電報略号 | ヒタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
896人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)12月24日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
日田駅(ひたえき)は、大分県日田市元町にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線の駅である。日田市の代表駅。
日田彦山線の列車も全列車が当駅まで乗り入れ、利用が可能である。
目次 |
駅構造 [編集]
鉄筋コンクリート造りの駅舎に接した相対式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線と留置線3本を有する地上駅で、ホーム間は地下道で結ばれている。 今後、全てのホームにエレベーターが設置される予定である。
直営駅で、みどりの窓口・自動券売機・液晶ディスプレイ式の小型発車標が設置されている。待合所にキヨスクと楽チャリが設置されている。かつては「天領弁当」や「鮎すし」などの駅弁が販売されていたが、現在は「寶屋本店」の弁当がキヨスクで販売されている。
駅弁 [編集]
- たかな巻すし
- たかなそぼろ弁当
- 鮎すし
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均乗車人員は896人(前年度比-22人)である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 (平成12年) | 1,363 |
| 2001 (平成13年) | 1,278 |
| 2002 (平成14年) | 1,250 |
| 2003 (平成15年) | 1,210 |
| 2004 (平成16年) | 1,143 |
| 2005 (平成17年) | 1,074 |
| 2006 (平成18年) | 1,049 |
| 2007 (平成19年) | 1,015 |
| 2008 (平成20年) | 999 |
| 2009 (平成21年) | 923 |
| 2010 (平成22年) | 918 |
| 2011 (平成23年) | 896 |
駅周辺 [編集]
日田市の中心部であり、大型店や商店街などがある。
- 日田市役所
- 日田郵便局(日本郵便日田支店併設)
- 日田田島郵便局
- 日田市民会館
- 日田バスセンター
- サンリブ日田
- ダイエー日田店
- 駅前通り商店街
- 日田市中央商店街
- サッポロビール新九州工場
- 日田温泉
- 豆田町
- 咸宜園
- 藤蔭高等学校
- ホテルルートイン(元町の旧サーブ21跡地に建設予定)
- ローソン日田駅北口店
- ベスト電器日田店
- ゲオ日田店
バス路線 [編集]
駅南側に待合室、売店などを備えた日田バスセンターがあり、福岡へ向かう高速バスや、日田バス、大交北部バスの運行する路線バスが発着している。路線バスでは、市内各方面や、鉄道路線のない旧大山町・旧中津江村・旧前津江村方面、杖立温泉方面、耶馬渓を経由して中津市へ向かう路線などがある。
歴史 [編集]
- 1934年(昭和9年)3月3日 - 鉄道省(国有鉄道)の筑後吉井駅 - 当駅間の開通に伴い開業。
- 1934年(昭和9年)11月15日 - 当駅 - 天ヶ瀬駅間の開通により久大線全通。
- 1937年(昭和12年)6月27日 - 宮原線の開通に伴い久大線を現在の呼称である久大本線に改称。
- 1987年(昭和62年)
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 日本経済新聞1987年2月3日西部朝刊 社会面 17ページ
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 日田駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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