西小倉駅
| 西小倉駅 | |
|---|---|
駅舎
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| にしこくら - Nishi-Kokura | |
| 所在地 | 北九州市小倉北区室町三丁目2-50 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 電報略号 | シコ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,639人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)12月14日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | 日豊本線* (日田彦山線直通含む) |
| キロ程 | 0.8km(小倉起点) |
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◄**小倉 (0.8km)
(2.7km) 南小倉►
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| 所属路線 | 鹿児島本線* |
| キロ程 | 11.8km(門司港起点) |
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◄**小倉 (0.8km)
(3.5km) 九州工大前►
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| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
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* 小倉 - 西小倉間は両線の重複区間。
** この間に紫川信号場有り。 |
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西小倉駅(にしこくらえき)は、福岡県北九州市小倉北区室町三丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)の駅である。
目次 |
[編集] 概要
鹿児島本線と日豊本線の線路が分岐する駅で(小倉駅 - 当駅間は両線の重複区間)、普通列車の他に快速・準快速列車が停車する。当駅はもともと日豊本線の単独駅として開業し、鹿児島本線のホームは1987年(昭和62年)に追加された。そのため当駅の所属線[1]は日豊本線となっている。このほか、日豊本線城野駅を起点とする日田彦山線の列車はすべて小倉駅始発・終着で運行されているため、当駅からも利用可能である。
なお、小倉駅は当初現在の当駅付近に設置され(駅舎は現在のヤマダ電機テックランド小倉本店所在地)、1958年(昭和33年)に現在の場所に移転した。そのため当駅のホームの一部には旧小倉駅のものが再利用され、改良を重ねている。
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線ホームを有する地上駅。2003年(平成15年)に完成した橋上駅舎にはエレベーターが設置されている。跨線橋の一部に廃車客車の台枠が流用されている。
[編集] のりば
| 1 | ■日豊本線 | (下り) | 城野・行橋・大分方面 |
|---|---|---|---|
| ■日田彦山線 | 田川後藤寺・日田方面 | ||
| 2・3 | ■日豊本線 | (上り) | 小倉・門司港・下関方面 |
| 4 | ■鹿児島本線 | (下り) | 折尾・博多・大牟田方面 |
| 5 | ■鹿児島本線 | (上り) | 小倉・門司港・下関方面 |
3番のりばには小倉総合車両センターへの出入場線が接続しており、時折出入場車両が停車していることがある。
[編集] 小倉駅 - 西小倉駅間の運賃計算の特例
日豊本線の特急「ソニック」「にちりんシーガイア」は、いったん当駅を通過して小倉駅に停車し、小倉駅でスイッチバックをして再度当駅を通過する。このため、「ソニック」「にちりんシーガイア」に小倉駅を跨いで乗車する場合は、小倉駅 - 当駅間の往復分(1.6km)は運賃・特急料金の計算には含めない。また、大分駅(博多駅)方面から特急列車に乗車して小倉駅で下車し、改札口を出ずに博多駅(大分駅)方面に向かう普通・快速列車に乗り換える場合は、小倉駅 - 当駅間の乗り越し分の乗車券は不要である(この場合は特急料金は小倉駅までで計算される)。
以前は鹿児島本線の快速列車も当駅を通過していたため同様の特例が設けられていたが、リバーウォーク北九州が開業したこと、信号待避等で停車することがあったことなどから、2003年(平成15年)に乗客取扱停車を始め、非優等列車同士の乗り換えについては西小倉駅で対応することとなった。このため、現在は小倉駅 - 当駅間の運賃が不要の特例は上記のように、優等列車に通して乗車するか、優等列車と非優等列車を小倉駅で途中下車なしに乗り継ぐ場合のみに適用される。
[編集] 利用状況
- 2010年度の1日平均乗車人員は4,639人である[2]。
夏には小倉祇園太鼓やわっしょい百万夏祭りが開催されるため非常に賑わう。2003年(平成15年)にリバーウォーク北九州が開業してからは利用客が増加している。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000年 | 2,837 |
| 2001年 | 2,910 |
| 2002年 | 2,470 |
| 2003年 | 3,753 |
| 2004年 | 3,912 |
| 2005年 | 4,078 |
| 2006年 | 4,226 |
| 2007年 | 4,459 |
| 2008年 | 4,392 |
| 2009年 | 4,581 |
| 2010年 | 4,639 |
[編集] 駅周辺
- 北九州市役所
- 小倉北区役所
- 小倉北警察署
- 北九州市消防局
- 勝山公園
- アルモニーサンク(旧九州厚生年金会館)
- 小倉室町郵便局
- 小倉田町郵便局
- 北九州市役所内郵便局
- 小倉西郵便局
- 日本郵便小倉西支店
- リバーウォーク北九州
- レクサス小倉
- 九州ビジネス専門学校 - 駅正面
- 河合塾北九州校
- 西日本シティ銀行室町支店
- 福岡中央銀行小倉支店
- 九州旅客鉄道北部九州地域本社
- 日本貨物鉄道九州支社
- 住友金属工業小倉製鉄所
- ヤマダ電機テックランド小倉本店
- 福岡県立小倉高等学校
- 福岡県立小倉工業高等学校
- 真颯館高等学校
- 北九州市立思永中学校
- 北九州市立西小倉小学校
- 福岡地方裁判所小倉支部
- 福岡家庭裁判所小倉支部
- 小倉簡易裁判所
- 小倉D.C.タワー
- 小倉駅北出入口 - 北九州高速2号線
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)4月 - 帝国鉄道庁により小倉駅(2代)が当地に移転開業。
- この間の歴史は小倉駅を参照
- 1958年(昭和33年)3月1日 - 小倉駅が現在の位置に移転する。
- 1974年(昭和49年)12月14日 - 日本国有鉄道が当地に西小倉駅を開設。開業当時は日豊本線所属駅だった。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 1987年(昭和62年)10月1日 - 鹿児島本線にホーム新設。
- 2003年(平成15年)3月29日 - 橋上駅舎新築、駅舎が鉄道建築協会賞(推薦)受賞。
- 2003年(平成15年)7月7日 - 鹿児島本線の快速が停車。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] 隣の駅
- 九州旅客鉄道
- 日豊本線
- 日田彦山線(城野駅までは日豊本線)
- ■快速(上り1本のみ運転)
- 小倉駅 ← 西小倉駅 ← 城野駅
- ■普通
- 小倉駅 - (紫川信号場) - 西小倉駅 - 南小倉駅
- ■快速(上り1本のみ運転)
- 鹿児島本線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 西小倉駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
- 昭和39年九州発「西小倉駅」(読売新聞)
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