臼杵駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 臼杵駅 | |
|---|---|
駅舎(2007年1月)
|
|
| うすき - Usuki | |
|
◄上臼杵 (1.6km)
(9.7km) 津久見*1►
|
|
| 所在地 | 大分県臼杵市大字海添2573-2 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■日豊本線 |
| キロ程 | 169.2km(小倉起点) |
| 電報略号 | スキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
711人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)8月15日 |
| 備考 | JR九州直営駅(終日駅員配置) みどりの窓口 有 |
|
*1 臼杵~津久見間に徳浦信号場がある。
|
|
臼杵駅(うすきえき)は、大分県臼杵市大字海添2573番地の2に所在する九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である。
臼杵市の代表駅で全列車が停車し、普通列車の半数弱が当駅で大分方面へ折り返す。
目次 |
[編集] 駅構造
- 駅舎に接した相対式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線と留置線数本を有する地上駅で、ホーム間の連絡は跨線橋で行う。
- JR九州直営駅で、みどりの窓口が設置されている。
- 夜行特急ドリームにちりん発着時は、みどりの窓口と改札の営業は行わず車掌対応となる。
- 発車案内表示板は長らく字幕式の案内表示機が使用されていたが、近年液晶ディスプレイ式の小型表示機に取り替えられた。
[編集] 駅周辺
駅は市街地の端にあり、駅周辺はあまり賑わっていない。商業地区の中心は駅から800メートルほど北西にある「辻」バス停の先、旧城下町地域の中央通り商店街一帯になる。小規模な店舗が多数あり、大型店はほとんど見られない。また駅から北側方向には市役所など公共施設が多い。
- 臼杵港フェリーのりば(駅よりタクシー約5分、徒歩約20分)
- 臼杵市役所
- 臼杵保健所
- 臼杵税務署
- 臼杵土木事務所
- 臼杵簡易裁判所
- 臼杵市民会館
- 臼杵警察署
- 臼杵消防署
- 大分県立臼杵高等学校
- 臼杵造船所
- 大分県漁協臼杵魚市場
- 臼杵郵便局
- 大分銀行臼杵支店
- 港町商店街
- 中央通り商店街(八町大路)
- 新町商店街
- 臼杵公園(臼杵城跡)
- 稲葉家下屋敷
- 野上弥生子文学記念館
- 二王座
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 815 |
| 2001 | 834 |
| 2002 | 800 |
| 2003 | 747 |
| 2004 | 718 |
| 2005 | 698 |
| 2006 | 711 |
- 2006年度の1日平均乗車人員は711人(前年度比+13人)である。
[編集] 歴史
[編集] バス
臼津交通の各路線が駅前の「臼杵駅」停留所を発着している。大分バスの運行する大分 - 臼杵石仏 - 臼杵市役所線は「臼杵駅」には入らず、最寄は「辻」または「城北」停留所となる(駅からは約800メートル)。かつてはジェイアール九州バス臼三線の起点でもあったが、2007年3月31日の運行をもって廃止され、駅に隣接していたジェイアール九州バス大分支店も閉鎖された。
- 大分バス
- 臼杵石仏・戸次・大分県立病院・大分方面
- 臼津交通
- 泊ケ内方面、佐志生(黒島入口)・佐賀関方面、大浜・中津浦方面、木保佐・白川病院方面、乙見・風連鍾乳洞方面、臼杵石仏・野津・三重方面(臼三線代替路線)
[編集] 隣の駅
- 九州旅客鉄道
- ■日豊本線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||

