南宮崎駅
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| 南宮崎駅 | |
|---|---|
駅舎(2005/03/30)
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| みなみみやざき - Minami-Miyazaki | |
| 所在地 | 宮崎県宮崎市東大淀二丁目2番29号 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 電報略号 | ヤキ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
4,165人/日 -2007年- |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■日豊本線 |
| キロ程 | 342.5km(小倉起点) |
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◄宮崎 (2.6km)
(2.6km) 加納►
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| 所属路線 | ■日南線 (宮崎空港線直通を含む) |
| キロ程 | 0.0km(南宮崎起点) |
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◄- (-km)
(2.0km) 田吉►
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| 備考 | JR九州直営駅(終日駅員配置) みどりの窓口 有 |
南宮崎駅(みなみみやざきえき)は、宮崎県宮崎市東大淀二丁目(大淀地域自治区)に所在する九州旅客鉄道(JR九州)の駅である。
全列車が停車し、「にちりん」・「ドリームにちりん」・「にちりんシーガイア」・「ひゅうが」の半数弱を始め多数の普通列車が当駅を始発・終着としている。 志布志方面へ延びる日南線の起点駅であり、宮崎空港線の列車も利用可能である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線と車両留置用側線7本を有する地上駅で、鉄筋コンクリート2階建ての橋上駅舎を有する。1階は食堂、2階が改札となっており、ホームとは跨線橋で連絡する。
直営駅で みどりの窓口が設置されている(但し、みどりの窓口と改札業務は九州交通企画に業務委託されている)。
主要駅かつ鹿児島中央方面の「きりしま」と延岡方面の「にちりん」などの特急同士の乗換駅でもあるが、改札内・ホームには売店が無いため、改札外の「ミニコンビ」や、ホーム上か車内に設置された自動販売機を利用する必要がある。
鹿児島方面は1・2番線に、日南線は3・4番線に発着する。延岡方面はいずれの番線からも発着する(なお3・4番線ホームは、1・2番線ホームと比較して幅が狭くなっている)。
宮崎県内には車両基地が存在しないため、当駅の車両留置用側線を用いて鉄道車両の滞泊・整備や列車の組成などを行っている。
- のりば
| 1・2 | ■日豊本線 | 田野・都城・鹿児島中央方面 |
| 宮崎・佐土原・高鍋・延岡・大分方面 | ||
| 3・4 | ■日南線 | 青島・油津・志布志方面 |
| ■宮崎空港線 | 宮崎空港方面 |
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2002 | 2,227 |
| 2004 | 2,212 |
| 2005 | 2,157 |
| 2006 | 2,088 |
| 2007 | 2,058 |
- 2007年度の1日平均乗車人員は2,058人(前年度比-30人)である。
- 宮崎県内では宮崎駅(4,564人)に次いで2番目に多い。
[編集] 駅周辺
- 宮崎市役所
- 宮崎市民文化ホール
- 宮崎県立宮崎工業高等学校
- 宮崎県立宮崎南高等学校
- 大淀川市民緑地
- 国道220号
- 宮交シティ - ショッピングセンター
[編集] バス路線
宮交シティバスセンターを参照のこと。宮崎空港方面のバスは列車より便数が多い。
[編集] 歴史
- 1913年(大正2年)10月31日 - 赤江駅として宮崎軽便鉄道(宮崎交通の前身)が開設。
- 1915年(大正4年)3月20日 - 大淀駅に駅名改称し宮崎 - 青井岳駅間を鉄道院が開業し宮崎県営鉄道が借受業務委託。
- 1916年(大正5年)10月16日 - 宮崎県営鉄道が国有化され鉄道院が所管。
- 1942年(昭和17年)4月1日 - 南宮崎駅に駅名再改称。
- 1945年(昭和20年)8月12日 - 宮崎大空襲で駅本屋構内被災全焼。
- 1962年(昭和37年)7月1日 - 宮崎交通南宮崎 - 内海駅間廃止。
- 1963年(昭和38年)5月8日 - 日南線南宮崎 - 北郷駅間開通し、日南線全通。
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- 6月1日 - 貨物取扱廃止。
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- 8月26日 - 自動券売機設置。
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- 10月1日 - 日豊本線南宮崎 - 鹿児島駅間CTC化。
[編集] 隣の駅
- 九州旅客鉄道
- ■日豊本線
- ■日南線
- ■快速「日南マリーン号」
- 宮崎駅 - 南宮崎駅 - 田吉駅
- ■普通(約半数の列車が宮崎駅まで乗り入れ)
- (宮崎駅 - ) 南宮崎駅 - 田吉駅
- ■快速「日南マリーン号」
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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