東別府駅

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東別府駅*
駅舎(2009年5月2日)
駅舎(2009年5月2日)
ひがしべっぷ - Higashi-Beppu
別府 (2.0km)
(7.6km) 西大分
所在地 大分県別府市浜脇一丁目4-3
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 122.8km(小倉起点)
電報略号 ヒヘ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
232人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1911年明治44年)11月1日
備考 業務委託駅
* 1934年に浜脇駅から改称。

東別府駅(ひがしべっぷえき)は、大分県別府市浜脇一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線ホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅本屋は1911年(明治44年)開業当時のものである(別府市有形文化財指定)。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末が設置されている。近距離きっぷの自動券売機が設置されている。 ICカードSUGOCAは出入場とチャージのみ対応。

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は232人(前年度比-4人)である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 (平成12年) 289
2001 (平成13年) 266
2002 (平成14年) 259
2003 (平成15年) 255
2004 (平成16年) 278
2005 (平成17年) 270
2006 (平成18年) 263
2007 (平成19年) 247
2008 (平成20年) 244
2009 (平成21年) 247
2010 (平成22年) 238
2011 (平成23年) 236
2012 (平成24年) 232

駅周辺[編集]

当駅を出て少し西大分へ進んだ所に上り専用の高崎山トンネルがあり、大分寄りの出口付近にあるマリンパレスうみたまご横までは上下本線が隔離されており、日豊本線内では唯一上り線が下り線より一段高い位置にある。同本線宇佐―西屋敷間とは正反対の状況である。

歴史[編集]

なお1972年(昭和47年)まで日豊本線に並行していた大分交通別大線の東別府駅前停留所が付近に存在した。

その他[編集]

  • 当駅と西大分駅の間は、現下り線は単線時代以来の曲線が多い線形に対して、現上り線は高崎山トンネルや白木トンネルなど、複線化に伴う直線主体の線形のため、ダイヤ上、普通電車はもとより、特急「ソニック」も上りの方が下りより2分速い。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
日豊本線
別府駅 - 東別府駅 - 西大分駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]