西都城駅

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西都城駅
駅舎(2005年3月30日)
駅舎(2005年3月30日)
にしみやこのじょう - Nishi-Miyakonojō
都城 (2.5km)
(2.8km) 五十市
所在地 宮崎県都城市松元町1-1
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 392.4km(小倉起点)
電報略号 ニコ
駅構造 高架駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
369人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1923年大正12年)1月14日
備考 業務委託駅
西都城駅
にしみやこのじょう - Nishi-Miyakonojō
(4.3km) 今町
所属事業者 日本国有鉄道
所属路線 志布志線
キロ程 0.0km(西都城起点)
開業年月日 1923年大正12年)1月14日
廃止年月日 1987年昭和62年)3月28日
「いままち」の文字がうっすらと残る(2005年12月19日)

西都城駅(にしみやこのじょうえき)は、宮崎県都城市松元町にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である。

都城市中心部への最寄り駅であり全列車が停車し、宮崎方面から来る普通・快速列車の多くが当駅を始発・終着としている。かつては志布志線が接続していた。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線を有する高架駅で、駅舎は高架下にある。

昭和末期の状態のまま、駅の看板なども手直しされながら現在も国鉄時代のものを使っている(ホームに掲げられた駅名標には、志布志線の隣駅「いままち」がうっすらと読み取れる)。高架部分の国分方面には志布志線の廃線跡が一部残っており高架が途中まで存在している。駅舎はその大部分が広いコンコースでその端に出札口と改札がある。駅舎にはそのほかに封鎖された待合所跡がある(かつては、土産物屋・軽食・駅弁屋があったが、その形跡は残っていない)。

九州交通企画が駅業務を遂行する業務委託駅で、感熱式のPOS端末自動券売機は設置されているが自動改札やマルス端末機の設備はない。

かつてはキオスクもあり上記の土産物屋などもあわせて賑やかで広いコンコースでは物産市なども開かれていたが、今はガランとした何も無い寂しい広大なコンコースを持て余すばかりである。改札を抜けた階段上に特産品を展示したショーケースがあるがほとんど手入れされている様子もない。

窓口の営業時間は6時25分 - 19時50分で、営業時間外は駅員不在になる。

[編集] 利用状況

  • 2007年度の1日平均乗車人員は369人(前年度比+10人)である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2002 307
2004 365
2005 352
2006 359
2007 369

[編集] 駅周辺

周辺は都城の中心部。駅前にせとやま弁当[1]という駅弁の店があり『かしわめし』等が有名。同社はかつて駅構内での販売も実施していたが現在は駅前での店舗販売のみとなっている。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
日豊本線
都城駅 - 西都城駅 - 五十市駅

[編集] かつて存在した路線

日本国有鉄道
志布志線
西都城駅 - 今町駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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