国分駅 (鹿児島県)

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国分駅
駅舎(2010年6月26日)
駅舎(2010年6月26日)
こくぶ - Kokubu
*霧島神宮 (12.7km)
(2.6km) 隼人
所在地 鹿児島県霧島市国分中央三丁目46番3号
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 432.1km(小倉起点)
電報略号 コク
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,475人/日(降車客含まず)
-2010年-
乗降人員
-統計年度-
4,967人/日
-2010年-
開業年月日 1929年昭和4年)11月24日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* この間に南霧島信号場有り(当駅から8.2km先)。
国分駅
こくぶ - Kokubu
金剛寺 (2.0km)
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 大隅線
キロ程 98.3km(志布志起点)
開業年月日 1972年昭和47年)9月9日
廃止年月日 1987年(昭和62年)3月14日
大隅線ホームの跡(2005年3月29日)

国分駅(こくぶえき)は、鹿児島県霧島市国分中央三丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である。

1929年昭和4年)以前は隣の隼人駅が国分駅を名乗っていた。かつてはこの駅から志布志駅方面に大隅線が伸びていた。鹿児島中央駅からの普通列車の大半及び特急「きりしま」の一部が国分駅で折返す。ワンマン列車においては当駅より鹿児島中央駅まで車内精算は行わない。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを有する地上駅。このほかに側線が敷かれており、鉄筋コンクリート造の駅本屋を持つ。なお駅本屋側の単式ホームにはかつて大隅線の列車が発着していた切欠ホーム0番線の跡が残っている。改札口は東口にしかないが、自由通路を利用して西口駅前広場へ渡ることができる。

九州交通企画が駅業務を遂行する業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。

[編集] のりば

1・2 日豊本線 (下り) 加治木帖佐鹿児島中央方面
(上り) 霧島神宮都城宮崎方面
3 日豊本線 (下り) 加治木・帖佐・鹿児島中央方面

[編集] 歴史

当駅は霧島市の中心駅であるが1929年開業と比較的新しい。当駅の開業前は現在の隼人駅が国分駅を名乗っていたが、西国分駅をへて隼人駅に改名された。

[編集] 利用状況

  • 2010年度の1日平均乗車人員は2,475人である。以下に乗車人員推移を示す[2]
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 2,131
2001 2,139
2002 2,181
2003 2,187
2005 2,288
2006 2,348
2007 2,349
2008 2,431
2009 2,448
2010 2,475

[編集] バス路線

  • 三州自動車】鹿児島空港、福山・牛根・垂水、牧の原・岩川・志布志 
  • いわさきバスネットワーク
    • 姫城・隼人温泉病院経由鹿児島空港
    • 日当山・妙見経由霧島いわさきホテル
    • 国分・唐人町経由京セラ国分
    • 霧島神宮経由霧島いわさきホテル
    • 隼人国分循環線見次・隼人方面・きよみず・重久方面
    • 姫城・隼人温泉病院経由霧島市立医師会医療センター
    • 西校前・浜之市・隼人駅経由上小鹿野
    • 国分ふれあいバス

※かつては、JR九州バス(国分線:隼人駅鹿児島空港国分駅桜島垂水)が運行していた。

[編集] 駅周辺

駅周辺は霧島市の中心である。霧島市の誕生前は国分市の中心部であった。

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
日豊本線
霧島神宮駅 - (南霧島信号場) - 国分駅 - 隼人駅

[編集] かつて存在した路線

日本国有鉄道
大隅線
金剛寺駅 - 国分駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 霧島市広報広聴課編 『広報きりしま vol.32』 霧島市、2007年5月。
  2. ^ 平成23年度霧島市統計書の「10.運輸・通信」 - 霧島市 2012年1月15日閲覧。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

  • 国分駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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