西屋敷駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
西屋敷駅
駅舎とホーム
駅舎とホーム
にしやしき - Nishiyashiki
宇佐 (3.6km)
(5.8km) 立石
所在地 大分県宇佐市大字西屋敷字宮ノ浦202
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 79.4km(小倉起点)
電報略号 ニキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
12人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1945年昭和20年)3月1日
備考 無人駅

西屋敷駅(にしやしきえき)は、大分県宇佐市大字西屋敷字宮ノ浦にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。下り線は上り線よりもやや高い位置に敷設されており、2本のホームの間はやや離れている。また、上下線とも、ホームは下り方向に向かって右側に設けられている。

無人駅で、ホームと地下道および待合所のみ存在し駅舎はない。

列車が接近する際に三回放送がある。当駅で使用される接近メロディーはかつて山陽本線の一部の駅で使われていた接近メロディーと同じである。上り線には、手動ベルスイッチがあるが、鳴るかどうかは分からない。

ICカードSUGOCAは出入場のみ対応し、当駅でチャージや購入はできない。

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は12人(前年度比-2人)である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 18
2001 15
2002 14
2003 14
2004 16
2005 17
2006 13
2007 16
2008 22
2009 18
2010 14
2011 14
2012 12

駅周辺[編集]

駅の裏手を国道10号が通っている。駅周辺は田畑とわずかな民家があるのみで、大きな集落はない。当駅から下り側約700mの場所で上下線が分かれており、立石駅で再び収束する。大分・宮崎方面の下り線には延長3,640mの立石トンネルがある。駅周辺は宇佐市と杵築市の市境であり、西屋敷駅側は宇佐市で、道を挟んだ反対側にあるローソン側は杵築市である。そのため、中央を通る国道10号線が市境を示しているといえる。

また、当駅と宇佐駅の間は当駅寄り約3分の2の区間は日豊本線内で唯一、下り線が上り線より一段高い位置にあり、15パーミルの勾配区間(下り列車は上り勾配、上り列車は下り勾配)である。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
日豊本線
宇佐駅 - 西屋敷駅 - 立石駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]