中津駅 (大分県)

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中津駅
南口
南口
なかつ - Nakatsu
吉富 (1.8km)
(4.9km) 東中津
所在地 大分県中津市大字島田219-2
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 51.8km(小倉起点)
電報略号 ナツ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
3,251人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1897年明治30年)9月25日
備考 直営駅
みどりの窓口

中津駅(なかつえき)は、大分県中津市大字島田にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である。

北九州都市圏に属する中津市の代表駅で、特急列車を含む全ての列車が停車する。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を有する高架駅である。各ホームには小倉方に斜行エレベーターが、大分方にエスカレーター(上りのみ)が設置されている。いずれも踊り場部分へつながっていて、改札階へは乗り継ぎが必要になる。

直営駅で、みどりの窓口が設置されている。1階に改札口、みどりの窓口、am/pm中津駅名店街(中津市土産品販売組合)などがある。2009年平成21年)3月1日に導入されたICカードSUGOCAの利用可能エリアであり、当駅より小倉方面の各駅で利用できる(大分方面は2012年に導入予定)。2009年3月現在では大分県で唯一の利用可能駅となっている。ちなみに当駅は福岡近郊区間には入っておらず、ワイワイカードも利用できない。自動改札機設置駅で、大分県では大分駅・別府駅と当駅のみ(2010年現在)である。

[編集] のりば

1  日豊本線 (上り) 行橋小倉門司港下関方面
(下り) 柳ヶ浦宇佐大分方面
2  日豊本線 (下り) 柳ヶ浦・宇佐・大分方面
3  日豊本線 (上り) 行橋・小倉・博多・門司港・下関方面
4  日豊本線 (上り) 行橋・小倉・門司港・下関方面
(下り) 柳ヶ浦・宇佐・大分方面
  • 2009年(平成21年)3月のダイヤ改正より、日中の下り普通列車の大半が当駅折り返しとなったが、中津 - 柳ヶ浦間のワンマン運転開始により、上り普通ワンマン列車の大半が当駅まで延長されたため、当駅から大分方面へ向かう場合は、柳ヶ浦での乗り換えの必要がほぼなくなった。
  • ホームには「日本一長いハモの椅子」と書かれた長いベンチと、地元の一村一品運動を振興する目的で設置された「近辺の一村一品ご案内」という案内標が設置されている。
  • 駅前に福澤諭吉の銅像が立てられている。

[編集] 利用状況

  • 2006年度の1日平均乗車人員は3,251人(前年度比-27人)である。大分県内では大分駅別府駅に次いで3番目に利用客が多い。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 3,548
2001 3,415
2002 3,281
2003 3,278
2004 3,327
2005 3,331
2006 3,317
2007 3,278
2008 3,251

[編集] 駅周辺

[編集] 観光名所

[編集] 大学・高等学校

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
日豊本線
快速(当駅から東中津方の各駅に停車)
宇島駅 - 中津駅 - 東中津駅
普通
吉富駅 - 中津駅 - 東中津駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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