重富駅

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重富駅
駅舎(2013年7月)
駅舎(2013年7月)
しげとみ - Shigetomi
姶良 (1.6km)
(7.0km) 竜ヶ水
所在地 鹿児島県姶良市脇元3001
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 448.7km(小倉起点)
電報略号 シケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,085人/日
-2013年-
開業年月日 1901年明治34年)6月10日
備考 業務委託駅
駅舎内
1番乗り場(鹿児島中央駅方面)
817系が停車中のホーム(2番乗り場)

重富駅(しげとみえき)は、鹿児島県姶良市脇元にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である。 特急「きりしま」の一部列車が停車する。

駅構造[編集]

1901年(明治34年)、鹿児島県初の鉄道路線として、鹿児島線(当時)の国分駅(現在の隼人駅) - 鹿児島駅間が開業した当時から存在する歴史ある駅である。駅舎は1950年(昭和25年)に改築された和風の落ち着いた佇いを感じさせる駅舎となっている。かつて駅前に開業時に植えられたという大きなフェニックスの木が植樹されていたが、現在は伐採され、跡地は花壇となっている。

単式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末が設置されている。夜間は無人駅

IC乗車カードSUGOCA」の利用が可能で(相互利用可能ICカードはSUGOCAの項を参照)、簡易SUGOCA改札機が設置されている。SUGOCAの販売は行なっていない。

簡易自動券売機(ICカード非対応)、ICカードチャージ機が設置されている。

のりば[編集]

1 日豊本線(下り) 鹿児島中央方面
2 日豊本線(上り) 隼人国分都城方面

利用状況[編集]

  • 2013年度の1日平均乗車人員は553人である。
年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
2004 1,309
2005 1,266
2006 1,220
2007 589 1,170
2008 598 1,185
2009 610 1,210
2010 581 1,159
2011 576 1,147
2012 553 1,096
2013 1,085

駅周辺[編集]

姶良市内の中心部からは離れているが、鹿児島まで20km未満と非常に近いので鹿児島のベッドタウンとしての需要がある。

歴史[編集]

開業当時、姶良駅帖佐駅錦江駅はまだなく、当駅の次は加治木駅であった。このため帖佐駅が開設されるまでは、駅の所在する重富村だけではなく、帖佐村、山田村(重富村を含めて合併して現在の姶良市の旧姶良町地域)、吉田村(吉田町を経て現在の鹿児島市)、蒲生村(現在の姶良市の旧蒲生町)から広く利用される駅であった[1]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
日豊本線
姶良駅 - 重富駅 - 竜ヶ水駅(※) - 鹿児島駅
(※)一部の列車は竜ヶ水駅に停車しない。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 姶良町郷土誌改定編さん委員会「姶良町郷土誌」平成7年10月増補改訂版 p.600

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 重富駅(駅情報) - 九州旅客鉄道