宮崎空港駅
| 宮崎空港駅 | |
|---|---|
駅舎(2010年7月)
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| みやざきくうこう - Miyazaki-Kūkō | |
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◄田吉 (1.4km)
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| 所在地 | 宮崎県宮崎市大字赤江242 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 宮崎空港線 |
| キロ程 | 1.4km(田吉起点) |
| 電報略号 | ミク |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
712人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1996年(平成8年)7月18日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
宮崎空港駅(みやざきくうこうえき)は、宮崎県宮崎市大字赤江にある、九州旅客鉄道(JR九州)宮崎空港線の駅。同線の終着駅である。
2003年(平成15年)8月10日に沖縄都市モノレール線(ゆいレール)の那覇空港駅が開業するまでは日本最南の空港駅であった。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有する高架駅で、ホームは少しカーブしている。駅舎から外に出ると直ぐ前が宮崎空港旅客ターミナルビルの入口とバスターミナルであり、列車 - 航空会社カウンター間の距離が短い。エスカレータ、エレベーターが完備されている。
JR九州鉄道営業が業務を行う業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。
のりば [編集]
| 1・2 | ■宮崎空港線 | 南宮崎・宮崎・延岡・大分方面 |
|---|
- 当駅から南宮崎・宮崎までは乗車券のみで特急の普通車自由席に乗車できる。
駅弁 [編集]
主な駅弁は下記の通り[1]。
- 椎茸めし
利用状況 [編集]
2010年度の1日平均乗車人員は712人(前年度比-12人)である。 当駅から宮崎市街地へは宮崎交通の路線バスの方が便数が多い。一方、日向市・延岡方面へは当駅開業を境に直通バスがなくなり、競合する公共交通機関は存在しない(ただし日向市・延岡方面の直通バスは高速道路未整備地域のため一般道経由で非常に時間がかかりあまり利用が多くなかったため末期は本数が少なかった。この方面へのアクセスの歴史は宮崎空港線#歴史も参照のこと。)。
他の空港連絡鉄道ほどは利用者が多くなく本数も一時間中2 - 3本であることから駅舎内は待合室となっており、比較的人の往来が少ない。空港ビル周辺にも民家や空港以外の施設(事業所など)があることなどから、周辺住民・施設利用者も当駅を利用する事がある。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2005 | 763 |
| 2006 | 786 |
| 2007 | 789 |
| 2008 | 786 |
| 2009 | 724 |
| 2010 | 712 |
駅周辺 [編集]
当駅は宮崎空港の敷地内に位置し、駅北側にエプロン・誘導路・滑走路が広がっていて駅ホームから航空機や、「航空大学校」と書かれた格納庫を見ることが出来る。南側には空港駐車場が広がっている。
当駅の出入口は旅客ターミナルビル1階の最も西にある出入口前、バス乗り場、タクシー乗り場でもある旅客ターミナルビル前歩道内に設置されており、ビル自体には直結していないが、駅出入口のすぐ隣にビルの出入口ドアがある。
旅客ターミナルビル1階には弁当類・特産・名産の食品(青島せんべい、鯖寿司など)を売る店などがあり、駅寄りの場所には金融機関のATMもある。
空港立地のため周囲は平坦な地で、海(赤江灘 - 日向灘)までは東へ約1キロメートル強の距離である。海までの間には病院、養護学校、ゴルフ場が存在している。なお、航空大学校は滑走路を挟んで北側にあり、一般アクセスでの最寄駅は田吉駅(同駅から徒歩1キロメートル弱)になる。
- 宮崎空港
- 独立行政法人国立病院機構宮崎東病院
- 宮崎カントリークラブ青島コース
- 宮崎県立赤江まつばら支援学校
- 国道220号
- スカイネットアジア航空本社
- 付近にはレンタカー営業所が7社ある
- 駅前にコンビニエンスストアは無いが、田吉駅との中間付近(西へ約750メートル)にセブン-イレブンがある。
バス路線 [編集]
宮崎空港#バスを参照。
歴史 [編集]
隣の駅 [編集]
- 九州旅客鉄道
- 宮崎空港線
- 田吉駅 - 宮崎空港駅
脚注 [編集]
- ^ JR時刻表2010年8月号(交通新聞社刊)466ページ
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 宮崎空港駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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