吉野駅 (福岡県)
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| 吉野駅 | |
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駅舎
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| よしの - Yoshino | |
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◄渡瀬 (2.8km)
(2.4km) 銀水►
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| 所在地 | 福岡県大牟田市大字倉永219-2 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 141.9km(門司港起点) |
| 電報略号 | シノ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,068人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1991年(平成3年)3月16日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
吉野駅 (よしのえき)は、福岡県大牟田市大字倉永にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
目次 |
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。2番ホーム銀水寄りに、明光学園敷地内に直結する改札口が設けられており、朝のみ開放されている。
九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末が設置されている。また近距離きっぷの自動券売機が設置されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。
のりば[編集]
| 1 | ■鹿児島本線 | (下り) | 大牟田・熊本・八代方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■鹿児島本線 | (上り) | 久留米・鳥栖・博多方面 |
利用状況[編集]
2010年度の1日平均乗降人員は1,068人である[1]。
駅周辺[編集]
大牟田市の北部にあり周辺は住宅地である。駅の約400m西側を国道208号および西鉄天神大牟田線が鹿児島本線に並行する形で通っている。
- 福岡県立ありあけ新世高等学校
- 明光学園中学校・高等学校 - 駅舎の反対側にあり、教職員生徒専用改札口を有する
- 倉永駅 - 西鉄天神大牟田線
- 国立療養所大牟田病院
- 九州新幹線新大牟田駅 - 当駅より東へ約3km
歴史[編集]
駅名の由来[編集]
駅の所在地は「倉永」だが、実際には倉永地区と吉野地区の境目に位置する。倉永地区には既に西鉄天神大牟田線によって倉永駅が設置されていたため、吉野地区の住民の請願によって「吉野駅」と命名された。近鉄吉野線にも同じ駅名が存在するが、JR線には無かったためそのまま「吉野駅」となった。
「吉野」は甘木山の麓の原野を開発して出来た土地で、「その土地(原野)が吉祥の地になりますように」と願って名づけられた地名である。吉野山や吉野神宮等とは関係ない。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ 大牟田市統計年鑑(運輸および通信)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 吉野駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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