新宮中央駅

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新宮中央駅
東口
東口
しんぐうちゅうおう - Shingū-Chūō
ししぶ (1.4km)
(1.7km) 福工大前
所在地 福岡県糟屋郡新宮町中央駅前2丁目
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 63.4km(門司港起点)
電報略号 シチ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 2010年平成22年)3月13日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
西口
駅内広場
駅名標

新宮中央駅(しんぐうちゅうおうえき)は、福岡県糟屋郡新宮町中央駅前2丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である。

概要[編集]

2010年に開業した新宮町内初のJR駅である。現在の福工大前駅2008年3月まで新宮町に由来する筑前新宮駅を名乗っていた。筑前新宮駅は、新宮信号場として開業した時は新宮町内に設置されたが、駅に昇格した時に博多側へ300メートル離れた現行の福岡市東区和白丘に移転し、新宮町内ではなくなった。

駅名標のシンボルマークは新宮町章である。筑前新宮駅が福工大前駅に改称されるまでは同駅が新宮町章をシンボルマークとしていた。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅橋上駅舎を備える。また、東口と西口が設けられ、それぞれに駅前広場も設けられている。バリアフリー設備として、東口・西口ともにエレベーターエスカレーター(登りのみ)、改札内から各ホームへはエレベーターが設置されている。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。

なお、前後の駅ののりばは基本的に上り線側から1・2…と付番されている(→つまり、上り線側に駅事務室が設置されている)が、当駅とししぶ駅は下り線側に駅事務室が設置されたため、下り線側が1番となっている。

のりば[編集]

1 鹿児島本線(下り) 博多久留米大牟田方面
2 鹿児島本線(上り) 折尾小倉門司港方面

駅周辺[編集]

新宮町の北西部にあたり、駅前で鹿児島本線と福岡県道539号小竹下府線が交差する。

東口側[編集]

西口側[編集]

現在駅周辺では区画整理がほぼ完了したこともあり、駅前の複数箇所において急ピッチで建設工事が行われている。基本的に商業施設は東口側に多く、西口側は住宅と工場やオフィスが多い。

バス路線[編集]

東口に新宮町コミュニティバスと西鉄バス(天神-急行国道3号経由-新宮・緑ヶ浜)が乗り入れる。(西鉄バス路線は2013年3月16日現在)

歴史[編集]

利用状況[編集]

2010年(開業後)の乗降客は1日平均1400人[1]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
鹿児島本線
快速・準快速
通過
普通
ししぶ駅 - 新宮中央駅 - 福工大前駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]