千早駅
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| 千早駅 | |
|---|---|
千早駅西口
(2008年(平成20年)1月16日) |
|
| ちはや - Chihaya | |
| 所在地 | 福岡市東区千早四丁目 |
| 所属事業者 | 西日本鉄道(西鉄・駅詳細) 九州旅客鉄道(JR九州・駅詳細) |
千早駅(ちはやえき)は、福岡県福岡市東区千早四丁目にある、西日本鉄道(西鉄)・九州旅客鉄道(JR九州)の駅。
西日本鉄道の駅は、西鉄千早駅(にしてつちはやえき)と称するものの、駅舎はほぼ一体化しており、駅構内は広々としている。本項では両駅について記す。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] 西日本鉄道
| 西鉄千早駅 | |
|---|---|
| にしてつちはや - Nishitetsu-Chihaya | |
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◄名島 (1.1km)
(0.5km) 香椎宮前►
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| 所在地 | 福岡市東区千早四丁目93-1 |
| 所属事業者 | 西日本鉄道 |
| 所属路線 | ■貝塚線 |
| キロ程 | 2.5km(貝塚起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
3,461人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1951年(昭和26年)6月15日 |
島式ホーム1面2線を有する高架駅。自動改札機、エスカレータ、エレベーター設置。ホームは3両分の長さであるが、6両対応延伸が容易な構造となっている。
[編集] のりば
| 1 | ■貝塚線 | 西鉄新宮方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■貝塚線 | 貝塚方面 |
駅名標には「千早」とのみ記されている。西日本鉄道が2007年(平成19年)3月18日より販売している駅名キーホルダーでも同様。案内放送も「西鉄千早、千早」とアナウンスされる。
[編集] JR九州
| JR九州 千早駅 | |
|---|---|
| ちはや - Chihaya | |
|
◄香椎 (1.2km)
(4.0km) 箱崎*►
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| 所在地 | 福岡市東区千早四丁目93-1 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 71.0km(門司港起点) |
| 電報略号 | チア |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
8,483人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 2003年(平成15年)7月7日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 * この間に千早操車場有り。 |
島式ホーム2面4線を有する高架駅。営業キロでは門司港から71kmであるが、駅構内の本線上には72kmポストが設置されている。
九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。
[編集] のりば
| 1・2 | ■鹿児島本線(上り) | 香椎・小倉・門司港方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■鹿児島本線(下り) | 博多・久留米・大牟田方面 |
- 自動放送導入駅。自動放送は、通常の放送では省略される「0(れい)分」をアナウンスする。
[編集] 配線図
なお、貨物引上線の博多・福岡貨物ターミナル方面は千早操車場(旧香椎操車場)に続く。
[編集] 利用状況
- JR九州 - 2010年度の1日平均乗車人員は8,483人(前年度比+774人)である。
- これはJR九州管内の駅では第15位であり、前年度の第16位から順位を上げた。
- 西日本鉄道 - 2010年度の1日平均乗降人員は3,461人(前年度比+118人)である。
- 長らく続いていた利用客の減少は、現在地に移転・駅名改称後に増加に転じた。
- 貝塚線全10駅中第2位。
- 近年の利用状況は以下のとおり。
| 年度 | JR九州 | 西日本鉄道[1] | |
|---|---|---|---|
| 1日平均乗車人員 | 1日平均乗車人員 | 1日平均乗降人員 | |
| 2000年 | 975 | 2,049 | |
| 2001年 | 923 | 1,943 | |
| 2002年 | 929 | 1,866 | |
| 2003年 | 838 | 1,674 | |
| 2004年 | 1,068 | 2,144 | |
| 2005年 | 1,315 | 2,633 | |
| 2006年 | 5,863 | 1,507 | 3,011 |
| 2007年 | 6,580 | 1,532 | 3,056 |
| 2008年 | 7,079 | 1,650 | 3,309 |
| 2009年 | 7,739 | 1,671 | 3,343 |
| 2010年 | 8,483 | 1,729 | 3,461 |
[編集] 駅周辺
駅周辺は、大型マンションの建設ラッシュである。福岡市の新たな東の副都心と位置付けられ、旧来の東の副都心であり、小規模な繁華街を形成している香椎までは徒歩圏内である。
[編集] 東口
- 国道3号博多バイパス
- 福岡県道504号町川原福岡線
- 博多高等学校
- 福岡市立多々良中学校
- 福岡医科歯科技術専門学校
- ハローデイ松崎店
以下の施設は、JRの場合当駅が最寄駅だが、西鉄においては名島駅が最寄駅となる。
- 福岡市立名島小学校
[編集] 西口
- 国道3号
- DoCoMo九州福岡新ビル(正式名称:NTTDoCoMo香椎ビル。最高部の高さが113mと、福岡市内で3番目(福岡タワーを含めると4番目)に高いビル。ただしビル本体の高さは75m)
- 福岡高等技術専門校
- 福岡市立千早小学校
- 福岡市立香椎第一中学校
- スポガKASHII(旧名称スポーツガーデン香椎)[1]
- セブンイレブン東区 福岡千早店
- 福岡県警第一機動隊
- 福岡運輸支局
- 郵便局株式会社福岡千早郵便局
- 郵便局株式会社福岡東郵便局
- 国家公務員共済組合連合会千早病院
- 福岡市立千早西小学校
- 福岡市立香椎浜小学校
- 福岡市立城香中学校
- デオデオ福岡東店
以下の各施設は、JRの場合当駅が最寄駅だが、西鉄においては香椎宮前駅が最寄駅となる。
- ハローワーク福岡東
- ベスト電器B・B香椎本店
- コナミスポーツクラブ福岡香椎
- ヤマダ電機テックランド福岡香椎本店
- ハローデイ千早店(上記のヤマダ電機地下1F)
以下の施設は、JRの場合当駅が最寄駅だが、西鉄においては名島駅が最寄駅となる。
- マックスバリュ千早店
[編集] 路線バス
西口に西鉄バス「千早駅前」バス停があり、以下の路線が利用できる。
- □1
- 香椎参道 - 御幸町 - 香椎浜営業所 - アイランドシティ中央公園前 - 照葉小中学校前 - 香椎照葉三丁目
- 快速
- アイランドシティ中央公園前 - 照葉小中学校前 - 香椎照葉三丁目
- □2
- 香椎参道 - 御幸町 - 香椎浜営業所
- □■4(一部便は快速)
- ■2・4
- 水谷 - 若宮田 - 舞松原 - 八田団地 - 八田 - 土井営業所 - 卸会館方面
- ■3
- 火の見下 - 多の津 - 卸会館前 - 流通センター公園前 - 土井営業所
[編集] 歴史
[編集] 西日本鉄道
- 1951年(昭和26年)6月15日 - 名香野(なかの)駅として開業。
- 1959年(昭和34年) - 駅舎改築。
- 2004年(平成16年)8月2日 - 高架化に伴い移転し西鉄千早駅に改称。当初の予定では8月1日営業開始だったが、台風接近のため2日に延期した。
[編集] JR九州
- 2003年(平成15年)7月7日 - 九州旅客鉄道により開業。
- 香椎副都心土地区画整理事業(香椎操車場地区)による線路高架化に伴う新規開業である。
- 2006年(平成18年)9月15日 - 駅ビル「フレスタ千早」が開業。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
- 2010年(平成21年)2月11日から4月4日までの土休日を中心に、特急ソニックが1日2往復臨時停車。
[編集] 駅名の由来
開業時の地名(千早)が由来。
「千早」の由来はよく判っていないが、「千」は博多湾を指し、「この近辺から博多湾の潮の流れが速く(早く)なる」と言う意味合いから付いた地名と言われる。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 福岡市統計書 (運輸・通信) 私鉄各駅乗降人員
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 千早駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
- 西鉄千早駅(西鉄沿線web)
- 香椎副都心土地区画整理事業
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