香椎駅
| 香椎駅 | |
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フレスタ口・香椎駅ビル(フレスタ・かしい)
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| かしい - Kashii | |
| 所在地 | 福岡市東区香椎駅前一丁目11-1 |
| 所属事業者 | |
| 電報略号 | カシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,559人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)9月28日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 69.8km(門司港起点) |
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◄九産大前 (1.7km)
(1.2km) 千早►
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| 所属路線 | 香椎線 |
| キロ程 | 12.9km(西戸崎起点) |
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◄和白 (3.7km)
(1.3km) 香椎神宮►
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| 所属路線 | 鹿児島本線貨物支線(博多臨港線)* |
| キロ程 | 0.0km(香椎起点) |
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(1.5km) 千早(操)►
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| 乗換 | 西鉄香椎駅(西鉄貝塚線) |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
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* 日本貨物鉄道(JR貨物)の第一種鉄道事業区間
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香椎駅(かしいえき)は、福岡県福岡市東区香椎駅前一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)の駅である。
鹿児島本線を所属線[1]とし、香椎線を加えた2路線が乗り入れる。このほか、日本貨物鉄道(JR貨物)の第一種鉄道事業区間である鹿児島本線貨物支線(博多臨港線)の登記上の起点でもあるが、実際に分岐するのは千早操車場である。
目次 |
歴史 [編集]
- 1890年(明治23年)9月28日 - 九州鉄道(初代)が開設。
- 1904年(明治37年)1月1日 - 博多湾鉄道(1920年、博多湾鉄道汽船に改称。現在の香椎線)が開業。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化され帝国鉄道庁が所管。
- 1910年(明治43年) - 当駅の部材を用いて古賀駅の駅舎が改築される。[2]
- 1942年(昭和17年)9月19日 - 博多湾鉄道汽船が西日本鉄道に合同合併し同社糟屋線となる。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 西日本鉄道糟屋線が戦時買収により国有化され運輸通信省香椎線が継承。
- 1975年(昭和50年)3月10日 - 貨物業務取扱廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 1996年(平成8年)3月16日 - 現駅舎(3代目)が完成。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
駅構造 [編集]
相対式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線のホームを有する地上駅。ホーム間は跨線橋で結ばれ、全てのホームにエレベーター・エスカレーターが設置されている。
1番のりば(1番線)と2番のりば(3番線)の間には上り通過線(2番線)、3番のりば(4番線)と4番のりば(6番線)の間には留置線が存在する。この留置線は現在架線が取り払われている。また、5番のりば(7番線)より東側(一番奥)には留置線(8番線)がある。この留置線には香椎線の朝夕ラッシュを終えた車両が置かれ、その車両は博多運転区(旧竹下気動車区)へ回送される。
駅ビルは鉄筋コンクリート4階建てで、フレスタ香椎がテナントで入っている。以前の駅舎は初代の八代駅駅舎を移築したものであった。改札口は全部で3カ所あり、駅前広場側を本口、フレスタ香椎側をフレスタ口、九州産業大付属九州高側を九高口と呼んでいる。自動改札機は本口には6機、フレスタ口・九高口には3機ずつ設置されている。また、駅北側には博多信号通信区香椎管理室・博多保線区香椎管理室・博多保線区香椎支区がある。
出札及び本口改札はJR九州の直営で、フレスタ口・九高口改札は九州交通企画の業務委託である。みどりの窓口設置。九州高校口は駅ビルの改札とは営業時間が異なる。平日の7時から20時まで営業する。自動放送導入駅。
JRの特定都区市内制度における「福岡市内」の駅である。
のりば [編集]
| 1 | ■鹿児島本線 | (上り) | 赤間・小倉・門司港方面 |
|---|---|---|---|
| ■香椎線 | (上り) | 海ノ中道・西戸崎方面 | |
| 2 | ■鹿児島本線 | (下り) | 博多・鳥栖・久留米・大牟田方面 |
| 3 | ■鹿児島本線 | (下り) | 博多・鳥栖・久留米・大牟田方面 |
| ■香椎線 | (上り) | 海ノ中道・西戸崎方面 | |
| (下り) | 長者原・宇美方面 | ||
| 4・5 | ■香椎線 | (上り) | 海ノ中道・西戸崎方面 |
| (下り) | 長者原・宇美方面 |
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は11,559人である[3]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000年 | 18,556 |
| 2001年 | 17,784 |
| 2002年 | 16,944 |
| 2003年 | 15,236 |
| 2004年 | 13,576 |
| 2005年 | 12,544 |
| 2006年 | 11,915 |
| 2007年 | 11,658 |
| 2008年 | 11,603 |
| 2009年 | 11,478 |
| 2010年 | 11,482 |
| 2011年 | 11,559 |
駅周辺 [編集]
福岡市東の副都心と位置付けられ、駅周辺は小さな繁華街になっている。
- 香椎地区
- 西鉄香椎駅 - 西鉄貝塚線
- アイランドシティ
- 香椎宮 - 最寄駅は香椎線香椎神宮駅
- 香椎花園 - 最寄駅は西鉄貝塚線香椎花園前駅
- セブン-イレブン福岡香椎駅前店
- イオンモール香椎浜(イオン香椎浜店)
- エディオンアウトレット香椎浜店
- ベスト電器B!B香椎店(2011年2月11日、ビックカメラ香椎店より改装)
- ヤマダ電機福岡香椎本店(2005年12月9日、ダイエー香椎店跡地1-2Fに開店)
- ハローデイ香椎店(2005年12月16日、ダイエー香椎店食品売り場跡地B1Fに開店)
- ダイソー香椎ビッグマート店(2005年12月23日、ダイエー香椎店日用品売り場跡地B1Fに開店)
- 学習塾多数(全教研、英進館、九大進学ゼミなど)
- 福岡女子大学
- 福岡県立香椎高等学校
- 福岡県立香椎工業高等学校
- 九州産業大学附属九州高等学校
- 福岡市立香椎小学校
- 国道3号
- 香椎出入口 - 福岡高速1号線
- 香椎中央商店街
- 香椎名店街
- キラキラ通りKASHII(博商通り)
- みゆき通り
- 香椎セピア通り
- 香椎参道
駅名の由来 [編集]
開業時の地名(糟屋郡香椎村)が由来。「香椎」は日本古代からの歴史ある地名である。
詳細は「香椎#歴史」を参照
隣の駅 [編集]
- 九州旅客鉄道
- 鹿児島本線
- 香椎線
- 日本貨物鉄道
- 鹿児島本線貨物支線(博多臨港線)
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- 香椎駅 - (千早駅) - 千早操車場
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脚注 [編集]
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
- ^ 近代・現代 古賀の歴史古賀市の魅力 -観光ガイド-古賀市オフィシャルページ
- ^ “KYUSHU RAILWAY COMPANY 2012会社案内”. 九州旅客鉄道. 2012年8月25日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 香椎駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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