福工大前駅
| 福工大前駅* | |
|---|---|
駅ビル(北口)
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| ふっこうだいまえ - Fukkōdai-mae | |
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◄新宮中央 (1.7km)
(3.0km) 九産大前►
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| 所在地 | 福岡市東区和白丘一丁目22-27 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 65.1km(門司港起点) |
| 電報略号 | クウ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,158人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1920年(大正9年)10月1日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 * 2008年に筑前新宮駅から改称。 |
福工大前駅(ふっこうだいまええき)は、福岡県福岡市東区和白丘一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
2008年に筑前新宮駅から改称された。
目次 |
駅構造 [編集]
以前は相対式ホーム2面2線と中央に上り線の通過線1線を有する地上駅で、普通列車のみ停車とそれに伴う快速・特急待避(上り列車のみ)を行っていたが、利用者増加のために2001年3月3日のダイヤ改正より全快速列車が停車し、間もなく駅舎の駅ビル化、ホームの島式化、駅周辺の再開発工事が開始された。以前は駅舎が福岡市東区ホームは東区と新宮町にまたがっていたが、工事完了により現在は駅舎・ホームとも東区内に収まる形となった。
駅ビルのある北口と福工大口の二つの出入り口があり、自由通路で結ばれている。駅ビル内に商店街「フレスタ筑前新宮」、公共施設「コミセンわじろ」、ベーカリーチェーンの「トランドール」(ミニ店舗)が入居している。
なお、福工大口の一部は福岡工業大学関係者用の通路であり、関係者以外は通行禁止となっている(この通路部分が学園内にあるため)。また、福工大口は時間帯によってシャッターが下りて通行止めになったりするため、注意が必要である。
直営駅で、みどりの窓口が設置されている。JRの特定都区市内制度における「福岡市内」の駅であり、鹿児島本線では最も東になる。
のりば [編集]
| 1・2 | ■鹿児島本線(上り) | 折尾・小倉・門司港方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■鹿児島本線(下り) | 博多・久留米・大牟田方面 |
駅構内の施設 [編集]
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は11,158人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000年 | 10,639 |
| 2001年 | 10,922 |
| 2002年 | 10,662 |
| 2003年 | 10,636 |
| 2004年 | 10,711 |
| 2005年 | 10,829 |
| 2006年 | 10,895 |
| 2007年 | 11,020 |
| 2008年 | 11,137 |
| 2009年 | 11,264 |
| 2010年 | 10,914 |
| 2011年 | 11,158 |
駅周辺 [編集]
駅を出て200m程度歩くと新宮町に入る。駅周辺は新宮町の中心市街地でもある。駅正面出口真正面には高層マンションが建っている(以前はマルティグラスの工房であった)。
- 福岡県道515号筑前新宮停車場線
- 福岡工業大学 - 福工大口と直結している。
- 福岡工業大学附属城東高等学校
- 西日本シティ銀行和白支店
- 福岡銀行新宮支店
- 国道495号
- 郵便局株式会社福岡工大前郵便局
- レインボーモータースクール福岡(自動車学校、自動二輪車免許教習校)
- ハローデイ新宮店(旧寿屋新宮店)
- TSUTAYA新宮店
- ほっともっと新宮店
- ローソンストア100福岡和白一丁目店
歴史 [編集]
- 1915年(大正4年)6月1日 - 鉄道省が新宮信号場を開設。現在の位置より300m門司港寄りであった[1]。
- 1920年(大正9年)10月1日 - 新宮信号場を300m博多寄りに移設し筑前新宮駅(ちくぜんしんぐうえき)として改称・昇格。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR九州が継承。
- 2000年(平成12年)2月17日 - 自動改札機導入。
- 2001年(平成13年)3月3日 - ダイヤ改正により、快速列車停車駅となる。
- 2003年(平成15年)3月15日 - 駅ビルが完成し駅本屋が移転。
- 2008年(平成20年)3月15日 - 福工大前駅に改称。これにより、鹿児島本線から「筑前」の旧国名を冠する駅名が消滅した。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
駅名の由来 [編集]
旧駅名は当駅から至近たる糟屋郡新宮町に由来するが、駅自体(駅本屋)は福岡市に存在しており、駅移転前までは駅構内の一部が新宮町に含まれていた。なお、前身である新宮信号場は新宮町内にあった。この地は住吉神社の鎮座地で、博多の住吉神社が本宮を称しているのに対してこちらは新宮と称したのが由来である。
駅昇格当時、紀勢本線に新宮駅が設けられていた事から「筑前新宮駅」と命名された。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 「日本鉄道旅行地図帳 12号 九州沖縄」(新潮社)27頁
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 福工大前駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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