田代駅
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| 田代駅 | |
|---|---|
駅舎(2008年11月)
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| たしろ - Tashiro | |
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◄弥生が丘 (2.1km)
(1.2km) 鳥栖►
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| 所在地 | 佐賀県鳥栖市桜町1437 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 105.6km(門司港起点) |
| 電報略号 | タシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
314人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
644人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)12月11日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
田代駅(たしろえき)は、佐賀県鳥栖市桜町にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
駅裏に鳥栖貨物ターミナル駅を併設している。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。1番ホームに上り列車、2番ホームに下り列車が発着する。駅舎は上りホームに接する形で設置され、二本のホーム間は一本の跨線橋で結ばれている。当駅でのオーバーランが多いため跨線橋はオレンジと青の蛍光塗料で塗られている。木造駅舎は2002年(平成14年)1月に解体され翌2月にとんがり屋根を持つ小さな駅舎が完成した。
九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末が設置されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。
[編集] のりば
| 1 | ■鹿児島本線 | (上り) | 二日市・博多・小倉・門司港方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■鹿児島本線 | (下り) | 鳥栖・久留米・大牟田方面 |
[編集] 利用状況
| 1日平均乗降客数 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 |
| 1998 | 322 | 656 |
| 1999 | 316 | 631 |
| 2000 | 301 | 603 |
| 2001 | 300 | 614 |
| 2002 | 277 | 571 |
| 2003 | 253 | 520 |
| 2004 | 260 | 535 |
| 2005 | 309 | 636 |
| 2006 | 314 | 648 |
| 2007 | 314 | 647 |
| 2008 | 305 | 633 |
| 2009 | 314 | 644 |
[編集] 駅周辺
- 九州環境福祉医療専門学校
- 久光製薬株式会社・九州本社・鳥栖工場
- 日清製粉鳥栖工場
- 佐賀県道205号鳥栖田代線
- 国道3号
- 長崎自動車道鳥栖インターチェンジ
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)12月11日 - 九州鉄道(初代)が開設。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化され帝国鉄道庁所管。
- 1927年(昭和2年)2月24日 - 中央軌道(後の朝倉軌道田代線)上田代(田代)- 上小郡間が開業。
- 1933年(昭和8年)ごろ - 朝倉軌道田代線が運行休止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 無人化(その後、駅員再配置)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
かつては日清製粉鳥栖工場への専用線もあったが、1980年代に廃止されている。
[編集] 駅名の由来
開業時の地名(基肄郡田代村)が由来。「田代」の「田」は「田畑」、「代」は「小平坦地」を意味する言葉で、鎌倉時代に開墾された古い土地である。江戸時代には「田代領」となり、長崎街道の宿場町の一つである「田代宿」として大いに栄えた。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 田代駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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