東国東郡

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東国東郡(ひがしくにさきぐん)は、大分県人口2,004人、面積6.89km²、人口密度291人/km²。(2014年10月1日、推計人口

以下の1村を含む。

2006年3月30日時点では、上記に加え以下の4町を含んでいた。

沿革[編集]

  • 1878年(明治11年)7月22日 - 郡区町村編制法制定に伴い、大分県国東郡を東国東郡と西国東郡に分割した事で発足。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、東国東郡に21村が成立する。(21村)
  • 2006年(平成18年)3月31日 - 国見町、国東町、武蔵町、安岐町が合併して国東市となり、東国東郡から離脱。(1村)


明治22年以前 明治22年4月1日 明治22年 - 昭和19年 昭和20年 - 昭和29年 昭和30年 - 昭和63年 平成元年 - 現在 現在
姫島村 姫島村 姫島村 姫島村 姫島村 姫島村
伊美村 伊美村 昭和26年1月1日
町制
昭和30年4月1日
国見町
昭和35年3月31日
国見町
平成18年3月31日
国東市
国東市
上伊美村 昭和15年12月23日
伊美村に編入
熊毛村 熊毛村 熊毛村
竹田津村 大正2年1月1日
町制
竹田津町 竹田津町
國崎村 明治27年11月16日
町制改称
國東町
昭和29年3月31日
国東町
国東町
小原村 明治34年4月1日
国東町に編入
富来村 明治30年3月9日
町制
富来町
来浦村 大正10年4月1日
町制
豊崎村 豊崎村
上国崎村 上国崎村
旭日村 旭日村 昭和29年3月31日
(綱井・治郎丸・重藤)
国東町
昭和29年3月31日
(池ノ内)
武蔵町
武蔵町
武蔵村 明治31年5月3日
町制
昭和29年3月31日
武蔵町
中武蔵村 中武蔵村
安岐村 明治30年3月9日
町制
昭和29年3月31日
安岐町
安岐町
西安岐村 大正12年4月1日
町制
南安岐村 南安岐村
西武蔵村 西武蔵村
朝来村 朝来村
奈狩江村 奈狩江村 昭和29年3月31日
(横城の一部)
安岐町
奈狩江村 昭和30年4月1日
杵築市の一部
杵築市の一部 杵築市
大内村 昭和8年4月1日
速見郡
杵築町の一部
杵築町の一部