コメディアン
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コメディアン(comedian)とは、コメディ即ち喜劇を演じる俳優を指す(女性はコメディエンヌ、comedienne)。演芸を演じる者については「芸人」と呼称されることが多い[1]。
コメディアンは主に小道具等を用いたどたばた喜劇(スラップスティック・コメディ映画)をすることが多い。
道化師が派手な服装と化粧をし、どたばた喜劇をするが、ほとんどのコメディアンが言葉のスタイルのユーモアに焦点を合わせるため、道化師とコメディアンを区別することができる。
19世紀以前、コメディアンの主な活動の現場は舞台だった。映画の発達以降、舞台から映画に進出する者も現れ、国際的に名の知られるコメディアンも誕生するようになった。例えばボードビルのミュージシャンから表現活動を始め、後に多くの映画に出演したマルクス兄弟などがいる。
[編集] 世界のコメディアンの例
- チャーリー・チャップリン
- バスター・キートン
- ハロルド・ロイド
- マルクス兄弟
- ジャック・タチ
- ピーター・セラーズ
- ジャッキー・メイソン
- モンティ・パイソン
- ジェリー・サインフェルド
- ビリー・クリスタル
- ロビン・ウィリアムズ
- ウーピー・ゴールドバーグ
- ウドム・テーパーニット
- スティーヴ・マーティン
- エディ・マーフィー
- ローワン・アトキンソン
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 最近では「コント師」という呼び名もある。

