アダム・サンドラー

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アダム・サンドラー
Adam Sandler
Adam Sandler
本名 Adam Richard Sandler
別名 Sandman
生年月日 1966年9月9日(45歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカニューヨーク州
民族 ユダヤ系アメリカ人
ジャンル 俳優
コメディアン
脚本家
映画プロデューサー
活動期間 1987年 -
配偶者 ジャッキー・サンドラー
主な作品
ミックス・ナッツ/イブに逢えたら
ウェディング・シンガー
50回目のファースト・キス
再会の街で
受賞
MTVムービー・アワード1996年,1998年,1999年,2000年,2004年)

アダム・サンドラーAdam Sandler, 本名: Adam Richard Sandler, 1966年9月9日 - )はアメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリン出身の俳優脚本家コメディアン映画プロデューサーである。

目次

[編集] 来歴

1966年ブルックリンのユダヤ系家庭に生まれる。母親は保育園の保育士で、父親は電気技師だった。5歳の時に一家はマンチェスターへ移住。地元の高校を卒業後、ニューヨーク大学へ進学して芸術コースに在籍した。

ユダヤ系アメリカ人俳優としてよく知られており、自身の映画には自分がユダヤ人である事を意識して、ユダヤ人の衣装や歌、儀式などを映画に取り入れている。10代の頃からコメディアンとしての才能を見出し始めたサンドラーは、コメディクラブなどでスタンダップコメディアンとしてキャリアをスタートさせた。

1980年代に入ると、友人のすすめで『コスビー・ショー』に出演。その後もMTV製作のクイズ番組に出演したりして徐々に頭角を現していき、同じくコメディアンのデニス・ミラーから見出された彼はロサンゼルスサタデー・ナイト・ライブへの出演につながる。最初は脚本家として雇われていたが、その後出演するようになると人気が高まっていき、同番組のレギュラーでコメディアンとしての確固たる地位を築き上げた。ちなみにレギュラーは5年間務めている。1989年に『Going Overboard』で映画デビュー。初期のころはコメディ映画のわき役として出演していたが、徐々に主役を演じるようになり現在に至る。俳優以外にもプロデューサーとして自身の映画のプロデュースにも携わり、製作会社のハッピーマディソンを設立した。

日本でのヒット作は少ないが、アメリカにおいては主演したコメディ映画は軒並みヒットしており、興行収入が1億ドルを越えた作品が7本もある。また、多くのコメディアンたちと交友があり、友人たちが主演をつとめる多数のコメディ映画のプロデュース、製作総指揮を担当している。あまり賞レースに絡んでこないが、MTVムービー・アウォーズだけは何度も受賞しており、『ビッグ・ダディ』ではラジー賞の最低主演男優賞を受賞してしまっている。

ポール・トーマス・アンダーソンと組んだ『パンチドランク・ラブ』や、ドン・チードル共演の『再会の街で』などではこれまでのイメージを一新させ、静かな雰囲気の役柄をシリアスに演じた。自身が主演するコメディ映画ではアジアをネタに入れることがかなり多く、映画の中にも数多くの日本や中国を題材にしたネタが目立つ。

[編集] 金銭

2009年6月、経済誌『フォーブス』誌が2008年6月から2009年6月までの1年間で「最も稼いだ男優」のランキングを発表し、5,500万ドル(日本円で約53億9,000万円)を稼いで2位にランクインした[1][2]

2010年2月、『ヴァニティ・フェア』誌が「2009年に最も稼いだハリウッドの稼ぎ手」のランキングを発表し、3,150万ドル(日本円で約28億円3,500円)を稼いで12位にランクインした。この金額は映画のギャラだけでなく、商品のロイヤリティ収入なども含んでいる[3]

2010年9月、経済誌『フォーブス』誌が2009年からの1年間で「最も高額なギャラを獲得したハリウッドの俳優」のランキングを発表し、2,660万ドル(日本円で約22億6,100万円)を稼いで3位にランクインした[4]

2010年11月、経済誌『フォーブス』誌が「最もコストパフォーマンスの悪かった俳優」を発表し、制作会社が得た金が1ドル当たり8ドル45セント(日本円で約693円)で選ばれた。

2011年2月、『ヴァニティ・フェア』誌が「2010年にハリウッドで最も稼いだ人たち」のランキングを発表し、2010年のギャラが推定で5,000万ドル(日本円で約41億円)で7位にランクインした[5]

2011年8月、経済誌『フォーブス』誌が2010年の5月1日から2011年5月1日の1年間で「最も稼いだハリウッド俳優」のランキングを発表し、推定4,000万ドル(日本円で約32億円)を稼いで3位にランクインした[6][7][8]

[編集] フィルモグラフィ

[編集] 製作のみ

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

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