ジョン・クリーズ

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ジョン・クリーズ
John Cleese
1989年、アカデミー賞授賞式にて
1989年、アカデミー賞授賞式にて
本名 John Marwood Cleese
生年月日 1939年10月27日(69歳)
出生地 イギリスの旗イングランドサマセット州
ジャンル 俳優
コメディアン
脚本家
プロデューサー
活動期間 1967年 - 現在
配偶者 Alyce Faye Eichelberger (1992年-現在)
Barbara Trentham (1981-1990)
Connie Booth(1968-1978)
受賞
エミー賞 (1987年)

ジョン・クリーズJohn Cleese1939年10月27日 - )は、イギリスコメディアン、喜劇俳優

目次

[編集] 来歴

[編集] 生い立ち

イングランドサマセット州にて生まれる。クリフトン・カレッジを経てケンブリッジ大学ダウニング・カレッジ法学を専攻するかたわら、大学のコメディ・グループ(ケンブリッジ・フットライツ・レヴュー)に積極的に参加していた。グレアム・チャップマンとはそこで出会っている。大学卒業後は弁護士として活動。法律事務所勤務を経て、パイソンズに加わる。

元々の姓は「チーズ(Cheese)」だったが、父親が戦争に出征する時に改姓したという。Cleeseという姓はイギリスでも珍しい。また、12歳の時に既に身長が182㎝あったらしい。

[編集] モンティ・パイソンとしての活動

モンティ・パイソンの一員として『空飛ぶモンティ・パイソン』に出演し、大いに人気を博す。代表的なスケッチに「バカ歩き省」「死んだオウム」「アルバトロス」「三つ尻の男」など。

[編集] モンティ・パイソン以外の活動

彼はグループ内でも代表的な存在だったが、『空飛ぶモンティ・パイソン』の第3シリーズ後、その活動に喜劇表現の限界を感じて(テリー・ジョーンズとの確執とも言われる)降板し、BBCTVシリーズの『フォルティ・タワーズ』で実際の妻であったコニー・ブース(現在は離婚)と共に演出・主演し、再び人気を誇った。

また、脚本・主演を担当し、マイケル・ペイリンも出演し、ほぼ同じスタッフで制作したコメディ映画『ワンダとダイヤと優しい奴ら』『危険な動物たち』も、クリーズのキャラクターが生きたヒット作となった。

アクション映画007シリーズにも出演しており、『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』ではR役、『007 ダイ・アナザー・デイ』ではQ役を演じている。

[編集] 主な出演作品

[編集] 外部リンク