アメリカ物語2/ファイベル西へ行く
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| アメリカ物語2/ファイベル西へ行く | |
|---|---|
| An American Tail: Fievel Goes West | |
| 監督 | フィル・ニベリンク サイモン・ウェルズ |
| 脚本 | フリント・ディル |
| 製作 | スティーヴン・スピルバーグ ロバート・ワッツ |
| 製作総指揮 | キャスリーン・ケネディ フランク・マーシャル デヴィッド・カーシュナー |
| 音楽 | ジェームズ・ホーナー |
| 編集 | ニック・フレッチャー |
| 製作会社 | アンブリン・エンターテインメント |
| 配給 | UIP |
| 公開 | |
| 上映時間 | 74分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
| 前作 | アメリカ物語 |
『アメリカ物語2/ファイベル西へ行く』(原題:An American Tail: Fievel Goes West)は、1991年制作のアメリカ合衆国のアニメーション映画。
スティーヴン・スピルバーグが初めてアニメ映画の製作総指揮を手掛け、当時、アメリカの長編アニメ映画史上最大のヒットを記録した『アメリカ物語』の続編。
目次 |
あらすじ [編集]
ロシアからニューヨークに移住したネズミ一家・マウスクビッツ家は相変わらず貧しい生活を送っていた。
ある日、一家はある集会に出席し、そこで西部に行けば夢のような生活が出来るといううたい文句に釣られて西部行きを決意する。
しかし、それはネコの悪党キャット・R・ミャオの仕組んだ罠だった。西部に向かう列車の中で偶然その事を聞いてしまったマウスクビッツ家の長男ファイベルは、ミャオの手下チュラに列車から突き落とされてしまう。
ファイベルは偶然さまよっていた親友のネコ・タイガーと再会、さらに元名うての保安官だった老犬ワイリー・バープと出会い、協力してミャオの悪だくみに立ち向かう。
キャラクター [編集]
- ファイベル・マウスクビッツ…フィリップ・グラッサー(日本語吹替:大友大輔)
- ロシアからニューヨークに移住したネズミ一家・マウスクビッツ家の長男。
- ファーストネームはスピルバーグの祖父の名前から[2]。
- パパ・マウスクビッツ…ネヘマイア・パーソフ(日本語吹替:高木均)
- ファイベルの父。
- ターニャ・マウスクビッツ…キャシー・カヴァディーニ(日本語吹替:川村万梨阿)
- ファイベルの姉。
- チュラ…ジョン・ロヴィッツ(日本語吹替:)
- ミャオの手下。
- ミス・キティ…エイミー・アーヴィング(日本語吹替:沢田敏子)
- クラブ歌手。
- ワイリー・バープ…ジェームズ・ステュアート(日本語吹替:内田稔)
- 元名うての保安官だった老犬。
- 名前はワイアット・アープから。
備考 [編集]
- ジェームズ・ステュアートはこれを最後に映画界を引退したため、彼の遺作となった(死去したのは1997年)。
- ジョン・クリーズは本作の声優を熱望していたので、『コグスワース』のコグスワース役のオファーを断っている。
- ジェームズ・ホーナーが作曲したスコアは、レナード・バーンスタイン作曲の『ウエストサイド物語』と似過ぎているという理由で書き直しを要求された。
脚注 [編集]
- ^ a b “An American Tail: Fievel Goes West (1991)”. Box Office Mojo. 2012年8月1日閲覧。
- ^ An American Tail (1986) - Trivia imdb.com
外部リンク [編集]
- アメリカ物語2/ファイベル西へ行く - Rotten Tomatoes(英語)
- アメリカ物語2/ファイベル西へ行く - The Big Cartoon DataBase (英語)
- An American Tail: Fievel Goes West at Keyframe: The Animation Resource
- アメリカ物語2/ファイベル西へ行く - allcinema
- アメリカ物語2/ファイベル西へ行く - KINENOTE
- An American Tail: Fievel Goes West - AllMovie(英語)
- An American Tail: Fievel Goes West - インターネット・ムービー・データベース(英語)