ジャック・ニコルソン
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| ジャック・ニコルソン Jack Nicholson |
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カンヌ国際映画祭にて (2001年) |
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| 本名 | John Joseph Nicholson | ||||||||||||||||||
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| 生年月日 | 1937年4月22日(72歳) | ||||||||||||||||||
| 出生地 | ニュージャージー州ネプチューン | ||||||||||||||||||
| 国籍 | |||||||||||||||||||
| 活動期間 | 1958年 - | ||||||||||||||||||
| 配偶者 | サンドラ・ナイト (1962 - 1968) | ||||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||||
| 『イージー・ライダー』 『ファイブ・イージー・ピーセス』 『カッコーの巣の上で』 『シャイニング』 『愛と追憶の日々』 『恋愛小説家』 『ディパーテッド』 |
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ジャック・ジョゼフ・ニコルソン(Jack Joseph Nicholson、1937年4月22日 - )は、アメリカ合衆国の俳優。ジャック・ニコルスンと表記される事もある。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 生い立ち
ニュージャージー州ネプチューン出身。父親のドナルド・Furcilloはイタリア系のショーマン(当時の芸名はドナルド・ローズ(Donald Rose))、母親のフランシス・ニコルソンはアイルランド・イングランド・オランダ系のショーガール(当時の芸名はジューン・ニルソン(June Nilson))。
[編集] キャリア
若いころはアメリカン・ニューシネマの代表的な製作者であった。メトロ・ゴールドウィン・メイヤーに入社して映画制作をしていたが、演技の勉強を始め、1958年『お茶と同情』でデビューした。
1969年にデニス・ホッパー監督の『イージー・ライダー』でアルコール中毒の弁護士役で注目されアカデミー助演男優賞にノミネート、翌年公開の『ファイブ・イージー・ピーセス』では同主演男優賞にノミネートされる。以後、『さらば冬のかもめ』(1973年公開)などのアメリカン・ニューシネマで強烈な存在感を見せる。
1975年『カッコーの巣の上で』と1997年の『恋愛小説家』でアカデミー主演男優賞を受賞。1983年の『愛と追憶の日々』では同助演男優賞を受賞している。
1989年には『バットマン』でジョーカー役を怪演する。
エキセントリックな言動や性的ゴシップ、絶対的な演技力で老年にしてなお、話題に欠かない俳優である。
若い頃から俳優だけでなく、脚本や監督も手掛ける総合的な映画作家を目指していて、これまでに数本の監督作品がある。しかし俳優としての名声に比して、監督作で成功した物は無く、『チャイナタウン』の続編『黄昏のチャイナタウン』では、当初監督予定だった友人の脚本家ロバート・タウンの手から奪い取る形で自ら監督を手掛けた。結果は興業的にも批評的にも失敗し、タウンとも絶縁する事となった。
2009年現在、アカデミー賞に12回のノミネート(主演8回、助演4回)は男優としては最多である。また、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代でノミネート経験を持つ三人の俳優のひとり(残りの二人はマイケル・ケインとポール・ニューマン)。
[編集] 私生活
1962年6月17日に女優のサンドラ・ナイトと結婚。1963年に娘(ジェニファー)が誕生するが、1968年に離婚。その後も3人の女性との間に5人の子供を儲けている。また、ミシェル・フィリップスやララ・フリン・ボイル、アンジェリカ・ヒューストンとも交際していた。
NBAのロサンゼルス・レイカーズの熱心なファンとして有名。『カッコーの巣の上で』では、バスケットをして戯れるシーンがある。また、ニューヨーク・ヤンキースファンでもある。[1]
[編集] 主な作品
[編集] 出演
- 『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』 -The Little Shop of Horrors (1960)
- 『ジャック・ニコルソンの嵐の青春』-Psych-Out (1968)
- 『ザ・モンキーズ 恋の合言葉HEAD!』-Head (1968)
- 『イージー・ライダー』 -Easy Rider (1969)
- 『ファイブ・イージー・ピーセス』 -Five Easy Pieces (1970):監督:ボブ・ラフェルソン
- 『愛の狩人』 -Canal Knowledge (1971)
- 『さらば冬のかもめ』 -The Last Detail (1973)
- 『チャイナタウン』 Chinatown (1974)
- 『カッコーの巣の上で』 -One Flew Over the Cuckoo's Nest (1975)
- 『シャイニング』 -The Shining(1980)
- 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 -The Postman Always Rings Twice (1981)
- 『カンヌ映画通り』 -Notre Dame de la Croisette (1981)
- 『愛と追憶の日々』 -Terms of Endearment (1983)
- 『女と男の名誉』 -Prizzi's Honor (1985)
- 『心みだれて』 -Heartburn (1986)
- 『ブロードキャスト・ニュース』 -Broadcast News (1987)
- 『イーストウィックの魔女たち』 -The Witches of Eastwick (1987)
- 『黄昏に燃えて』 -Ironweed (1987)
- 『バットマン』 -Batman (1989)
- 『黄昏のチャイナタウン』 -The Two Jakes (1990)
- 『ア・フュー・グッドメン』 -A Few Good Men (1992)
- 『ウルフ』 -Wolf (1994)
- 『クロッシング・ガード』 -The Crossing Guard (1995)
- 『マーズ・アタック!』 -Mars Attacks! (1996)
- 『恋愛小説家』 -As Good as It gets (1997)
- 『プレッジ』 -The Pledge (2001)
- 『アバウト・シュミット』 -About Schmidt (2002)
- 『恋愛適齢期』 -Something's Gotta Give (2003)
- 『N.Y.式ハッピー・セラピー』 -Anger Management (2003)
- 『ディパーテッド』 -The Departed (2006)
- 『最高の人生の見つけ方』 -The Bucket List (2007)
[編集] 監督
- ゴーイング・サウス
- 黄昏のチャイナタウン
[編集] 脚本
- 白昼の幻想
[編集] 外部リンク
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